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Google Chrome 起動オプション 一覧


Google Chrome 起動オプション 一覧



Google Chrome は、Google Chrome を起動する際、起動オプションを付けて起動することにより、Google Chrome を様々に制御することができます



Google Chrome 起動オプション 書式 記述例



下記の記述例は、バッチコマンド(.cmd .bat)にて Google Chrome を起動する際の起動オプションの指定例で、 「--new-window」の部分が、Google Chrome 起動オプションです

既に起動されている Google Chrome に追加するのではなく、複数ページを Google Chrome の複数タブとして、Google Chrome を新たに起動しています


@echo off
"C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --new-window "https://site2.sbisec.co.jp/ETGate/" "https://trade.smbcnikko.co.jp/Login/0/login/ipan_web/hyoji/"



Google Chrome 起動オプション 一覧



起動オプション 説明
--allow-file-access-from-files targetにフレーム名と指定できるようになる
--app=<URL> アプリケーションモードで起動する
--app-launcher-new-tab
--apps-debug Debugメニューを表示する
--apps-gallery-title  --apps-launcher-gallery-title
--apps-gallery-url  --apps-launcher-gallery-url
--apps-panel  --apps-launcher-new-tab
--apps-no-throb  --disable-throbbler-for-extension-apps
--bookmark-menu アドレスバーにブックマーク・メニューを追加する
--disable-accelerated-layers GPU アクセラレート合成機能をを無効にする
--disable-dev-tools デベロッパーツールを無効にする
--disable-extensions すべての拡張機能を無効にする (バージョン4.0以降)
--disable-hang-monitor
--disable-images 画像のロードを無効にする

 ※.バージョン5.0.335.0(Chromium r38914)より使用不能
--disable-java Javaを無効にする
--disable-javascript JavaScriptを無効にする
--disable-logging ログ出力を無効にする
--disable-metrics
--disable-metrics-reporting
--disable-plugins プラグインを無効にする
--disable-popup-blocking ポップアップブロックを無効にする
--disable-prompt-on-repost
--disable-sync ブラウザデータの同期機能を無効にする (バージョン5.0以降、バージョン4.xではブックマーク同期を無効にする)
--disable-sync-autofill 自動入力の同期のみを無効にする

 開発版のバージョン6.0.444.0以降
--disable-sync-bookmarks ブックマーク同期のみを無効にする

 バージョン5.0以降
--disable-sync-extension 拡張機能の同期のみを無効にする

 開発版のバージョン6.0.452.0以降
--disable-sync-preferences 設定データの同期のみを無効にする

 バージョン5.0以降
--disable-sync-themas テーマの同期のみを無効にする

 バージョン5.0以降
--disable-tabbed-bookmark-manager タブ化されたブックマークマネージャをウィンドウ表示に戻す

 ※.バージョン5.0.396.0より利用不能です。
--disk-cache-dir="<ディレクトリ>" ディスクキャッシュフォルダの場所を変更します (通常はユーザデータフォルダ内に作成されます)
--disk-cache-dir="R:\Chrome Cache"RドライブのルートにChrome Cacheフォルダを作成します
この中にCacheフォルダが作成されます
パスに半角スペースが含まれる場合は、例のように=の右側をダブルクオーテーション(")で囲む必要があります
RAMディスクにキャッシュを移動したい場合などに有効です

※.相対パスで指定する場合、指定したフォルダを先に作成しておきます
存在しない場合はフォルダが作成されず、既定のキャッシュフォルダも使用されません
--disk-cache-size=<バイト> ディスクキャッシュの容量を指定指定する
--dns-prefetch-disable DNSプリフェッチを無効にする
--dump-histograms-on-exit 終了時に各種統計情報をログファイルに出力する
--enable-loggingを使用する
--enable-aero-peek-tabs AeroPeekを有効にする

 バージョン5.0.356.0以降はデフォルトで有効
 バージョン5.0.371.0以降はデフォルトで無効
--enable-apps Extension Appを有効にする

 --enable-extension-apps
--enable-click-to-play
--enable-databases
--enable-experimental-extension-apis 拡張機能に関連する実験的なAPI群を有効化します (開発者向け)
--enable-extensions Extension(エクステンション)を有効にする
--enable-extension-toolstrips バージョン4.0.249.17(Chromium r32928)以降でデフォルトでは非表示になったToolstrip(Extenshion shelf)を表示させます
--enable-fastback キャッシュを使って戻る
--enable-geolocation Geolocation APIを有効化します

 ※.開発版のバージョン5.0.342.1以降で利用可能です
--enable-gview オフィスドキュメントをGoogle Document Viewerで開く
--enable-internal-flash 内蔵したAdobe Flash Playerプラグインを有効にする

 ※.開発版のバージョン5.0.356.4以降で利用可能です
 バージョン5.0.360.4以降
 バージョン5.0.375.3以降はデフォルトで有効
--enable-local-storage
--enable-logging ログ出力を有効にする
--enable-nacl NaClを有効にする
--enable-remote-fonts webフォントを有効にする
--enable-session-storage
--enable-sync ブックマークの同期を有効にする。Googleドキュメント経由
--enable-sync-extensions 同期のカスタマイズに拡張機能を追加する

 --sync-urlも使用する
--enable-tabbed-options オプションをタブ化する

 開発版のバージョン6.0.437.1
--enable-udd-profiles マルチプロフィール機能を有効化します
ツールバー右端のツール メニューに「プロフィールの新しいウィンドウ」というメニュー項目が追加されます
(注:バージョン3.0および4.0 Stable版には、この項目のサブメニューが表示されないバグがあります)
また、Ctrl+M を押すとプロフィールの選択・新規作成ダイアログが表示されます
新規作成したプロフィールのユーザーデータフォルダは、デフォルトの「User Data」フォルダと同じ場所に作成される「User Data-[プロフィール名]」です

 ※.開発版のバージョン6.437.1以降では利用不可能です
--enable-user-scripts Greasemonkey(グリースモンキー)を有効にする

 ※.バージョン4.0.249.16(Chromium r32987)より使用不能になっています
--enable-user-stylesheet ユーザースタイルシートを有効にする

 このオプション付きで起動するとユーザーデータフォルダ内に“User StyleSheets”フォルダが、その中に“Custom.css”ファイルが作成されます
※.開発版のバージョン5.0.356.0以降で利用可能です
--enable-vertical-tabs Side Tabsを有効化します
通常はウィンドウ上部に表示されているタブバーをウィンドウ左側に縦に並べて表示します
非Aero環境およびテーマを適用した状態では正しく表示されません

 ※.開発版のバージョン5.0.322.2以降で利用可能です
--enable-webgl WebGLを有効にする
--enable-xss-auditor XSS検出機能を有効にする
--extensions-update-frequency =<秒> 拡張機能の自動更新の間隔を変更します
--extra-plugin-dir="<ディレクトリ>" 指定したディレクトリのプラグインを読み込む

プラグインが保存されている場所
Flash
C:\WINDOWS\system32\Macromed\Flash\NPSWF32.dll
Adobe Acrobat
C:\Program Files\Adobe\Reader 10.0\Reader\Browser\nppdf32.dll

ブラウザを持ち歩くときに使うと便利
このオプションを使ってない時、インストールフォルダにpluginsフォルダを作るとプラグインを読み込んでくれる (起動オプション不要)
FlashプラグインをUSBに入れてフォルダを指定しておくとPCにFlashがインストールされていなくても見ることができる
--homepage=<URL> ホームページを設定する
--in-process-plugins プラグインをレンダラ(タブ描画)プロセスの中で動作させる
--incognito シークレットモードで起動する
--lang=<言語> 言語の設定
--load-extension="<ディレクトリ>" ロードするエクステンションを指定する
--log-level=<数字> ログ出力の種別を変更する
レベル 設定値 意味
INFO 0 情報以上(すべて)
WARNING 1 警告以上
LOG_ERROR 2 エラー以上
LOG_FATAL 3 致命的のみ
--make-default-browser 既定のブラウザに設定する
--media-cache-size=<バイト> メディアキャッシュの容量を指定します
メディアキャッシュフォルダはユーザデータフォルダの中の「Media Cache」フォルダです
このフォルダにはHTML5のVideo/Audioファイルがキャッシュされます
--disk-cache-dir オプションでディスクキャッシュフォルダの場所を指定した場合は、指定したフォルダの中に「Media Cache」フォルダが作成されます
--new-window ChromeにURLを渡して開くときに、既存のウィンドウの新しいタブで開くのではなく新しいウィンドウで開く
URLを半角スペースで区切って複数指定した場合は、新しい一つのウィンドウ内に複数のタブが開かれる
--new-wrench-menu レンチメニューとページメニューを統合する

 開発版のバージョン6.0.437.1以降
 開発版のバージョン6.0.500.0以降からデフォルトで有効
--no-referrers リファラの送信を抑制する
--no-sandbox サンドボックスを無効にする?
--noerrdialogs エラーダイアログをすべて抑制する
--old-new-tab-page Dev版で刷新された「新しいタブのページ」を従来のStable版と同等にする

 ※.バージョン4.0.222.12(Chromium r28758)より使用不能になっています
--omnibox-popup-count=<数字> アドレスバーのドロップダウンで表示されるサジェスチョンの数を設定する
--process-per-site サイトごと(ドメイン)にプロセスを生成する(初期設定)
--process-per-tab タブごとにプロセスを生成する。
--proxy-server"<アドレス>:<ポート>" プロキシを指定する
--purge-memory-button タスクマネージャにメモリ消去ボタンを追加する
--sage-plugins プラグインプロセスをSandboxの中で動作させる
--show-extension-s-on-top Toolstripをブックマークバーの左に表示する (4.0.411.2から)
--show-extensions-on-top Toolstripに表示されている拡張機能をブックマークバーに統合します

※.バージョン4.0.249.17(Chromium r32928)以降では --enable-extension-toolstrips と組み合わせる必要があります。
--single-process タブ・サイトごとのマルチプロセスではなく、シングルプロセスにする
--start-maximized ウィンドウ最大化で起動する
--sync-url=<アドレス> https://clients4.google.com/chrome-sync/dev
--uninstall アンインストールする
--user-agent="<ユーザーエージェント>" ユーザーエージェントを偽装する
--user-data-dir="<ディレクトリ>" ユーザーデータフォルダの保存場所を変える
--user-data-dir="User Data"でインストールフォルダ

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参考情報


起動オプション - The substitute for memo

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