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VMWare bios 設定 起動時間の設定方法


VMWare bios 設定 起動時間の設定方法



VMWare は、様々な環境を仮想環境上で構築し、試してみることができるとても便利なソフトで、通常、bios (バイオス) 設定も意識することなく使用できますが、例えば、起動デバイスの順序を変更して、CD(DVD)-ROM から起動するとか HDD から起動するとか変更したい場合、仮想マシン個別の bios 設定を変更する必要があります


仮想マシン個別の bios 設定を行うには、仮想マシン起動時に 「 F2キー 」 を押せば bios 設定画面に入れるのですが、通常のパソコンでは、起動速度が速すぎて、「 F2キー 」 を押すタイミングが確保できなかったりします


起動時の時間調整を行いたい場合、各仮想マシンフォルダー内にある、「 ~.vmx 」ファイルに下記設定行を追加することにより、遅延時間を設定することができます


「 ~.vmx 」ファイル内設定
1行目 encoding = "Shift_JIS" デフォルトで設定されています
2行目 bios.bootDelay = "4000" この行を追加記述します
(1行目に記述してもいいのですが、自動的に、上記1行目の後ろに移動させられます)
bios.bootDelayの値は、遅延時間で、単位は「ミリセック(ミリ秒)」 「4000」の場合、4秒間のウェイトが入ります

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