ホーム > IT > DOS > Windowsをシャットダウン、再起動、スリープ状態、休止状態にする
目次 | 元のページ 前のページ | 次のページ サイトマップ | ページEND

Windowsをシャットダウン、再起動、スリープ状態、休止状態にする


Windowsをシャットダウン、再起動、スリープ状態、休止状態にする



コマンドラインからWindowsをシャットダウン、再起動、スリープ状態、休止状態にできます
また、アイコン等に登録しておけば、ダブルクリックでそれらを実行することもできます


Windowsをシャットダウンする
shutdown.exe -s -f -t 0
-s: シャットダウン
-f: 起動中のアプリケーションを強制終了する
-t 0: 数字の秒数だけ待機する(この場合は0秒なので待機無し)
Windowsを再起動する
shutdown.exe -r -f -t 0
-r: 再起動
-f: 起動中のアプリケーションを強制終了する
-t 0: 数字の秒数だけ待機する(この場合は0秒なので待機無し)
Windowsを休止状態にする
(powercfg -h on)
rundll32.exe PowrProf.dll,SetSuspendState
powercfg -h on: 休止状態モードをONにする(すでになっている場合は不要)
rundll32.exe powrprof.dll,SetSuspendState: サスペンド状態へ移行するモードでpowrprof.dllを呼び出し実行
Windowsをスリープ(スタンバイ)状態にする
powercfg -h off
rundll32.exe PowrProf.dll,SetSuspendState
powercfg -h off: 休止状態モードをOFFにする(すでになっている場合は不要)
rundll32.exe PowrProf.dll,SetSuspendState: サスペンド状態へ移行するモードでpowrprof.dllを呼び出し実行
※注意、この方法はハイブリッドスリープにはなりません
この状態でバッテリーが切れる・停電になるなどのトラブルが起きると、メモリの内容が失われます

目次 | 元のページ 前のページ | 次のページ サイトマップ | ページTOP
ホーム > IT > DOS > Windowsをシャットダウン、再起動、スリープ状態、休止状態にする
   

© 2014 abhp.net All Rights Reserved.

参考情報


コマンドラインからWindowsをシャットダウン、再起動、スリープ状態、休止状態にする

コンテンツ一覧

ページTOP
ページTOP
ページTOP
ページTOP