ホーム > IT > Web ページ 文字数の数え方
目次 | 元のページ 前のページ | 次のページ サイトマップ | ページEND

Web ページ 文字数の数え方


Web ページ 文字数の数え方



ブログやホームページ等、Webページに表示されている文字数を Microsoft Word、Microsoft Excel を使用してカウントする方法をご紹介します



Microsoft Word を使用して文字数をカウントする



文字数を数える(カウントする)のには、Microsoft Word を利用するのが、一番簡単です

Internet Explorer 等のブラウザで Web ページ(ブログ、ホームページ等)を表示させ、マウスを使用してドラッグ&ドロップ、カウントしたい範囲を Microsoft Word に貼り付けます



Microsoft Word の場合、数えたい文字列を貼り付けるだけで、画面下端左の方に、「文字数 : 174」 とカウント表示されます




Microsoft Word の場合、数えたい文字列を貼り付けるだけで、画面下端左の方に、「文字数 : 174」 とカウント表示されます

「文字数 : 174」 の上(赤枠内)をクリックします

他のフリーソフト等を利用すると、製品によってこの文字数にばらつきのあることがあります

それは、この文字数が何をカウントしているかの問題で、主には、スペースを文字としてカウントするかどうかによって、大きく値が変わってきます

「文字数 : XXX」 の上をクリックするか、「Ctrl」 + 「Shift」 + 「G」 を押下すると、「スペースを含めない文字数」を含め、「文字カウント」の内訳が表示されます




「文字数 : XXX」 の上をクリックするか、「Ctrl」 + 「Shift」 + 「G」 を押下すると、「スペースを含めない文字数」を含め、「文字カウント」の内訳が表示されます

Microsoft Word の場合、「文字数 : XXX」 で表示されているのは、実際は、「単語数」です



Microsoft Excel を使用して文字数をカウントする



Microsoft Excel は持ってるけど、Microsoft Word は持ってないよ、とか、使い慣れた Microsoft Excel でカウントしたいという方向けに、Microsoft Excel でのカウントの仕方にも触れておきます

Microsoft Excel で文字数をカウントするには、「 LEN() 」関数を使用します
書式は、「 =LEN(対象セル) 」です

Microsoft Excel の適当なセルに、「 =LEN(対象セル) 」を書込み、「対象セル」として指定したセルにカウントしたい文字列を書き込むことによって、対象セルの文字数が表示されます

「 LEN() 」関数のカウント単位は文字数、つまり、半角英数字も全角かなカタ漢字も、同様に、1文字は1文字として数えます


同類の関数に、「 LENB() 」というのもありますが、「 LENB() 」はバイト数をカウントする関数です
半角英数字は、1文字は1バイト、全角かなカタ漢字はそれぞれ2バイトとしてカウントされます




ここでの説明には、Microsoft Word 2010、Microsoft Excel 2010 を使用しています

目次 | 元のページ 前のページ | 次のページ サイトマップ | ページTOP
ホーム > IT > Web ページ 文字数の数え方
   

© 2014 abhp.net All Rights Reserved.

関連情報サイト


入力した文章の文字数をカウントする方法各種 Web Tips

コンテンツ一覧

ページTOP
ページTOP
ページTOP
ページTOP