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JAXA H3ロケット 1号機 先進光学衛星「だいち3号」(ALOS-3) 打ち上げ


JAXA H3ロケット 1号機 先進光学衛星「だいち3号」(ALOS-3) 打ち上げ



先進光学衛星「だいち3号」(ALOS-3)を搭載したH3ロケット試験機1号機(H3・TF1)が、種子島宇宙センター 大型ロケット発射場より、2023年2月12日(日)10時37分55秒~10時44分15秒(日本標準時)、MHI (三菱重工業株式会社)、および、JAXA (国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)によって打ち上げられます


情報収集衛星・光学6号機を搭載し、打ち上げられるH2Aロケット38号機=鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターで2018年2月27日午後1時34分

情報収集衛星 光学6号機を搭載 打ち上げられる H2Aロケット38号機 鹿児島県南種子町 種子島宇宙センター 2018年2月27日午後1時34分
<H2Aロケット>打ち上げ 情報収集衛星を搭載 毎日新聞 2018年2月27日 13:36 」 より

打上げロケット H3ロケット試験機1号機(H3・TF1)
(H3-22S※)
打上げ日 2023年2月12日(日)
打上げ時刻 10時37分55秒~10時44分15秒
打上げ予定時間帯 10時37分55秒~10時44分15秒
(日本標準時)
打上げ予備期間 2023年2月13日(月)~
2023年2月28日(火)
打上げペイロード 先進光学衛星「だいち3号」(ALOS-3)
打上げ場所 種子島宇宙センター
大型ロケット発射場
打上げ実施 三菱重工業株式会社
宇宙航空研究開発機構


LE-9 エンジン2 基、固体ロケットブースタ(SRB-3)2 本、ショートフェアリングの機体形態

注記の無い日時は、全て日本標準時です
打上げ予備期間の打上げ予定時間帯は、打上げ日毎に設定されます


実況予定です (本ページにて打ち上げ実況を行います) (参考)
(最新情報を表示する際は 「F5」キー(ファンクションキー)を押す等で、画面を更新して下さい)

13:08 温室効果ガス観測技術衛星2号「いぶき2号」(GOSAT-2)、及び、観測衛星「ハリーファサット(KhalifaSat)」を搭載したH-IIAロケット40号機(H-IIA・F40)は、2018年(平成30年)10月29日(月) 13時08分00秒(日本標準時)定刻に打ち上げられました

13:18 H2Aロケット 40号機 正常に飛行中
13:24 いぶき2号 分離成功
13:33 ハリーファサット 分離時刻経過 結果判明には時間が掛かるとの事です
13:45 H2Aロケット 40号機 正常に飛行中
               ハリーファサット 分離の成否判明は 100分後を予定
16:52 ロケットは計画どおり飛行し、打上げから約16分09秒後に「いぶき2号」を、約24分15秒後に観測衛星「ハリーファサット(KhalifaSat)」を正常に分離したことを確認しました

引き続き H2Aロケット 40号機 情報収集衛星 レーダ6号機に関する最新情報は、本ページにてお知らせします


JAXA H3ロケット 1号機 先進光学衛星「だいち3号」(ALOS-3) 打ち上げ日時 について


JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)は、2022年12月23日、H3ロケット試験機1号機の 打ち上げ日時について、下記発表を行いました

JAXA | H3ロケット試験機1号機による先進光学衛星「だいち3号」(ALOS-3)の打上げについて 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 2022年(令和4年)12月23日


 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット試験機1号機による先進光学衛星「だいち3号」(ALOS-3)の打上げについて、下記のとおり実施することをお知らせいたします。

打上げ予定日 : 2023年2月12日(日)
打上げ予定時間帯 : 10時37分55秒~10時44分15秒(日本標準時)
打上げ予備期間 : 2023年2月13日(月)~2023年2月28日(火)
打上げ場所 : 種子島宇宙センター 大型ロケット発射場




JAXA H3ロケット 1号機 主要諸元



ロケットの形状(H3 ロケット試験機1号機(H3-22S))

ロケットの形状(H3 ロケット試験機1号機(H3-22S))

JAXA 「令和4年度ロケット打上げ計画書 先進光学衛星(ALOS-3)/H3ロケット試験機1号機(H3・TF1)」 より



ロケットの主要諸元




JAXA H3ロケット試験機1号機 飛行計画



H3 TF1 は、ALOS-3 を搭載し、種子島宇宙センター大型ロケット第2 射点より打ち上げられる
ロケットは、打上げ後まもなく機体のピッチ面を方位角90.8 度へ向けた後、所定の飛行計画に従って太平洋上を飛行する
その後、固体ロケットブースタを打上げ約1 分56 秒後(以下、時間は打上げ後の経過時間を示す。)に、衛星フェアリングを約3 分34 秒後に分離、約4 分58 秒後には第1 段主エンジンの燃焼を停止し、約5 分5 秒後に第1 段を分離する
引き続いて、約5 分17 秒後に第2 段エンジンの燃焼が開始され、約16 分36 秒後に燃焼を停止し、約16 分57 秒後に高度約675km、軌道傾斜角98.1 度の太陽同期準回帰軌道でALOS-3 を分離する
この後、ミッション終了後のロケット第2 段について、インド洋上への制御落下を行う




JAXA H3ロケット試験機1号機 打ち上げシーケンス



JAXA H3ロケット試験機1号機 打ち上げシーケンス

JAXA 「令和4年度ロケット打上げ計画書 先進光学衛星(ALOS-3)/H3ロケット試験機1号機(H3・TF1)」 より





JAXA H3ロケット試験機1号機 飛行経路



JAXA H3ロケット試験機1号機 飛行経路1
JAXA H3ロケット試験機1号機 飛行経路2

JAXA 「令和4年度ロケット打上げ計画書 先進光学衛星(ALOS-3)/H3ロケット試験機1号機(H3・TF1)」 より





JAXA H3ロケット試験機1号機 落下物 落下予想区域 時間



JAXA H3ロケット試験機1号機 ロケット落下物の落下予想区域1
JAXA H3ロケット試験機1号機 ロケット落下物の落下予想区域2

JAXA H3ロケット試験機1号機 ロケット落下物の落下予想区域

JAXA 「令和4年度ロケット打上げ計画書 先進光学衛星(ALOS-3)/H3ロケット試験機1号機(H3・TF1)」 より

海面落下時間帯
(打上げ後)
固体ロケットブースタ
約5~9分後
衛星フェアリング
約11~24分後
第1段
約17~33分後
第2段
約 131 分~189 分後




先進光学衛星(ALOS-3)の概要



JAXA が開発するALOS-3 は、陸域観測技術衛星「だいち」(2006~2011 年)の光学ミッションを引き継ぐ地球観測衛星で、三菱電機株式会社がプライムメーカーとして設計・製造を担当している

陸域観測技術衛星「だいち」で獲得したセンサ技術を発展させた広域かつ高分解能撮像が可能な光学センサにより、分解能1m 以内で日本本土の高頻度観測を実施し、大規模災害発生時の詳細状況把握の実現、ベースマップ画像の収集・更新等により、防災・災害対策等を含む広義の安全保障、地理空間情報の整備・更新等に貢献する


先進光学衛星(ALOS-3) 外観図


先進光学衛星(ALOS-3)の主要諸元



H2Aロケット H2Bロケット 打ち上げ回数 成功率



H2Aロケット 45号機 英インマルサット社 通信衛星 打ち上げにより、H2Aとしての打ち上げ成功回数は、45機打ち上げ中、44機の成功で、成功率は 97.8 %、同じエンジン (LE-7A ※) を使用している「H2B」を合わせた成功回数は、54機打ち上げ中、53機の成功となり、成功率は 98.1 % となりました

国際的な信頼性の基準は 95 % とされています



※ LE-7A
LE-7Aは、H-IIロケット第一段に使われていたLE-7エンジンの改良型で、宇宙開発事業団(現JAXA)が、三菱重工業、石川島播磨重工業と共に開発した液体燃料ロケットエンジンで、H-IIAロケットの第一段に1基、H-IIBロケットの第一段には2基使用されています

H2A と H2Bは、三菱重工業が製造、H2A 13号機からは打ち上げ業務も、宇宙航空研究開発機構(JAXA)から三菱重工業(MHI )に移管されています



H2A H2B ロケット および 世界の主力大型ロケット 打ち上げ回数 成功率



日本は、大型ロケット打ち上げの成功率では、世界でもトップクラスですが、打ち上げ回数では、主要各国 地域より 1桁少ないのが実情です


国 地域 ロケット名 打上回数 成功回数 成功率
日本 H2A 45 44 97.8 %
H2B 6 6 100 %
H2A + H2B 54 53 98.1 %
アメリカ アトラス 387 340 87.9 %
ファルコン 19 15 78.9 %
ヨーロッバ アリアン 221 210 95.0 %
ロシア プロトン 401 354 88.3 %
中国 長征 201 191 95.0 %

諸外国のデーターは、「 2015年1月21日現在 三菱重工業調べ 」





ロケット打ち上げ ライブ中継 JAXA 種子島ライブカメラ ロケット打ち上げ 見学場所 (参考)




JAXA H2Aロケット 45号機 英インマルサット社 通信衛星 打ち上げ ライブ中継

放送内容 放送日/放送時間 視聴ページ 備考
JAXA H2Aロケット 45号機 英インマルサット社 通信衛星 打ち上げ ライブ中継 2021年12月22日(水)
開演:22:30
ニコニコ生放送 ※ おすすめ
YouTube タイムラグ有

JAXA|種子島ライブカメラ


JAXA 種子島宇宙センター 内之浦宇宙空間観測所 ロケット打ち上げ 見学場所



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JAXA デジタルアーカイブス
三菱重工|MHI打上げ輸送サービス H-IIA/H-IIBロケット
三菱重工|MHI打上げ輸送サービス
経済産業省 (Ministry of Economy, Trade and Industry)
種子島観光協会 トップ (ロケット打ち上げ期間 宿泊空室情報)

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2022年12月23日

JAXA | H3ロケット試験機1号機による先進光学衛星「だいち3号」(ALOS-3)の打上げについて 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 2022年(令和4年)12月23日


 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット試験機1号機による先進光学衛星「だいち3号」(ALOS-3)の打上げについて、下記のとおり実施することをお知らせいたします。

打上げ予定日 : 2023年2月12日(日)
打上げ予定時間帯 : 10時37分55秒~10時44分15秒(日本標準時)
打上げ予備期間 : 2023年2月13日(月)~2023年2月28日(火)
打上げ場所 : 種子島宇宙センター 大型ロケット発射場


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