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JAXA イプシロンロケット 4号機 革新的衛星技術 実証1号機 打ち上げ


JAXA イプシロンロケット 4号機 革新的衛星技術 実証1号機 打ち上げ



イプシロンロケット3号機 打ち上げの様子

イプシロンロケット3号機 打ち上げの様子 「 イプシロンロケット3号機 打ち上げ成功! | ファン!ファン!JAXA! 」 より

革新的衛星技術 実証1号機 を搭載したイプシロンロケット 4号機 (ε-4) は、JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)によって、2019年(平成31年)1月17日(木) 9時50分20秒~9時59分37秒(日本標準時)、内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられます



イプシロンロケット試験機<br>

写真は、イプシロンロケット試験機
JAXAデジタルアーカイブス

打上げロケット イプシロンロケット 4号機 (ε-4)
打上げ日 2019年(平成31年)1月17日(木)
打上げ時刻
打上げ時間帯 9時50分20秒~9時59分37秒
(日本標準時)
打上げ予備期間 2019年(平成31年)1月18日(金)~
平成31年1月31日(木)
打上げペイロード 革新的衛星技術実証1号機
打上げ時の天候
打上げ場所 内之浦宇宙空間観測所 M 台地

※SAR (Synthetic Aperture Radar):合成開口レーダ


強化型イプシロンロケット飛翔イメージ画像 (CG)
上空にたなびくイプシロンロケット3号機から噴出された煙と夜光雲 =早朝の霧島連山雲海とコントラストを描いた= 2018年1月18日午前6時34分 宮崎県えびの市

(左上画像) 「 JAXA デジタルアーカイブス 」 より
(左下写真) 「 不思議な光跡「まるで彗星」…イプシロン3号機打ち上げ 霧島連山、雲海と見事なコントラスト 産経新聞 2018年1月18日 11:14 」 より

(左上画像) 強化型イプシロンロケット飛翔イメージ画像 (CG)


(左下写真) 上空にたなびくイプシロンロケット3号機から噴出された煙と夜光雲 =早朝の霧島連山雲海とコントラストを描いた= 2018年1月18日午前6時34分 宮崎県えびの市


2018年1月18日、午前6時6分の打ち上げの数分後、高度 100キロ以上に達したイプシロンロケット3号機の燃焼ガスが、上空で日の出前の太陽光に照らされ、真っ暗な空に彗星(すいせい)の尾のような白っぽい「光の帯」夜光雲(やこううん)をくっきりと残しました

通常の雲は地上から高度13kmまでに発生しますが、夜光雲は、地上70~80Kmの高高度に発生します


過去の打ち上げ時にも観測されたことはあるということですが、 日の出、日没の前後が見えやすいようで、日中に発生した場合は、周囲が明るいため観測が難しく、JAXA(宇宙航空研究開発機構)によると、今回は、日の出直前の打ち上げで晴天だったことなど「好条件」が重なったため見られたということです


地上は薄暗いものの、上空には光が差し始めた日の出前の打ち上げだったことから観測された現象で、水蒸気を含むロケットの燃焼ガスが冷やされ固まって雲となり、上空の太陽の光に反射してオーロラのように見えたもので、こうした高度の高い位置に発生する特殊な雲は「夜光雲(やこううん)」と呼ばれます

この夜光雲(やこううん)は、空が白んできた 約 30分後には、落ちてきた噴煙が赤みや青みを帯び、一筆書きのように漂っていました



実況終了しました (本ページにて打ち上げ実況を行います) (参考)

引き続き H2Aロケット 35号機 準天頂衛星システム みちびき3号機 に関する最新情報は、本ページにてお知らせします

2017年8月19日(土)

00:30 天頂衛星システム みちびき3号機を搭載した H2Aロケット 35号機 ロケットは、組み立て棟から、約 500メートル離れた発射場へ 約 25分かけて移動しました
14:29 天頂衛星システム みちびき3号機を搭載した H2Aロケット 35号機 ロケットは、定刻無事打ち上げられました
14:30 SRBA 正常分離
14:32 第一段ロケット 正常分離
14:40 第二段ロケット 太平洋上を 正常飛行中
14:53 第二段ロケット 第2回 燃焼開始
14:57 第二段ロケット 第2回 燃焼終了
14:58 みちびき3号機 正常分離

(最新情報を表示する際は 「F5」キー(ファンクションキー)を押す等で、画面を更新して下さい)



イプシロンロケット 4号機 革新的衛星技術 実証1号機 打ち上げ日時 について


JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、2018年11月30日、JAXA イプシロンロケット 4号機 革新的衛星技術実証1号機 打ち上げ日時 について、下記発表を行いました

JAXA | イプシロンロケット4号機による革新的衛星技術実証1号機の打上げについて 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 平成30年11月30日


 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、イプシロンロケット4号機による革新的衛星技術実証1号機の打上げについて、下記のとおり実施することをお知らせいたします。

打上げ予定日 : 平成31年1月17日(木)
打上げ予定時間帯 : 9時50分20秒~9時59分37秒(日本標準時)
打上げ予備期間 : 平成31年1月18日(金)~平成31年1月31日(木)
打上げ場所 : 内之浦宇宙空間観測所




イプシロンロケット 3号機 概要 ロケットの形状 打ち上げ施設の配置 (参考)



イプシロンロケット 3号機 概要 ロケットの形状 イプシロンロケットは、M-V ロケット及びH-ⅡA ロケットで培った技術を最大限に活用して開発された 3段式固体燃料ロケットです

イプシロンロケット試験機 (ε-1) では、第 3段の上に小型液体推進系(PBS:Post Boost Stage)を搭載したオプション形態で打ち上げられています

イプシロンロケット 2号機 (ε-2) では、第 2段モータの新規開発により、打上げ能力の向上と衛星搭載スペースの拡大を図った強化型イプシロンロケットの基本形態で打ち上げられます


イプシロンロケット 3号機 (ε-3) では、第3段の上に小型液体推進系(PBS:Post Boost Stage)と衛星分離衝撃を緩和する低衝撃型衛星分離機構を搭載した強化型イプシロンロケットのオプション形態の打上げを行い、強化型イプシロンロケットの開発は完了となり、今後は実用打ち上げとなります
イプシロンロケット 打ち上げ施設の配置

イプシロンロケット 3号機 ロケットの形状
JAXA イプシロンロケット2号機によるジオスペース探査衛星(ERG)の打上げについて 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 平成28年11月15日 」 より

イプシロンロケット 打ち上げ施設の配置
ジオスペース探査衛星(ERG)-イプシロンロケット2号機 特設サイト ファン!ファン!JAXA! 」 より





イプシロンロケット 3号機 主要諸元 (参考)



名称 イプシロンロケット 3号機
全長 26.0 m 全備質量 95.6 t (ペイロードの質量は含まず)
誘導方式 慣性誘導方式
1 段モータ 2 段モータ 3 段モータ 小型液体
推進系
フェアリング
全長 11.7 m 4.0 m 2.2 m 1.3 m 9.6 m
外径 2.6 m 2.6 m 1.4 m 2.0 m 2.6 m
質量 74.5 t 17.2 t 2.8 t 0.4 t 0.7 t
推進薬質量 66.0 t 15.0 t 2.5 t 0.1 t
推力 ※1 2350 kN 445 kN 99.6 kN 0.2 kN
燃焼時間 108 s 129 s 88 s 743 s
推進薬種類 コンポジット
推進薬
コンポジット
推進薬
コンポジット
推進薬
ヒドラジン
推進薬供給方式 固体推進薬 固体推進薬 固体推進薬 調圧方式
比推力 ※1 284 s 295 s 299 s 215 s
姿勢制御方式 3 軸姿勢制御
(TVC/SMSJ)
3 軸姿勢制御
(TVC/RCS)
スピン方式 3軸姿勢制御
(スラスタ)
主 要 搭 載
電 子 装 置
レートジャイロ
パッケージ
横加速度計測装置
データ収集装置
第2段ハードウェア
I/F装置
データ収集装置
誘導制御計算機
慣性センサユニット
データ収集装置
テレメータ送信機

※1 : 真空中 固体モータは最大推力で規定





イプシロンロケット 3号機 強化型イプシロンロケット (参考)



イプシロンロケット 3号機により高性能小型レーダ衛星(ASNARO-2)を打ち上げ、強化型イプシロンロケット(オプション形態)及び低衝撃型衛星分離機構の飛行実証を行う

イプシロンロケット 3号機は、オプション形態(PBS(小型液体推進系)付)、低衝撃型衛星分離機構搭載



イプシロンロケット 3号機 強化型イプシロンロケット プロジェクトの目的



固体ロケットは即時性が高く、戦略的技術として重要であるとともに、小型衛星用の輸送手段として適していることから、今後の小型衛星の打上げ需要に対応していくとともに、我が国の自立的な宇宙輸送システムを持続的に確保する

あらせ等の小型科学衛星やASNARO-2等の小型衛星(国内・海外)の打上げ需要に対応するため、性能向上開発(打上げ能力向上、衛星包絡域の拡大)を実施する


強化型イプシロンロケット

(*1) PBS(Post Boost Stage):3段燃焼終了後、衛星分離までの姿勢と軌道を制御し、液体ロケット並みの軌道投入精度(高度誤差±20km)を実現するための小型液体推進システム。(参考)海外の固体ロケットの軌道投入精度 Vega:±15km、 PSLV:±35km

強化型イプシロンロケット 「 JAXA | イプシロンロケット3号機について 」 より



項目 2号機 (基本形態) 3号機 (オプション形態)
全長 約 26.0m 約 26.0m
直径 最大径 φ 2.6m φ 2.6m
全備質量 約 95.4ton 約 95.6ton
段構成 固体 3段式 固体 3段式 + PBS
衛星分離 マルマンバンド
ボルトカッタ方式 (火工品)
マルマンバンド
分離デバイス方式 (非火工品)
フェア
リング
投棄部 9187mm 9187mm
非投棄部 450mm 450mm
第 3段 モータ KM-V2c (ノス゛ル非伸展 KM-V2c (ノス゛ル非伸展)
推進薬 ポリブタジエン系
コンポジット
ポリブタジエン系
コンポジット
姿勢制御 スピン安定 スピン安定
全備質量 約 2.9ton 約 3.2ton
タンク N/A φ650 x 1基
推進薬 1液ヒドラジン
姿勢制御 PBSスラスタ(3軸)
第 2段 モータ M-35 (φ2.6m)
(ノズル非伸展)
M-35 (φ2.6m)
(ノズル非伸展)
推進薬 ポリブタジエン系
コンポジット
(SRB-Aと共通化)
ポリブタジエン系
コンポジット
(SRB-Aと共通化)
姿勢制御 TVC+RCS TVC+RCS
全備質量 約 17.2ton 約 17.2ton
第 1段 モータ SRB-A SRB-A
推進薬 ポリブタジエン系
コンポジット
ポリブタジエン系
コンポジット
姿勢制御 TVC + SMSJ TVC + SMSJ
誘導制御 慣性誘導 慣性誘導




イプシロンロケット 3号機 飛行実証項目 (PBS) (参考)



強化型イプシロンのPBSは、大型推進薬タンクの開発およびラムライン推進系(*1)の削除などを実施し、システムのシンプル化(信頼性向上)を実現


強化型イプシロンのPBSは、大型推進薬タンクの開発およびラムライン推進系(*1)の削除などを実施し、システムのシンプル化(信頼性向上)を実現 強化型イプシロンでは、ラムライン推進系による姿勢調整を行なわず、これにより発生する軌道誤差をPBSで調整する
(*1) ラムライン推進系 : 3段燃焼中の姿勢を調整するための液体推進システム
強化型イプシロンでは、ラムライン推進系による姿勢調整を行なわず、これにより発生する軌道誤差をPBSで調整する

強化型イプシロンロケット 「 JAXA | イプシロンロケット3号機について 」 より





イプシロンロケット 3号機 飛行実証項目 (低衝撃型衛星分離機構) (参考)



衛星搭載衝撃環境のスペック比較

衛星搭載衝撃環境のスペック比較

基幹ロケット(H-IIA)高度化で開発した低衝撃型衛星分離機構をイプシロンに適用するための開発を実施

開発試験で、世界トップレベルの衝撃レベルを実現 (赤点線)

非火工品デバイスをトリガとし、リンクによりボルト拘束解除 ⇒ 衝撃レベル小


バンド結合/解放機構 全体図 バンド結合/解放機構 1
バンド結合/解放機構 2

強化型イプシロンロケット 「 JAXA | イプシロンロケット3号機について 」 より





イプシロンロケット 3号機 飛行計画 (参考)



イプシロンロケット 3号機 (ε-3)は、地球観測SAR衛星 (高性能小型レーダ衛星) ASNARO-2 (アスナロ2)を搭載し、内之浦宇宙空間観測所 M台地より打ち上げられます

イプシロンロケット 3号機 (ε-3)は、打上げ後まもなく機体のピッチ面を方位角121度へ向けた後、所定の飛行計画に従って太平洋上を飛行、第1段を打上げ約2分41秒後(以下、時間は打上げ後の経過時間を示す)に、第2段を約6分30秒後に、第3段を約9分54秒後に分離します

引き続き、約14分31秒後から約19分47秒後まで、及び、約43分04秒から約50分11秒まで小型液体推進系(PBS)の燃焼を行い、約52分35秒後に近地点高度約494km、遠地点高度約509km、軌道傾斜角97.4度の太陽同期準回帰軌道でASNARO-2を分離します


イプシロンロケット 3号機 飛行計画



イプシロンロケット 3号機 飛行経路 (参考)



人工衛星の打ち上げは、通常、地球の自転力を利用するため、地球の自転方向、西から東(下の地図では左から右方向)へ向かって打ち上げます


イプシロンロケット 3号機では、イプシロンロケットとして初めて、搭載衛星を太陽同期準回帰軌道に投入します

太陽同期軌道、もしくは、太陽同期準回帰軌道は、今後需要の増大が見込まれる地球観測衛星の多くで使われる軌道であるため、イプシロンロケット 3号機の飛行実証により多くの需要に対応可能になります


イプシロンロケット 3号機 飛行経路

平成29年度ロケット打上げ計画書 高性能小型レーダ衛星(ASNARO-2)/イプシロンロケット3号機(ε-3) 」 より




イプシロンロケット 3号機 落下物の海面落下時間帯 落下予想区域 (参考)



イプシロンロケット 3号機 落下物の落下予想区域
海面落下時間帯 (打上げ後)
第 1 段、及び、衛星フェアリング 約7分~24分後
第 2 段 約11分~28分後

平成29年度ロケット打上げ計画書 高性能小型レーダ衛星(ASNARO-2)/イプシロンロケット3号機(ε-3) 」 より





地球観測SAR衛星 (高性能小型レーダ衛星) ASNARO-2 (アスナロ2) (参考)



地球観測SAR衛星 (高性能小型レーダ衛星) ASNARO-2 (アスナロ2) ASNARO-2軌道上外観図

ASNARO-2軌道上外観図
平成29年度ロケット打上げ計画書 高性能小型レーダ衛星(ASNARO-2)/イプシロンロケット3号機(ε-3) 」 より

地球観測SAR衛星 (高性能小型レーダ衛星) ASNARO-2 (アスナロ2)は、経済産業省の助成事業として NEC(日本電気株式会社)が開発した高性能地球観測衛星で、高分解能のXバンド合成開口レーダ(SAR)を搭載し、災害状況把握・国土管理・資源管理等の分野での利用を目的としています

ASNARO-2 (アスナロ2)は、高さ 約 3メートル、重さ 約 570キロ、合成開口レーダーを搭載、昼夜を問わず、悪天候でも雲を透過して観測ができ、地上の 1メートルの物体を見分けることが可能で、性能は大型衛星並ということで、地球を南北に回る高度 約 500キロの軌道を周回、2018年6月を目処に本格運用が開始されます


NEC(日本電気株式会社)は、ASNARO-2 (アスナロ2)の投入を機として、防災用途などで衛星の需要が高まるアジアなどの新興国向けに、観測データの販売や共通仕様の衛星の輸出等、宇宙事業を拡大、3年間で 計 50億円の売上高を目指す計画で、NECのASNARO-2 (アスナロ2)が、JAXAとしての初の商業衛星打ち上げとなりました

経済産業省は、新興国を中心に、地球観測など小型衛星の需要拡大が見込まれる中、宇宙産業の国際競争力強化を目的に、高性能な小型衛星の開発を支援、2014年には小型光学衛星のASNARO-1 (アスナロ1)をロシアで打ち上げ、経済産業省で運用している他、ASNARO-2 (アスナロ2)の開発費の一部として、164億円を拠出しています



地球観測SAR衛星 (高性能小型レーダ衛星) ASNARO-2 (アスナロ2) 主要諸元 (参考)



項 目 諸 元
名称 高性能小型レーダ衛星 (ASNARO-2)
目的 高分解能のXバンド合成開口レーダ(SAR)を搭載し、災害状況把握・国土管理・資源管理等の分野での利用を目的とする
構造 形状 : 翼太陽電池パドルを有する箱形 (約 1.5×1.5×3.9m)
【展開したパドルの両端間 : 約 6.0m(X軸),約 5.2m(Y軸)】
重量 約 570kg 電力 約 1300W以上 (5年後)
予定軌道
(運用時)
種類 太陽同期準回帰軌道 周期 約 95分
軌道高度 約 505km 軌道傾斜角 約 97.4度
ミッション機器 Xバンド合成開口レーダ
(観測モード) スポットライトモード / ストリップマップモード / スキャンSARモード
ミッション期間 5年以上

※SAR (Synthetic Aperture Radar):合成開口レーダ





打ち上げ ライブ中継




JAXA イプシロンロケット 3号機 地球観測SAR衛星 ASNARO-2 打ち上げ

放送内容 放送日/放送時間 視聴ページ 備考
JAXA イプシロンロケット 3号機 地球観測SAR衛星 ASNARO-2 打ち上げ ライブ中継 2018/01/17(水) 開場:29:27 開演:29:30 ニコニコ生放送 ※ おすすめ
YouTube タイムラグ有

パブリックビューイング・CATVのご案内



※. 「 ニコニコ生放送 」 で、コメント(メッセージ)表示が不要な方は、表示画面右下の、「コメントを表示しない」アイコンをクリックすると表示されなくなります

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2018年11月30日

JAXA | イプシロンロケット4号機による革新的衛星技術実証1号機の打上げについて 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 平成30年11月30日


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打上げ予備期間 : 平成31年1月18日(金)~平成31年1月31日(木)
打上げ場所 : 内之浦宇宙空間観測所
平成30年度ロケット打上げ計画書
革新的衛星技術実証1号機/イプシロンロケット4号機(ε-4) (PDF:2.1MB)


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