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JAXA H2Bロケット 8号機 こうのとり 8号機 (HTV8) 打ち上げ


JAXA H2Bロケット 8号機 こうのとり 8号機 (HTV8) 打ち上げ



宇宙ステーション補給機 「こうのとり」 8号機 (HTV8)を搭載した H2Bロケット 8号機は、2019年(令和元年)9月11日(水) 午前6時33分頃(日本標準時)、種子島宇宙センター 大型ロケット発射場 第 2射点から打ち上げられます


JAXA H2Bロケット4号機 宇宙ステーション補給機「こうのとり」4号機(HTV4) 打ち上げ H-IIBロケット4号機 機体移動
JAXA H2Bロケット4号機 宇宙ステーション補給機「こうのとり」4号機(HTV4) 打ち上げ ISSに接近する「こうのとり」4号機

H-IIBロケット4号機 機体移動
ISSに接近する「こうのとり」4号機
JAXA デジタルアーカイブス 」 より

打上げロケット H2Bロケット 8号機
(H-IIB F8)
打上げ日 2019年(令和元年)9月11日(水)
打上げ時刻 午前6時33分頃(日本標準時)
(※1)
打上げペイロード 宇宙ステーション補給機
「こうのとり」8号機
(HTV8)
打上げ時の天候
気温
打上げ時間帯
打上げ予備期間 2019年9月12日(木)~
2019年10月31日(木)(※2)
打上げ場所 種子島宇宙センター
大型ロケット発射場
打上げ実施 三菱重工業株式会社
宇宙航空研究開発機構

(※1) 最新の国際宇宙ステーションの軌道により決定する
(※2) 予備期間中の打上げ日及び時刻については、国際宇宙ステーションの運用に係る国際調整により決定する


予定通り打上げられた場合HTV8の国際宇宙ステーション到着予定 : 2019年9月14日(土)夜(日本標準時)(※1)



実況速報 終了しました (参考)

9月22日(土) 22:15 H2Bロケット 7号機は、予定通り、大型ロケット発射場 第2射点に移動され、2016年(平成30年)9月23日(日)12月9日(日)2時52分27秒(日本標準時)の打ち上げに向けて最終準備が行われています

宇宙ステーション補給機 「こうのとり」 7号機 (HTV7)を搭載した H2Bロケット 7号機は、2018年(平成30年)9月23日(日)2時52分27秒定刻、種子島宇宙センター 大型ロケット発射場 第2射点から打ち上げられました

ロケットは計画どおり飛行し、打上げから約14分59秒後に「こうのとり」7号機を正常に分離したことを確認、2Bロケット 7号機の打ち上げは成功しました

(最新情報を表示する際は 「F5」キー(ファンクションキー)を押す等で、画面を更新して下さい)




JAXA H2Bロケット 8号機 こうのとり 8号機 (HTV8) 打ち上げ日時 について


MHI(三菱重工業)とJAXA(宇宙航空研究開発機構)は、2019年7月29日、JAXA H2Bロケット 8号機 による こうのとり 8号機 (HTV8) の打ち上げ日時について、下記発表を行いました

JAXA | 宇宙ステーション補給機「こうのとり」8号機(HTV8)の打上げについて 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 2019年(令和元年)7月29日


 宇宙ステーション補給機「こうのとり」8号機(HTV8)は、H-IIBロケット8号機に搭載され、以下のとおり打ち上げられますのでお知らせします。
 打上げ予定日 : 2019年9月11日(水)
 打上げ予定時刻 : 午前6時33分頃(日本標準時)(※1)
 打上げ予備期間 : 2019年9月12日(木)~2019年10月31日(木)(※2)
 打上げ場所 : 種子島宇宙センター 大型ロケット発射場
 上記打上げ予定日でのHTV8の国際宇宙ステーション到着予定:
2019年9月14日(土)夜(日本標準時)(※1)
 (※1) 最新の国際宇宙ステーションの軌道により決定する。
 (※2) 予備期間中の打上げ日及び時刻については、国際宇宙ステーションの運用に係る国際調整により決定する。




JAXA H2Bロケット 7号機 飛行計画  (参考)



H-ⅡB・F7は、「こうのとり」7号機を搭載し、種子島宇宙センター大型ロケット第2射点より打ち上げられる。

ロケットは、打上げ後まもなく機体のピッチ面を方位角108.5度へ向けた後、表-2に示す所定の飛行計画に従って太平洋上を飛行する。

その後、固体ロケットブースタを打上げ約2分4秒後及び約2分7秒後(以下、時間は打ち上げ後の経過時間を示す。)に、衛星フェアリングを約3分40秒後に分離、約5分47秒後には第1段主エンジンの燃焼を停止し、約5分54秒後に第1段を分離する。


引き続いて、約6分5秒後に第2段エンジンの燃焼が開始され、約14分20秒後に燃焼を停止し、約15分11秒後に近地点高度約200km、遠地点高度約300km、軌道傾斜角51.7度の楕円軌道で「こうのとり」7号機を分離する。

この後、ミッション終了後のロケット第2段について、南太平洋上への制御落下を行う。


JAXA H2Bロケット 7号機 飛行計画



JAXA H2Bロケット 7号機 ロケットの飛行経路

JAXA H2Bロケット 7号機 ロケットの飛行経路


H2Bロケット 7号機 ロケット落下物の落下予想区域(SRB-A、衛星フェアリング、第1段)

H2Bロケット 7号機 ロケット落下物の落下予想区域(SRB-A、衛星フェアリング、第1段)

JAXA 「平成30年度 H-IIBロケット7号機 打上げ計画書」 より

海面落下時間帯
(打上げ後)
固体ロケットブースタ
約6分~10分後
衛星フェアリング
約10分~24分後
第1段
約14分~30分後



H2Bロケット 7号機 第 2段機体の制御落下  (参考)



H2Bロケットの第 2段機体は、「こうのとり」を軌道まで送り届ける都合上、一緒に地球をまわる軌道に乗り、「こうのとり」分離後は、そのまま放っておいても数日で大気圏に再突入し、燃え尽きますが、その間に他の衛星に衝突する可能性や、燃え残った部品が地上に落下する可能性を考慮し、H2Bロケットの第 2段機体については、制御落下という手法を用い、早期に、太平洋等の海上に落下させます


H2Bロケットの第 2段機体は、「こうのとり」を軌道に送り届けた後、地球を 1周させ、続いて機体の健全性を確認した上で、地上からの指令で 第 2段機体ロケットのエンジンに点火して逆噴射、軌道速度を失った第 2段機体は地球の大気圏に再突入し、燃え尽きます


H2Bロケット第 2段機体の制御落下は、H-IIB 2号機から実施され、すべて狙った水域への落下に成功しています


H2Bロケット 7号機 ロケット落下物の落下予想区域(第2段ロケット)

H2Bロケット 7号機 ロケット落下物の落下予想区域(第2段ロケット)

平成28年度 H-IIBロケット6号機 打上げ計画書 」 より





「こうのとり」7号機及び小型回収カプセルの落下予定区域  (参考)



タイガー魔法瓶が大気圏突入!?

タイガー魔法瓶が大気圏突入!? ニュースイッチ 2017年07月19日 06:00 」 より

今回のこうのとりは実験試料を持ち帰る小型カプセルを初めて搭載しており、宇宙からの物資回収に挑む予定です

JAXAによると、こうのとり 7号機 (HTV7)が運ぶ物資は、水や食料などのほか、ISSの電力供給を担う日本製の大型リチウムイオン電池や、日本実験棟「きぼう」から放出される超小型衛星などで、輸送量は過去最大となる 約 6.2トンに達するとのことです


こうのとり 7号機 (HTV7)が運ぶ小型回収カプセルは、直径 約 84センチ、高さ 約 66センチの円すいに似た形状で、内部にタイガー魔法瓶が開発した真空二重容器(容積 30リットル)が収められています

宇宙飛行士が容器に試料を入れ、カプセルをこうのとり 7号機 (HTV7)の外側に装着、こうのとりの大気圏への再突入時、その直前に切り離され、こうのとりは燃え尽きますが、直前に切り離されたカプセルはパラシュートを開いて南鳥島近海に着水、JAXAが船で回収されました


「こうのとり」7号機及び小型回収カプセルの落下予定区域

「こうのとり」7号機及び小型回収カプセルの落下予定区域

平成28年度 H-IIBロケット6号機 打上げ計画書 」 より





JAXA H2Bロケット 7号機 とは 特徴 性能  (参考)



JAXA H2B(H-IIB)(エイチツービー、エイチニービー)ロケッ 7号機トは、国際宇宙ステーション(ISS)への物資補給を行なう宇宙ステーション補給機(HTV、H-II Transfer Vehicle)を打ち上げるため、H-IIAロケットの打ち上げ能力の向上策として、H-IIAロケットの設備と技術を元に、H-IIAロケットでは1基だった1段目のエンジン(LE-7A)を、2基束ねる(クラスター化する)事により能力向上を図った、日本最大の基幹大型ロケットです


H-IIAロケットの能力向上案(H-IIA+)は、2003年(平成15年)に「開発研究」が開始され、2005年(平成17年)に、H-IIBロケットとなり「開発」フェーズへと移行、2009年(平成21年)9月11日に試験機 1号機が打ち上げられました


H2Bロケットの形状 (H2B型)

H2Bロケットの形状 (H2B型)

平成30年度 H-IIBロケット7号機 打上げ計画書 」 より




JAXA H2Bロケット 7号機 主要諸元



全体
名称 H-ⅡBロケット (H2B型)
全長(m) 56.6
全備質量(t) 531 (ペイロードの質量は含まず)
誘導方式 慣性誘導方式
各 段 第1段 固体ロケット
ブースタ
(長秒時燃焼モータ)
第2段 衛星
フェアリング
(5S-H型)
全長(m) 38 15 11 15
外径(m) 5.2 2.5 4.0 5.1
質量(t) 202 306(4本分) 20 3.2
推進薬質量(t) 177.8 263.8(4本分) 16.6
推力(kN) ※1 2,196 9,220 137
燃焼時間(s) 352 114 499
推進薬種類 液体水素
液体酸素
ポリブタジエン系
コンホ°シ゛ット
固体推進薬
液体水素
液体酸素
推進薬供給方式 ターボポンプ ターボポンプ
比推力(s) ※1 440 283.6 448
姿勢制御方式 ジンバル 可動ノズル ジンバル
ガスジェット装置
主要搭載
電子装置
誘導制御系機器
テレメータ送信機
誘導制御系機器
レーダトランスポンダ
テレメータ送信機
指令破壊装置

※1:真空中 固体ロケットブースタは最大推力で規定





宇宙ステーション補給機 「こうのとり」(HTV) とは  (参考)



宇宙ステーション補給機 「こうのとり」 (HTV H-II Transfer Vehicle) とは、国際宇宙ステーション(ISS)への物資補給を行なう為にJAXA(宇宙開発事業団(NASDA)と後継法人の宇宙航空研究開発機構 (JAXA) )が開発した、無人宇宙補給機です



宇宙ステーション補給機 「こうのとり」(HTV) 7号機 概要



「こうのとり」7号機は、種子島宇宙センターからH-ⅡB・F7により打ち上げられ、高度200km/300kmの楕円軌道へ投入される。

軌道投入後、地上監視のもと、予め登録しておいたコマンドシーケンスや姿勢制御系の自動シーケンスなどによって、高度350~460kmの国際宇宙ステーション(以下、「ISS」という)に対して、安全にランデブ飛行を行う。


ISSへ接近し、所定の位置に相対停止した後は、ISSのロボットアームにて把持され、ISSに結合・係留し、補給物資をISSへ移送する。

また、その後、ISSで不要となった廃棄物品を「こうのとり」7号機に移送し、ISSから離脱し、再突入軌道へ移行する。


なお、「こうのとり」7号機では、ISSから宇宙実験サンプル等を地上に回収するための小型回収カプセルの打上げ技術実証を実施する。

このため、「こうのとり」7号機(及び回収カプセル)を、従来の南太平洋ではなく南鳥島周辺海域に落下させる計画である。


宇宙ステーション補給機 「こうのとり」 7号機 外観図

宇宙ステーション補給機 「こうのとり」 7号機 外観図

平成30年度 H-IIBロケット7号機 打上げ計画書 」 より




宇宙ステーション補給機 「こうのとり」(HTV) 開発経緯


1988年、日本、カナダ、アメリカ合衆国、および欧州宇宙機関 (ESA) 加盟国の政府間で宇宙基地協力協定 (IGA) が署名され、1993年にロシアも加わり、1994年に現在の国際宇宙ステーション(ISS)計画が誕生しました

1994年7月アメリカ航空宇宙局 (NASA) は、宇宙ステーションへの輸送を、国際パートナーがスペースシャトルでの輸送経費を実費負担する方式から、各パートナーそれぞれが輸送能力を提供することを原則とする方式への変更を提案し、日本の宇宙開発事業団(NASDA 現在のJAXA)は、1995年に宇宙ステーション補給機の概念設計を開始、1997年にHTV開発に着手しました


1998年2月24日に署名された宇宙基地了解覚書 (MOU) において、日本が国際宇宙ステーションへの補給義務を負うことが国際公約となり、2009年(平成21年)9月11日、「こうのとり」 と名付けられた宇宙ステーション補給機 1号機が、「こうのとり」 打ち上げ用に開発されたH2Bロケット 1号機により打ち上げられました


国際宇宙ステーションは、2015年(平成27年)12月22日、日米両国政府が国際宇宙ステーション(ISS)に係る新たな日米協力の枠組みについて合意し、2024年までの我が国のISS運用延長への参加が決定されています






H2Aロケット H2Bロケット 打ち上げ回数 成功率  (参考)



JAXA H2Aロケット 40号機 温室効果観測衛星 いぶき2号 UAE ハリーファサット 打ち上げ成功により、H2Aとしての打ち上げ成功回数は、40機打ち上げ中、39機の成功で、成功率は 97.5 %、同じエンジン (LE-7A ※) を使用している「H2B」を合わせた成功回数は、47機打ち上げ中、46機の成功となり、成功率は 97.9 % で、世界最高水準を維持しています

国際的な信頼性の基準は 95 % とされています



※ LE-7A
LE-7Aは、H-IIロケット第一段に使われていたLE-7エンジンの改良型で、宇宙開発事業団(現JAXA)が、三菱重工業、石川島播磨重工業と共に開発した液体燃料ロケットエンジンで、H-IIAロケットの第一段に1基、H-IIBロケットの第一段には2基使用されています

H2A と H2Bは、三菱重工業が製造、H2A 13号機からは打ち上げ業務も、宇宙航空研究開発機構(JAXA)から三菱重工業(MHI )に移管されています



H2A H2B ロケット および 世界の主力大型ロケット 打ち上げ回数 成功率



日本は、大型ロケット打ち上げの成功率では、世界でもトップクラスですが、打ち上げ回数では、主要各国 地域より 1桁少ないのが実情です


国 地域 ロケット名 打上回数 成功回数 成功率
日本 H2A 40 39 97.5 %
H2B 7 7 100 %
H2A + H2B 47 46 97.9 %
アメリカ アトラス 387 340 87.9 %
ファルコン 19 15 78.9 %
ヨーロッバ アリアン 221 210 95.0 %
ロシア プロトン 401 354 88.3 %
中国 長征 201 191 95.0 %

諸外国のデーターは、「 2015年1月21日現在 三菱重工業調べ 」





ロケット打ち上げ ライブ中継 JAXA 種子島ライブカメラ ロケット打ち上げ 見学場所  (参考)




JAXA H2Aロケット 40号機 観測衛星 いぶき2号 ハリーファサット 打ち上げ ライブ中継

放送内容 放送日/放送時間 視聴ページ 備考
打上げ30分前~いぶき2号分離まで 12時30分
~13時35分頃
ファン!ファン!JAXA! JAXA放送番組
JAXA放送番組終了後~Khalifasat分離まで JAXA放送番組終了後
~15時00分頃
三菱重工業株式会社
提供番組
JAXA H2Aロケット 40号機 観測衛星 いぶき2号 ハリーファサット 打ち上げ ライブ中継 開演:12:00 ニコニコ生放送 ※ おすすめ
YouTube タイムラグ有

JAXA|種子島ライブカメラ


JAXA 種子島宇宙センター 内之浦宇宙空間観測所 ロケット打ち上げ 見学場所



※. 「 ニコニコ生放送 」 で、コメント(メッセージ)表示が不要な方は、表示画面右下の、「コメントを表示しない」アイコンをクリックすると表示されなくなります

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Wikipedia 宇宙ステーション補給機
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関連記事

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関連記事を下記に紹介します



2019年7月29日

JAXA | JAXAとソニーCSLによる 国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟を利用した長距離空間光通信軌道上実証の実施について 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所 2019年(令和元年)7月29日


 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(理事長:山川宏/以下、JAXA)と株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所(代表取締役社長:北野宏明/以下、ソニーCSL)は、将来の衛星間や地上との大容量リアルタイムデータ通信の実現を目指して、共同開発した小型衛星光通信実験装置「SOLISS」(Small Optical Link for International Space Station)を9月11日に打上げ予定の宇宙ステーション補給機「こうのとり」8号機で国際宇宙ステーション(ISS)へ送り届け、「きぼう」日本実験棟の船外実験プラットフォームを利用して軌道上実証を実施します。
 本共同開発は、JAXA宇宙探査イノベーションハブの研究提案の枠組みを利用したもので、JAXAとソニーは光ディスク技術を利用した精密指向制御技術による長距離空間光通信技術の近距離での光通信実験を2016年から共同で行ってきました(※1)。軌道上での長距離光通信試験は、ISSの「きぼう」船外実験プラットフォームに設置されている中型曝露実験アダプター(i-SEEP)にSOLISSを設置し、1550nm帯のレーザーを用いて地上との通信試験を行います(※2)。2019年度中に実証実験を完了する予定です。


2019年7月29日

H-IIBロケット8号機による 宇宙ステーション補給機「こうのとり」8号機(HTV8)の 打上げについて 三菱重工業株式会社 2019-07-29


 三菱重工業株式会社は、H-IIBロケット8号機(H-IIB・F8)による宇宙ステーション補給機「こうのとり」 8号機(HTV8)の打上げについて、下記のとおり実施することをお知らせいたします。
 記
 打上げ予定日 :2019年9月11日(水)
 打上げ予定時刻 :6時33分頃(日本標準時) (※1)
 打上げ予備期間 :2019年9月12日(木)~2019年10月31日(木)(※2)
 打上げ場所 :種子島宇宙センター 大型ロケット発射場
 (※1)最新の国際宇宙ステーションの軌道により決定する。
 (※2)予備期間中の打上げ日及び時刻については、国際宇宙ステーションの運用に係る国際調整により決定する。


2019年7月29日

JAXA | 宇宙ステーション補給機「こうのとり」8号機(HTV8)の打上げについて 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 2019年(令和元年)7月29日


 宇宙ステーション補給機「こうのとり」8号機(HTV8)は、H-IIBロケット8号機に搭載され、以下のとおり打ち上げられますのでお知らせします。
 打上げ予定日 : 2019年9月11日(水)
 打上げ予定時刻 : 午前6時33分頃(日本標準時)(※1)
 打上げ予備期間 : 2019年9月12日(木)~2019年10月31日(木)(※2)
 打上げ場所 : 種子島宇宙センター 大型ロケット発射場
 上記打上げ予定日でのHTV8の国際宇宙ステーション到着予定:
2019年9月14日(土)夜(日本標準時)(※1)
 (※1) 最新の国際宇宙ステーションの軌道により決定する。
 (※2) 予備期間中の打上げ日及び時刻については、国際宇宙ステーションの運用に係る国際調整により決定する。


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