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大阪万博 2025


大阪万博 2025



2025年国際博覧会(万博)の大阪開催が、2018年11月25日、博覧会国際事務局(BIE)総会にて決定、1970年(昭和45年)の Expo'70 大阪万博以来、55年ぶりの開催となる2025年大阪万博は「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)を主会場に開催されます


大阪万博 2025 会場地図 大阪市は、2018年11月25日、会場整備のために 140億円規模の補正予算案を近く同市議会に提案する方針を表明、会場となる同市湾岸部の人工島「夢洲(ゆめしま)」への大阪メトロ中央線も延長、新駅が設置される予定で、地下鉄延伸に向けた調査費などを盛り込むとしています

2018年11月23日(日本時間24日深夜)パリ、博覧会国際事務局(BIE)総会の投票により、アゼルバイジャンのバクー、ロシアのエカテリンブルクを破り、2025年5月3日から11月3日までの万博開催都市に決まりました

万博、サテライト会場設置…京都・神戸など検討 読売新聞 11月25日 09:06 」 より


約 155haの土地の中心部にパビリオンなど、南側水面に水上施設など、西側緑地にアウトドア施設などを整備します
ビッド・ドシエ(立候補申請文書)に示されている大阪万博 2025 会場計画
会場となる大阪湾に浮かぶ人工島「夢洲(ゆめしま)」、会場イメージ図

会場となる大阪湾に浮かぶ人工島「夢洲(ゆめしま)」、会場イメージ図
約 155haの土地の中心部にパビリオンなど、南側水面に水上施設など、西側緑地にアウトドア施設などを整備します (資料:経済産業省)

ビッド・ドシエ(立候補申請文書)に示されている大阪万博 2025 会場計画 (仮計画、以下同)

キーコンセプトは、「非中心」と「離散」で、ランダムに配置されたパビリオンが世界中に広がる個々人を表し、万博会場を「世界中の人々が共創していく未来社会」と見立てているということです


他の2都市に大差をつけた勝因として、開催決定直後の記者会見で、招致委員会会長の日本経済団体連合会名誉会長はポイントのうちの1つに、「万博のテーマ性」を挙げています

2025年の大阪万博では「SDGs(国連の持続可能な開発目標)」の達成を目指すほか、政府が提唱する超スマート社会「Society 5.0(ソサエティ5.0)」という政策を紹介


IoT、AI、ロボティクス、ビッグデータ、バイオテクノロジーといったテクノロジーを連携させながら用いて、社会全体をアップデートさせるというスローガンを掲げています

「環境や貧困など、地球の中に大きな課題が山積している。それに対して日本は何ができるか。解決のための実験の場を供給することを、世界に期待してもらっている」とし、万博に知を集結させて、世界規模の問題に対抗するテストケースにするというこの「未来社会の実験場“People's Living Lab”」というコンセプトを掲げながら、招致戦を勝ち抜いたということです

20世紀における「国威発揚型ではなく、途上国も等しく参加するのがこれからの万博。中央に大きなシンボルタワーがあるのではなく、いろんなセル(細胞)がつながり合うような会場イメージで、テーマも『コクリエイション(共創)』。ここで万博が変わるんです」と世耕弘成・経済産業大臣は会見で述べています


万博会場の土地、5年で整備へ 大阪市が補正予算140億円 産経新聞 12月01日 00:44

万博会場の土地、5年で整備へ 大阪市が補正予算140億円 産経新聞 12月01日 00:44 」 より

会場予定地は、大阪湾に浮かぶ人工島「夢洲(ゆめしま)」で、会期中 約 2800万人の来場者を見込み、政府は経済波及効果を 約 2兆円と試算しています

2025年国際博覧会(万博)の会場となる大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま 大阪市此花区)(総面積390ヘクタール)の土地造成整備について、これまで、主に市内で集められた建設残土を使って大阪市が埋め立てを進めてきましたが、万博予定地 155ヘクタールのうち、30ヘクタールはまだ埋め立てに着手できていないため、今後は土砂を購入して整備を急ぎ、2022年度までの 5ヶ年で完成させる方針としています

今年度(2018年度)から契約準備に入り、来年度(2019年度)以降、地盤改良工事や盛り土作業を行う予定で、大阪市は同日、整備関連費用として、計 140億円の補正予算案を開会中の市議会定例議会に提出、埋め立て造成を急ぐことになります


また、大阪府は、会場となる大阪湾の人工島・ 夢洲 ゆめしま(大阪市此花区)とは別に、万博の関連イベントを行うサテライト会場を設ける方針を固め、京都、神戸、堺の各市などを候補に検討しています

2025年大阪万博について、政府は来年(2019年)にも、運営経費の補助などを可能にする特別措置法を制定し、2020年までに開催計画書を博覧会国際事務局(BIE)に提出することになります




大阪万博 2025 輸送計画 大阪メトロ中央線延伸 近鉄特急の乗り入れも



2025年の国際博覧会(万博)開催が決まった大阪で、会場の夢洲(ゆめしま、此花区)へのアクセスを確保するため、休止していた大阪メトロ(旧市営地下鉄)中央線の延伸計画が動き始めました
夢洲駅の整備イメージ(画像:大阪メトロ)
夢洲駅タワービルの整備イメージ。多様性が活力を生み出し、それが大阪中へ染み渡っていく様子を建物の外観で表現するという(画像:大阪メトロ)
大阪万博会場となる夢洲(ゆめしま、此花区)の空撮写真
夢洲駅の位置

①④図 「 万博で変わる大阪交通網、鉄道計画が目白押し 日経 xTECH(クロステック) 2018/12/10 05:00 」 ②③⑤図 大阪メトロ より

2025年の国際博覧会(万博)開催が決まった大阪で、会場の夢洲(ゆめしま、此花区)へのアクセスを確保するため、休止していた大阪メトロ(旧市営地下鉄)中央線の延伸計画が動き始めました


大阪市は2018年11月30日に議会に提出した補正予算案で、調査費用として 1億3600万円を計上、2024年の開業を目指します

さらに大阪府などが夢洲に誘致している統合型リゾート(IR)の開業が決まれば、JR西日本や京阪電気鉄道も路線延伸に乗り出す見込みです


大阪湾に浮かぶ人工島の夢洲は、同じく埋め立て地の舞洲(まいしま)と咲洲(さきしま)に挟まれ、現状では、アクセスは、橋やトンネルを通って、いずれかの島から車で乗り入れるしかありません

そのため、2800万人と想定される万博入場者をスムーズに受け入れるため、鉄道路線を引き込む必要があります


まず着手するのは、中央線を 3km延伸する「南ルート」で、中央線は、現在、大阪府東大阪市から御堂筋に面する本町駅を通って咲洲のコスモスクエア駅に達していますが、それを既存の夢咲トンネルを通じて夢洲駅(仮称)につなげる計画です

トンネルの建設に着手する前から中央線の延伸計画はありましたので、トンネル内には既に列車の走行スペースが確保されており、夢洲での開催を目指していた 2008年の五輪・パラリンピックの招致に失敗したため、延伸計画は休止していましたが、今回の万博の開催が決まったことで、再び計画が動き出しています

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関連記事を下記に紹介します



2018年12月10日

万博で変わる大阪交通網、鉄道計画が目白押し 日経 xTECH(クロステック) 2018/12/10 05:00


 2025年の国際博覧会(万博)開催が決まった大阪で、会場の夢洲(ゆめしま、此花区)へのアクセスを確保するため、休止していた大阪メトロ(旧市営地下鉄)中央線の延伸計画が動き始めた。大阪市は11月30日に議会に提出した補正予算案で、調査費用として1億3600万円を計上。24年の開業を目指す。さらに大阪府などが夢洲に誘致している統合型リゾート(IR)の開業が決まれば、JR西日本や京阪電気鉄道も路線延伸に乗り出す見込みだ。
 大阪湾に浮かぶ人工島の夢洲は、同じく埋め立て地の舞洲(まいしま)と咲洲(さきしま)に挟まれている。上陸するには、橋やトンネルを通って、いずれかの島から車で乗り入れるしかない。2800万人と想定される万博入場者をスムーズに受け入れるため、鉄道路線を引き込む。
 まず着手するのは、中央線を3km延伸する「南ルート」だ。中央線は現在、大阪府東大阪市から御堂筋に面する本町駅を通って咲洲のコスモスクエア駅に達している。今後、そこから既存の夢咲トンネルを通じて夢洲駅(仮称)につなげる。
 トンネルの建設に着手する前から延伸計画があったので、トンネル内には既に列車の走行スペースが確保してある。ただし、夢洲での開催を目指していた08年の五輪・パラリンピックの招致に失敗したため、延伸計画は休止。今回、万博の開催が決まったことで、再び計画が動き出した。


2018年12月3日

パリが反面教師、2025大阪万博会場は中心を「からっぽ」に 日経 xTECH(クロステック) 2018/12/03 05:00


 2025年大阪万博の立案時からのキーマンである建築史家、橋爪紳也氏(大阪府立大学教授)に、誘致決定までの奮闘を振り返ってもらった。橋爪氏は大阪府特別顧問・大阪市特別顧問として、大阪への万博誘致案の企画立案に深く関わり、経済産業省の専門アドバイザーとしてコンセプトや会場構成案作成の中心になった。後編の今回は、会場構成の詳細と、今後の進め方に踏み込む。
──誘致活動ではやはりシンボル性があった方が第三者に伝わりやすそうに思えます。「中心がからっぽ」という考え方を前面に押し出すのは勇気がいりませんでしたか。
 シンボル性が必要ない、と言っているわけではありません。からっぽの空間こそがシンボリックである、という意味です。その広場は「空(くう)」と名付けました。「空」は会場内に複数設けます。
 「空」のイメージパースを見ると、丸い空が抜けていますよね。これは、1970年万博のシンボルゾーンの初期案がまさにそんな絵だったんです。その丸い穴のところに太陽の塔が立った。「空」という広場は、 「インビジブルモニュメント」と位置付けられ、また、人と機械が融合する「サイバネティック(人工頭脳学)・エンバイラメント」を模索した70年万博の「お祭り広場」のアイデアを、今日の視点から展開させたものです。


2018年11月29日

2025万博の立役者・橋爪紳也氏が苦しんだ“70年万博の幻影” 日経 xTECH(クロステック) 2018/11/29 05:00


 2025年大阪万博の開催が決定した。会場計画のアドバイザーを務めた建築家、豊田啓介氏のインタビュー(「大阪万博はラストチャンス」、2025年の招致会場計画アドバイザーが熱く語る新都市像)に続いて、今回は企画の立案時からのキーマンである建築史家、橋爪紳也氏(大阪府立大学教授)に話を聞く。橋爪氏は大阪府と大阪市のともに特別顧問として、大阪への万博誘致案の企画立案に深く関わり、経済産業省の専門アドバイザーとしてコンセプトや会場構成案作成の中心になった。少年時代、1970年大阪万博に大きな影響を受けて建築・都市の分野を志した橋爪氏だが、2025年の誘致案作成の過程では“70年万博の幻影”に苦しめられた。
──開催が決まって、どんなお気持ちですか。
 ほっとしています。孤立無援ともいえるような闘いが続いていましたから(笑)。
──どういう段階から関わっているのですか。
 4年前に大阪府の副知事から、「大阪府として2025年の万博誘致に向けて検討したい。どのように進めたらよいか」と相談を受けました。初めは私と大阪府の職員2人でスタートしました。


2018年11月25日

「大阪万博はラストチャンス」、2025年の招致会場計画アドバイザーが熱く語る新都市像 日経 xTECH(クロステック) 2018/11/25 12:00


 55年ぶり2度目となる大阪万博の開催が決定した。これを受け、日経 xTECH/日経アーキテクチュアでは、直前の10月9日にパリ日本文化会館で博覧会国際事務局(BIE)加盟国に対して招致会場計画のアドバイザーとしてプレゼンテーションを行った建築家、豊田啓介氏に直撃インタビュー。「世界を覆い尽くそうとするITの巨人企業たちに、日本勢が反撃を仕掛ける最後のチャンスになる」。そうみる豊田氏に、万博の開催が持つポテンシャルについて聞いた。
 2018年11月23日(日本時間24日深夜)パリ。博覧会国際事務局(BIE)総会の投票により、アゼルバイジャンのバクー、ロシアのエカテリンブルクを破った大阪が晴れて2025年5月3日から11月3日までの万博開催都市に決まった。会場予定地は、大阪湾に浮かぶ人工島「夢洲(ゆめしま)」。約2800万人の来場者を見込み、政府は経済波及効果を約2兆円と試算している。
 このドリームプロジェクトを勝ち取るにあたって、他の2都市に大差をつけた勝因はどこにあったか。開催決定直後の記者会見で、招致委員会会長の榊原定征・日本経済団体連合会名誉会長が挙げたポイントのうちの1つが「万博のテーマ性」だった。


2018年12月1日

万博会場の土地、5年で整備へ 大阪市が補正予算140億円 産経新聞 12月01日 00:44


 大阪府市が、2025年国際博覧会(万博)の会場となる大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま・同市此花区)の土地造成整備について、2022年度までの5カ年で完成させる方針であることが30日、分かった。今年度から契約準備に入り、来年度以降、地盤改良工事や盛り土作業を行う予定で、大阪市は同日、整備関連費用として、計140億円の補正予算案を開会中の市議会定例議会に提案。急ピッチで埋め立て造成を進める方針だ。
 夢洲(総面積390ヘクタール)ではこれまで、主に市内で集められた建設残土を使って市が埋め立てを進めてきた。ただ万博予定地155ヘクタールのうち、30ヘクタールはまだ埋め立てに着手できていないため、今後は土砂を購入して整備を急ぐ。
 市は2年前、土地造成整備にはトータルで計100億円がかかると試算していたが、建築資材や人件費の高騰により、36億円の追加費用が必要と判明。計136億円を埋め立て造成費用として計上した。ほかに、下水道などの整備や地下鉄延伸などの調査費として4億円を見込んでいる。市幹部は「スケジュールを考えると非常にタイトだが、整備に向けた準備を急ぎたい」としている。


2018年11月26日

安倍首相「大阪のパワーで日本元気に」 松井府知事らと面会 産経新聞 2018年11月26日 13:44


 安倍晋三首相は26日、2025年国際博覧会(万博)の大阪開催が決まったことを受け、誘致活動に取り組んだ大阪府の松井一郎知事や吉村洋文市長らと官邸で面会した。首相は「夢と驚きを与えるような万博にオールジャパンで取り組む。大阪と関西のパワーで日本全体を元気にしてもらいたい」と述べた。
 面会には世耕弘成経済産業相や、超党派の議員連盟会長を務める自民党の二階俊博幹事長らが同席した。
 首相は、自民党大阪府連が大阪を本拠地とする日本維新の会と対立している現状を念頭に「維新と自民党大阪府連が合体した感じで頑張ってもらった」とねぎらい、笑いを誘った。
 誘致委員会の榊原定征(さだゆき)会長(経団連名誉会長)は「誘致成功には首相のビデオメッセージも効果があった。さわやかな感じが共感を得た」と話した。
 昭和45(1970)年以来、55年ぶりの開催となる大阪万博は「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)を会場とする。


2018年11月25日

万博の会場整備に140億円 大阪市が補正予算案提出へ 朝日新聞 11月25日 13:10


 2025年開催が決まった大阪万博をめぐり、大阪市の吉村洋文市長は25日、会場整備のために140億円規模の補正予算案を近く同市議会に提案する方針を表明した。会場となる同市湾岸部の人工島「夢洲(ゆめしま)」への地下鉄延伸に向けた調査費などを盛り込む考えだ。
 吉村氏は同日午前、大阪府の松井一郎知事とともに、25年万博の開催を決めた博覧会国際事務局(BIE)総会出席のため訪問していたパリから帰国。関西空港で記者団の取材に応じた。吉村氏は「(夢洲で)急ピッチで埋め立て造成を始めないと間に合わない。週明けに補正予算を計上する」と語った。
 一方、松井氏は夢洲以外での万博関連イベントについて「(周辺首長らから)サテライト(会場)という話はあった。世界中に自分たちの街の良さを情報発信したいということだから、応分の負担をしていただいた上で連携していきたい」と述べ、検討する考えを示した。


2018年11月25日

万博、サテライト会場設置…京都・神戸など検討 読売新聞 11月25日 09:06


 2025年国際博覧会(万博)の大阪開催が決まったことを受け、国と経済界、地元自治体で万博を主催する新組織が年度内に発足する見通しだ。政府関係者によると、経団連の中西宏明会長がトップに就任する方向で調整されている。
 また大阪府は、会場となる大阪湾の人工島・ 夢洲 ゆめしま(大阪市此花区)とは別に、万博の関連イベントを行うサテライト会場を設ける方針を固めた。京都、神戸、堺の各市などを候補に検討している。
 松井一郎・大阪府知事、吉村洋文・大阪市長らは日本時間の24日夜、パリを出発。帰国後の26日、東京で万博誘致委員会のメンバーで会議を開き、万博を主催する新組織発足に向けた協議を始める。
 大阪万博について政府は来年にも、運営経費の補助などを可能にする特別措置法を制定し、20年までに開催計画書を博覧会国際事務局(BIE)に提出する。


2018年11月24日

大阪万博決定で安倍首相「関西パワーで日本を元気に」と歓迎 産経新聞 11月24日 14:04


 安倍晋三首相は24日、2025年国際博覧会(万博)の開催地が大阪に決まったことについて「たくさんの関係者の努力で勝ち取ることができた。皆で一生懸命頑張ってきたので本当にうれしかった」と歓迎した。訪問先の福島県双葉町で記者団に答えた。「支持していただいた国々に本当に心から、日本を代表してお礼を申し上げたい」とも述べ、謝意を表明した。
 首相は「世界中からたくさんの人が大阪、関西を訪れる。夢と大きな驚きを与えるような万博にしたいし、関西のパワーで被災地を含め日本全体を元気にしてもらいたいと期待している」と話し、万博成功に意欲を示した。「ロシア(のエカテリンブルク)やアゼルバイジャン(のバクー)の健闘もたたえたい」とも語り、誘致レースで大阪に敗れた両国の奮闘もねぎらった。


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