ホーム > 島と火山 > 西之島 新島 噴火が続き 面積を拡大させていた頃の様子
目次 | 元のページ 前のページ | 次のページ サイトマップ | ページEND

西之島 新島 噴火が続き 面積を拡大させていた頃の様子


西之島 新島 噴火が続き 面積を拡大させていた頃の様子 2015年12月22日以前



西之島 近海で、2013年11月20日10時20分頃、海上自衛隊が噴煙を確認、同日16時頃、海上保安庁の観測により 西之島(旧島)の南東 500m付近の海上に長径 約 300m、短径 約 200mの新島が出現、噴火していることが確認されて以降、西之島(新島)は活発な火山活動を続け、もともとあった陸地(西之島 旧島)を包み込むように広がり、その面積を東京ドーム 約 57個分にまで急拡大させていった頃(2015年12月22日以前)の西之島(新島)の様子です



南西方向から見た西之島(西ノ島) (2015年2月23日撮影)
西之島(西ノ島)新島 噴火による噴石の飛散状況(11月17日撮影)
西之島(西ノ島)新島 火砕丘の火口からの爆発的噴火(11月17日撮影) 噴石が落下( ・ 転動)した地点では、火山灰が土煙として舞い上がっている
西之島(西ノ島)新島 火口とその北側の陥没性凹地(2箇所)(11月17日撮影)
西之島(西ノ島)新島 北東からみた火砕丘(11月17日撮影) 火口南縁には弱い噴気帯が存在する
西之島(西ノ島)新島 火砕丘南西斜面の溶岩流出口と溶岩の流出(11月17日撮影)
西之島(西ノ島)周囲の変色水域の分布(11月17日撮影)

海上保安庁 「 西之島の火山活動の状況 」 「 海域火山データベース 西之島 」 より


南西方向から見た西之島 (2015年2月23日撮影)











西之島 新島 噴火による噴石の飛散状況 (2015年11月17日撮影)











西之島 新島 火砕丘の火口からの爆発的噴火 (2015年11月17日撮影)

噴石が落下( ・ 転動)した地点では、火山灰が土煙として舞い上がっている







西之島 新島 火口とその北側の陥没性凹地(2箇所) (2015年11月17日撮影)











西之島 新島 北東からみた火砕丘 (2015年11月17日撮影)

火口南縁には弱い噴気帯が存在する









西之島 新島 火砕丘南西斜面の溶岩流出口と溶岩の流出 (2015年11月17日撮影)











西之島周囲の変色水域の分布 (2015年11月17日撮影)







目次 | 元のページ 前のページ | 次のページ サイトマップ | ページTOP
ホーム > 島と火山 > 西之島 新島 噴火が続き 面積を拡大させていた頃の様子
   

© 2014 abhp.net All Rights Reserved.
島と火山 日本の離島 火山を訪ねて 目次
西之島 新島 画像で見る 現在の噴火のようす 最新情報 小笠原諸島
西之島 新島 地形図 海底地形図 海図 衛星画像 小笠原諸島
西之島 新島 概要 位置 小笠原諸島
西之島 新島 海図完成 日本の管轄海域(領海 + EEZ) 約 50km2 拡大
西之島 新島 再噴火 1年5ヶ月ぶり 火口周辺警報 航行警報発令
西之島 新島 噴火が一時的に納まり 沈静化していた頃の様子
西之島 新島 今回の噴火後 初 上陸調査 地震計設置 生態系観察
西之島 新島 気象庁 噴火警戒レベル 引き下げ 海上保安庁 航行警報 解除 前のページ
西之島 新島 噴火が続き 面積を拡大させていた頃の様子 現在のページ
西之島 新島 前回 (1973年) 噴火の概要 小笠原諸島 次のページ
西之島 新島 写真で辿る 誕生から現在までの成長記録 小笠原諸島

注. 東京都 小笠原諸島にあるのは、西之島 (にしのしま)、島根県 隠岐島(おきのしま)にあるのは、西ノ島 (にしのしま) です
西の島という表記は、日本の最も西の島 (与那国島(よなぐにじま)) というような相対表記で、島の名前(固有名詞)ではありません


関連情報サイト


気象庁 (Japan Meteorological Agency)
気象庁 噴火警報、噴火予報の発表状況
気象庁 著作権・リンク・個人情報保護について (商用利用可)
海上保安庁 広報 http://www.kaiho.mlit.go.jp/index.html
海上保安庁 海域火山データベース https://www1.kaiho.mlit.go.jp/GIJUTSUKOKUSAI/kaiikiDB/list-2.htm
海上保安庁 海域火山データベース 西之島 https://www1.kaiho.mlit.go.jp/GIJUTSUKOKUSAI/kaiikiDB/kaiyo18-2.htm

コンテンツ一覧

ページTOP
ページTOP

関連記事

ページTOP


関連記事を下記に紹介します



2015年11月21日

小笠原諸島の西之島、面積12倍に 噴火確認から2年 朝日新聞 2015年11月21日18時14分


 小笠原諸島の西之島近くで、海底火山の噴火が確認されてから20日で2年となった。海上保安庁によると、噴火でできた新島から流れ出た溶岩が旧西之島をのみ込み、面積は旧島の約12倍の2・63平方キロ(東京ドームの約56倍)になった。
 海上保安庁の航空機が17日に観測したところ、東西約1900メートル、南北約1950メートルだった。1時間に1、2回の噴火が確認された。面積は8月の約2・71平方キロからわずかに減少。流れ出る溶岩の量が減り、海岸線が波で浸食されたためとみられるという。上陸して測量調査できる状態ではなかった。


2015年11月18日

西之島に新しい火口、島の面積は噴火前の12倍 読売新聞 2015年11月18日 14:54


 小笠原諸島(東京都)・西之島の海底火山の噴火が確認されてから、20日で2年となる。
 噴火で出現した新しい陸地は、元の西之島をのみこむ形で成長し、活発な火山活動が続いている。
 17日に上空を飛んだ本社機から、高さ約150メートルの丘にある火口近くで、新たに溶岩が流れ出している場所が見つかった。同乗した東京大地震研究所の前野深・助教(火山地質学)によると、新しい火口とみられるという。
 海上保安庁が9月に行った観測では、島の面積は噴火前の約12倍の2・68平方キロ・メートル(東京ディズニーランドの5倍超)に拡大した。17日も、従来の火口から、約30分おきに爆発的な噴煙が上がり、1メートル以上の噴石が飛び出していた。


2015年9月1日

西之島まだ成長 標高150mに到達 朝日新聞 2015年9月1日 15:28


 国土地理院は31日、小笠原諸島・西之島を7月28日に無人航空機で空撮した写真を公開した。最高標高は、撮影時の海面から計測して約150メートルに達し、前回撮影した3月1日の約137メートルから13メートルほど高くなっていた。
 面積は約2・74平方キロで、前回の約1・1倍。噴出した溶岩が海面上にある部分の体積は、2年前の最初の噴火から通算して約8511万立方メートルで、前回の約1・3倍に成長していた。
 今回の撮影結果は国土地理院ウェブサイトの「地理院地図」で公開している。


2015年7月7日

西之島 新たな火口で噴火始まる NHK 2015年7月7日 04:00


活発な噴火活動が続く小笠原諸島の西之島について、海上保安庁は測量船による海上からの観測の結果、これまで続いていた島の中央部の火口からの噴火が停止し、新たにできた火口から噴火が始まったと発表しました。


2015年5月22日

西之島 噴火から1年半 面積約13倍に NHK 5月22日 15時35分


 噴火の確認から1年半がたつ小笠原諸島の西之島について海上保安庁が20日、上空から観測した結果、引き続き噴火や溶岩の流出が確認され、面積はこの1年半でおよそ13倍になっていることが分かりました。
 小笠原諸島の父島の西、およそ130キロにある西之島では、おととし11月20日に島の南東側の海底で噴火活動が確認され、その後、新たに出来た陸地が元の島と陸続きになって拡大するなど、活発な噴火活動が続いています。
 噴火が確認されてから1年半となる20日、海上保安庁が航空機で上空から観測した結果、島の中央部にある火口からは1分間に2、3回程度、噴煙や噴石が噴き上がり、斜面から溶岩が流れ出すなど、依然として活発な噴火活動が続いていることが確認されました。


2015年5月21日

西之島の火山活動活発化 島の周りの水域が薄い黄緑色に変色 フジテレビ系(FNN) 5月21日(木)12時11分


小笠原諸島沖の西之島で、火山活動が活発化し、島の周りの水域が薄い黄緑色に変色しているのが確認された。海上保安庁などは、大規模な噴火などに備え、21日、変色水域について航行警報を出した。
20日午後3時ごろ、海上保安庁の航空機が、西之島の火山活動の観測中、南西沖およそ10kmの海上に、薄い黄緑色の変色水域が、東西およそ4km、南北およそ2kmにわたって、帯状に分布しているのを確認した。
火山の専門家は、西之島におけるマグマの上昇が活発になっていることの表れではないかと指摘しており、海上保安庁などは、大規模な噴火などを想定し、変色水域について、21日午前0時41分、西之島周辺を航行しないよう警報を出した。


2015年3月26日

西之島、噴出物増える 時事通信 2015年3月26日(木)20:25


小笠原諸島・西之島について、海上保安庁は26日、2月の観測時から島の大きさに変化がなかった一方、火口から噴き出す溶岩片や火山灰の量が増加したと発表。


2015年3月26日

西之島 ついに拡大止まる?先月とほぼ同じ面積 - 速報 TBS 2015年3月26日(木)18時48分


 拡大を続けてきた小笠原諸島・西之島が、25日の観測では、先月とほぼ同じ面積だったことが分かりました。拡大が止まったのは、おととしの新島確認以来、初めてです。
 小笠原諸島・西之島を、海上保安庁が25日に航空機から観測したところ、面積はおよそ2.45平方キロメートル、東京ドームのおよそ52倍で先月と変わりませんでした。面積に変化がなかったのは2013年11月の新島確認以来、初めてです。


2015年2月25日

東京ドーム52個分…西之島、噴火でさらに拡大 読売新聞 2015年02月25日 07時50分


 海上保安庁は24日、小笠原諸島(東京都)の西之島について、噴火で新たにできた陸地部分が、昨年12月の観測時に比べてさらに拡大したと発表した。
 面積は約2.45平方キロで、東京ドーム52個分に相当するという。
 海保が23日午前に航空機から観測したところ、島の南側にある高さ100メートルほどの火口から1分間に5~6回の噴火が活発に繰り返され、噴煙は上空1200メートル程度にまで上がっていた。陸地部分の面積は、昨年12月から0.16平方キロ広がっていた。一方、気象庁は24日、島の中心から半径6キロとしていた、立ち入りが規制される警戒範囲を、4キロに縮小した。海底噴火の影響がこの範囲に収まることがわかったためという。


2015年2月24日

西之島、東京ドーム52倍に 時事通信  2015年2月24日(火)17:49


 海上保安庁は24日、噴火活動が続く小笠原諸島・西之島(東京都小笠原村)が、東京ドーム52個分に当たる約2.46平方キロに拡大したと発表した。島の大きさは東西約1.95キロ、南北1.8キロで、火口から溶岩片や煙の噴出が続いている。
 活動が活発なため、上陸しての測量活動などは当面不可能とみられ、海保は今後、小型の無人艇で島に近づき、周囲の海底の変化を観測できないか検討する。


2014年12月26日

西之島、東京ドーム49倍に=噴火活動、2度目の越年 時事通信 12月26日(金)20時51分


 海上保安庁は26日、2013年11月に噴火した小笠原諸島・西之島(東京都小笠原村)が25日時点で、東京ドーム49個分に当たる約2.3平方キロに拡大したと発表した。西之島は活発な噴火活動を継続したまま、2度目の年末年始を迎える。


2014年12月5日

西之島、噴火前の10倍に=情報衛星観測で判明 時事通信 2014年12月5日(金)17時19分配信


 内閣情報調査室は5日、情報収集衛星を使い、小笠原諸島・西之島(東京都小笠原村)の噴火活動を観測した結果を公開した。最新の観測である11月20日時点で、西之島は東西約1.7キロ、南北約1.8キロに拡大。面積は東京ドーム47個分に相当する約2.2平方キロと、噴火前の10倍になった。


2014年11月19日

西之島「新島」出現から1年 面積8.6倍、体積は400倍超 産経新聞 2014年11月19日(水)08:03


 小笠原諸島(東京都)の西之島付近の海底火山が噴火し、新島が出現してから20日で1年。新島は西之島と合体した後も拡大を続け、最新の観測によると、面積は元の島の8・6倍、体積は400倍超となっている。専門家は今後さらに面積が膨らむ可能性を指摘している。


2014年11月19日

西之島拡大でEEZも広がる可能性 読売新聞  2014年11月19日 07時55分


 海上保安庁は18日、火山噴火で拡大した小笠原諸島(東京都)西之島が現在の大きさのまま残った場合、排他的経済水域(EEZ)が約40平方キロ・メートル拡大する可能性があると発表した。
 東京都心部を環状につなぐ山手線の内側の6割に相当する。


2014年11月18日

<西之島>CGで再現、新島の成長…小笠原諸島 毎日新聞 2014年11月18日(火)21:05


 小笠原諸島(東京都)の西之島(にしのしま)近くで新島が確認されて20日で1年となるのを前に、海上保安庁は18日、拡大の過程を図示したコンピューターグラフィックス(CG)を公表した。記者会見した矢島広樹・火山調査官は「今も大量の溶岩の流出が続いている」として、現状の数倍に拡大する可能性があるとの見方を示した。


2014年11月18日

小笠原・西之島さらに2、3倍広がるかも 溶岩流出続く 朝日新聞 2014年11月18日(火)18:24


 小笠原諸島の西之島近くで見つかった海底火山の噴火による新島について、海上保安庁は18日、一体化した西之島を合わせた面積が今後、さらに2、3倍に広がる可能性を指摘した。新島発見から20日で1年になるが、大量の溶岩の流出がなお続いているためだ。


2014年11月17日

<西之島>溶岩ジワリジワリ、陸地を拡大 噴火1年 毎日新聞 2014年11月17日(月)10:54


 1年前に噴火で現れた新島が確認された小笠原諸島の西之島は噴火が収まらず、今も日々陸地を拡大させている。元の西之島は溶岩に覆い尽くされそうだ。
 富士山のような形をした火山からは絶えず茶色い噴煙とともに黒い塊を噴き出し続けている。東京工業大火山流体研究センターの野上健治教授によると、火山の高さは100メートルを超え、今後も高くなるという。また、地表には木の根がはうように盛り上がった「溶岩トンネル」が行き渡り、流れる溶岩の通り道が形成されている。


2014年11月15日

西之島、拡大続け8倍以上に…噴火から1年 読売新聞 2014年11月15日 12時10分


 小笠原諸島(東京都)の西之島付近の海底火山が噴火し、新島の出現が確認されてから20日で1年を迎える。新島は元の西之島と合体した後も、噴出する溶岩によって広がり続け、面積は元の島の8倍以上に拡大した。今なお噴火は続いており、14日に上空を飛んだ本社機からは、断続的に激しい噴煙が上がる様子が観測された。


2014年11月13日

元の西之島、大部分埋まる 噴火、新島確認から1年 朝日新聞 2014年11月13日(木)22:01


 小笠原諸島の西之島近くの海上で、海底火山の噴火による新島が見つかって間もなく1年。西之島とくっついた後も拡大を続け、元の西之島は西岸中央の一部を残して溶岩で埋まっていた。13日、本社機から確認した。


2014年10月20日

噴火続きさらに拡大、西之島 (ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト)  2014年10月20日(月)17:25


 小笠原諸島の西之島近くの海上で、海底火山の噴火による新島が見つかって間もなく1年。西之島とくっついた後も拡大を続け、元の西之島は西岸中央の一部を残して溶岩で埋まっていた。13日、本社機から確認した。


ページTOP
ページTOP
ページTOP