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国宝! 松本城!!


国宝! 松本城!!



安曇野とか松本とか、地名にはあこがれるのですが、いざ来てみるとどこへ行けばいいのやら

大王わさび農場は行ったし

あとお決まりの観光コースと言うと、やっぱり松本城 ・・・ ですか
何と言っても国宝ですからね ・・・ くにのたから ・・・ こ ・ く ・ ほ ・ う

駐車場の案内標識に沿って、まずは、国宝松本城の駐車場へ
誘導されたのは、松本城の北側の駐車場でした

これは、裏から入るイメージでは ・・・ ま、いっか


途中、特段見どころも無く、まずは天守閣に登ってみます
たしか、松本城の天守閣って現存天守、つまり、復元されたものではなく、大規模な修復を受けているとはいえ、まごうことなく、ほ・ん・も・の、だからこその国宝なんですよね

かの戦国時代に現れたきらぼしのごとき戦国武者たちが文字通り自らの命をかけて奪い合ったもの
やはり本物の迫力は違います

三大名城としては、名古屋城、姫路城、熊本城ということなのですが
確かに名城という評価をするならこの名古屋城、姫路城、熊本城の三城がふさわしいと思います
その点、全く同意見です

ですが、お城の持つ迫力、特に天守閣の発する迫力という点では、この松本城は、熊本城に次いで、2番目に位置付けられると思います

姫路城、熊本城は、日本に生まれたからには、一度は見ておく価値があると思います
姫路城の持つ優美な美しさ、熊本城の持つ無骨なまでの荒々しさ、その迫力
いや、ホント、一度は行って、自分の目で見てみることをお勧めします

テレビや写真では味わえない本物の感動が待っていてくれます

そしてこの松本城天守は、熊本城と同じ空気を漂わせる無骨なまでの迫力を持って見る人に迫ってきます


さて、この松本城の天守閣、中に入ると待ち受けているのは、何層にも続く急な階段
狭くて、交互通行になっていたりするところもあり、手すりを掴まなくては、恐ろしくて上り下りできないところもあります
誰も見ていなければ、四つん這いで ・・・ と思わせるほど急です

登山靴をお勧めします ・・・ とは言いませんが、決してスカートで行ってはいけません
いろんな意味で危険です


昔の方々は、この急な階段をん十キロもある甲冑を着込んで、駆け上り、駆け下りていたのでしょうか
すさまじき身体能力

この急な階段は、適に攻め込まれた際の防御を考えての事と解釈されているようですが、実際、この天守にまで敵が迫った時点で、もう勝敗は決しているような気が ・・・
いやいや、そこまでの執念と申し上げるべきなんでしょう ・・・ 決して、諦めないこころ ・・・ それこそが大事です


一通り天守閣内の見学を終えると現代に生きる、この運動不足の足腰にはかなりきてます、きてます ・・・ ハンドパワーではありません
歩くだけで、足腰がガクガクします ・・・ 文字通り


あと、松本城と言えば、一の門、二の門と枡形、太鼓門、玄蕃石(巨石です)、松本市立博物館、うんうん、すごいすごい、で、一通り見てしまうと、この後どうしたものか

地元の方に言わせると、見所はもっといっぱいあるのでしょうが、あまり興味を引かれるところもなく、車を停めた駐車場から近そうなので、旧開智学校というところも見てきました


一見これの事かしらと思わせるような特徴的な建物のある松本市立開智小学校(現在の小学校)のわきの小道を抜けて、少し丘を登る感じで、現開智小学校に隣接して、旧開智学校(旧制小学校)の校舎が公開されています

旧制とは言え、まあ、昔の木造の校舎ですわ
ふむふむと感心したふりをしつつ、これも一通り見終えたところで、さて、明日の黒部アルペンルートに備えて、今夜の宿のある大町温泉郷に向かいますか

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