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NHK 山形放送局 元記者 男性(29) 山梨 山形 連続強姦致傷事件


NHK 山形放送局 元記者 男性(29) 山形地裁 判決 懲役 21年 2018年4月25日



勤務先の山形、山梨両県で 2013年~2016年、いずれも 20代の女性 3人の自宅に侵入して性的暴行を加えたとして、強姦(ごうかん)致傷傷(刑法改正で「強制性交等致傷罪」に名称変更)などの罪に問われた NHK 山形放送局 元記者 男性(29)に対する裁判員裁判で、2018年4月25日、山形地裁は、DNA型鑑定などの結果を踏まえて被告側の無罪主張を退け、「常習性が高く、反省の態度が見られない」などとして懲役 21年(求刑懲役 24年)の判決を言い渡しました

判決によると、NHK 山形放送局 元記者 男性(29)は、
(1).2013年12月に勤務先のある山梨県内の女性(当時 21)
(2).2014年10月にも同じく山梨県内の女性(当時 21)
(3).2016年2月に転勤先である山形県内の女性(当時 23)
のいずれも 1人暮らしの女性宅に侵入、「静かにしろ」「おとなしくしていれば、殺さない」などと脅して強姦、被害者のうち 2人にはけがも負わせたということです


公判では、NHK 山形放送局 元記者 男性(29)は一貫して無罪を主張、検察側は、「常習的な犯行で、反省の態度がなく、再犯の恐れがある」「卑劣な犯行で悪質」と指摘、事件現場などで採取された 「遺留物のDNA型が NHK 山形放送局 元記者 男性(29)と一致する」という鑑定の信用性が主な争点となっていました

山形地裁では、「犯人以外の DNAが混入したと疑われる形跡がない」とし、「細胞の微量な混入による誤判定の可能性がある」という弁護側の主張を退けるとともに、NHK 山形放送局 元記者 男性(29)のパソコンに、被害者の 1人の画像が保存されていたことについても、「被告が犯人であることを強く推測させる」と判断しました


そのうえで、「被害者たちは犯行時に強い恐怖を感じ、その後の精神的苦痛や日常生活への悪影響も大きい」と指摘、「再犯のおそれがあり、被害者が厳しい処罰感情を述べている」と量刑の理由を説明しました

NHK 山形放送局 元記者 男性(29)は、2011年4月に NHK に入局、甲府放送局で勤務した後、2015年7月に山形放送局に異動、2017年2月に逮捕された後、懲戒免職となっています


この日の判決を受け、NHK は、「被害に遭われた方や、関係者、それに視聴者のみなさまに改めて深くおわび申し上げます」とコメントしました




NHK 山形放送局 元記者 男性(28) 3度目の逮捕 2017年4月6日



捜査関係者によると、2013年に山梨県で別の 20代女性が被害に遭った強姦事件でも、現場の遺留物と元NHK記者(28)の DNA型が一致しており、山梨県警は、2017年4月6日、NHK山形放送局 酒田報道室 元記者 男性被告(28)を強姦致傷などの疑いで再逮捕、これまで男性被告(28)はそれぞれ 2回、逮捕・起訴されており、3度目の逮捕となりした

男性被告(28)の再々逮捕容疑は、2013年12月12日午前5時半~同6時半頃、山梨県内の当時20代の女性宅に侵入し、就寝中の女性に性的暴行を加え、けがをさせた疑いです


男性被告(28)は、DNA型が一致しているにも拘らず、依然として、「身に覚えがない」と容疑を否認しているとのことです




NHK 山形放送局 元記者 男性(28) 在職時の取材映像に被害者 2017年4月5日



NHK山形放送局 酒田報道室 元記者 男性被告(28)(山形県酒田市丁目)が、女性に性的暴行を加えたとされる事件で、山梨県で 2014年10月に起きた強姦(ごうかん)事件の被害女性が、男性被告(28)の取材先の関係者だったことが判明、山梨県警は、男性被告(28)が取材を通じ女性の住所など把握した可能性があるとみて調べています

山梨県警は、男性被告(28)が、NHK在職時に関わった取材の映像記録を分析、その中に今回の被害者が映っていました




NHK 山形放送局 元記者 男性(28) 起訴 2017年4月5日



NHK山形放送局 酒田報道室 元記者 男性被告(28)(山形県酒田市丁目)が、NHK甲府放送局に勤務していた 3年前、山梨県内の女性の家に侵入して性的暴行をしたとして起訴されました

起訴状などによりますと、男性被告(28)は、甲府放送局に勤務していた 2014年10月4日午前4時頃、山梨県内で 1人暮らしをしていた当時 20代女性の家に侵入、眠っていた 20代女性に馬乗りになって、 20代女性の口にストールを押し込み「抵抗しなければ何もしない」などと脅し、性的暴行を加えたとされています


男性被告(28)は、2015年2月、山形市の 20代女性に性的暴行をした罪で起訴されており、また、山梨県警は、別の性的暴行事件に関与した疑いでも 6日再逮捕する方針ですが、これまでの捜査では、男性被告(28)は一貫して否認しているとのことです

NHKでは、元記者が複数の勤務地での性犯罪で逮捕・起訴されたことを重く受け止め、会長と役員合わせて 4人について、報酬の 30~10%を 3ヶ月を自主返納すると発表しました




連続強姦魔 男性(28) 山梨強姦事件 強姦住居侵入再逮捕 2017年3月15日



NHK山形放送局酒田支局の元記者、男性被告(28)が山形県内での強姦(ごうかん)致傷罪などで起訴された事件で、男性被告(28)前任地の山梨県内でも別の強姦事件に関与した疑いが強まったとして、山梨県警は、2017年3月15日、男性被告(28)を強姦と住居侵入の容疑で再逮捕しました

男性被告(28)の再逮捕容疑は、2014年10月4日午前4時から同4時半頃までの間、山梨県内の 20代の1人暮らしの女性宅に侵入し、就寝中の女性に性的暴行を加えたというもので、男性被告(28)は当時、NHK甲府放送局の記者として勤務していました


山梨県警によると、山形県の事件現場に残された遺留物の DNA型が、今回の再逮捕容疑の山梨強姦事件現場に残されたものと一致したことから、男性被告(28)が浮上、男性被告(28)は再逮捕容疑について「一切身に覚えがない」と否認しているということですが、山梨県警では、 2013年に山梨県内で就寝中の女性宅が乱暴された別事件にも関与した疑いがあるとして調べています

NHK広報局は、「元記者が前任地での悪質な犯罪の容疑で再び逮捕されたことは誠に遺憾であり、被害に遭われた方や関係者、視聴者の皆さまに改めて深くおわびします」とコメントしています


男性被告(28)は、2016年2月23日に山形県内の 20代女性宅に侵入して性的暴行を加え、2週間のけがをさせたとして、2017年2月、強姦致傷と住居侵入の罪で起訴されています




連続強姦魔 男性(28) 山形強姦事件数時間前 別女性襲撃 2017年2月11日



NHK山形放送局酒田支局の記者が強姦(ごうかん)致傷などの疑いで逮捕された事件で、山形強姦致傷事件発生の数時間前に現場近くで別の女性が男に襲われそうになっていたことが判明、山形県警は短時間に起きた事件の手口の共通性などから、逮捕された男性容疑者(28)が関与した可能性が高いとみて調べています

男性容疑者(28)は、2016年2月23日午前5時頃、山形県内で 20代の女性宅に侵入、この女性を強姦、2週間のけがを負わせたとして逮捕されましたが、この事件の数時間前にも、近くの女性が自宅で男に襲われており、女性が抵抗したため、男は逃げたということです


これまでの調べで、男性容疑者(28)が山梨県に勤務していた2011年~2015年に同県内で発生した強姦など複数事件の遺留物と山形の現場に残されたDNA型が一致、山形の現場のDNA型は元NHK記者(28)と一致しています

男性容疑者(28)の以前の勤務地に近い山梨県富士吉田市周辺で、女子大生が被害に遭う強姦事件が発生していたことも判明しており、元NHK記者(28)は勤務地が変わるたびにその周辺で犯行に及んでいたとみられます




連続強姦魔 男性(28) 山形の別件も遺留物一致 2017年2月9日



NHK山形放送局酒田支局記者、男性容疑者(28)が強姦(ごうかん)致傷などの容疑で逮捕された事件で、山形県内で 1年前にあった別の女性に対するわいせつ事件の現場の遺留物が元NHK記者(28)のものと一致していることも判明、2017年2月6日逮捕容疑の事件現場と近く、侵入方法も似ていることから、県警は連続事件とみて調べています

この事件は、男性(28)の逮捕容疑と同じ時期の 2016年2月に発生、現場も同じ山形県中央部で、20代の女性宅に何者かが侵入し、体を触られるなどしたということで、山形県警は被害届を受理し、捜査しています


NHKは、2017年2月9日、男性(28)を 2017年2月16日付で懲戒免職処分にすると発表、処分理由について「報道に携わる職員が悪質な事件で逮捕され、公共放送への信頼を著しく損ねた責任は極めて重く、厳しく対応すべきだと判断した」とし、代理人弁護士を通じて元NHK記者(28)に処分を伝えたということで、起訴前のこの日に処分を決めたことについて、広報局は「重大な犯罪であることを考慮した」としましたが、それでは何故、即日ではなく未来日付なのでしょうか?

さらに言えば、事件発生時にさかのぼって処分すべきでは?
NHKの対応、弁明には理解し難いことが多すぎます




連続強姦魔 男性(28) 前任地 山梨の事件 DNAが一致 2017年2月8日



NHK山形放送局酒田支局記者、男性容疑者(28)が強姦(ごうかん)致傷などの容疑で逮捕された事件で、前任地の山梨県内であった複数の強姦わいせつ事件現場の遺留物のDNA型が、元NHK記者(28)のものと一致したことが判明しました

捜査関係者によると、NHK山形放送局酒田支局記者、男性容疑者(28)が山梨県のNHK甲府放送局に勤務していた 2011~2015年、山梨県内であった強姦わいせつ事件の一部を調べたところ、遺留物から検出されたDNA型が元NHK記者(28)のものと一致した事件があったということです


被害は男性容疑者(28)が勤務していた山梨県の甲府市と富士吉田市周辺で発生しており、山梨県警は、甲府放送局(甲府市)で勤務していた男性容疑者(28)が、勤務地が変わるたびに犯行に及んでいた可能性があるとみて調べています

山梨県内の事件現場と、山形県内の事件現場の遺留物のDNA型が一致し、両県に居住した人物を絞り込む中で男性容疑者(28)が浮上したということです




NHK 山形放送局 記者 男性(28) 強姦致傷 住居不法侵入 2017年2月6日



山形県警山形署は、2017年2月6日、NHK山形放送局 酒田報道室 記者、男性容疑者(28)(山形県酒田市丁目)を強姦(ごうかん)致傷と住居不法侵入の疑いで逮捕しました

男性容疑者(28)の逮捕容疑は、2016年2月23日午前5時頃、山形県中央の村山地方の 20代女性方に侵入して性的暴行を加え、2週間のけがをさせたというもので、男性容疑者(28)は、「分かりません」、「やっていない」と供述しているということです


山形県警によると、男性容疑者(28)は、20代女性の就寝中に侵入し、騒ぐと危害を加えるという趣旨の言葉で女性を脅し、強姦したということで、2人に面識はなく、20代女性は被害当日、山形署にに被害届を出しています

また、村山地方では他にも、同様の事件が起きており、同署は関連についても調べているということで、2017年2月6日に実施した男性容疑者(28)宅の捜索で、女性用下着や複数の鍵を押収しています


NHK広報局は、「職員が逮捕されたことは誠に遺憾であり、視聴者の皆様や関係者に深くおわびいたします。事実関係を調べた上で厳しく対処します」とコメントしています




NHK 山形放送局 元記者 男性(29) とは



NHK今井専務理事によると、NHK 山形放送局 元記者 男性(29)(山形県酒田市)は、2011年4月に入局、山梨県甲府放送局に配属後、山梨県富士吉田支局でも 1年勤務するなど、2015年7月まで山梨県で勤務、2015年7月から山形県山形放送局に赴任、2016年7月から山形県酒田市の酒田支局で 1人で勤務していたということで、事件当日は休日扱い、前日は通常通り勤務していたということです

NHK今井専務理事によると、「現時点では勤務態度はいたって平均的で特段様子がおかしいなどの情報はない」としましたが、『1人で勤務していた』職員の『勤務態度』がどうしてわかったのでしょうか??? ・・・ とっても疑問

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関連記事を下記に紹介します



2018年4月25日

元NHK記者に懲役21年 強姦致傷「反省見られない」 朝日新聞 2018年4月25日 18:56


 山形、山梨両県で2013〜16年、20代の女性3人の自宅に侵入して性的暴行を加えたとして強姦(ごうかん)致傷などの罪に問われたNHK 山形放送局 元記者 男性(29)に対する裁判員裁判の判決が25日、山形地裁であった。山形地裁 裁判長はDNA型鑑定などの結果を踏まえて被告側の無罪主張を退け、「常習性が高く、反省の態度が見られない」などとして懲役21年(求刑懲役24年)を言い渡した。
 判決によると、NHK 山形放送局 元記者 男性(29)は(1)13年12月に山梨県内の女性(当時21)(2)14年10月に同県内の女性(同21)(3)16年2月に山形県内の女性(同23)の自宅にそれぞれ侵入。「静かにしろ」と脅すなどして性的暴行を加え、被害者のうち2人にはけがも負わせた。
 公判では、「遺留物のDNA型がNHK 山形放送局 元記者 男性(29)と一致する」という鑑定の信用性が主な争点だった。山形地裁 裁判長は「犯人以外のDNAが混入したと疑われる形跡がない」と述べ、「細胞の微量な混入による誤判定の可能性がある」という弁護側の主張を退けた。NHK 山形放送局 元記者 男性(29)のパソコンに被害者の1人の画像が保存されていたことについても「被告が犯人であることを強く推測させる」と判断した。
 そのうえで、「被害者たちは犯行時に強い恐怖を感じ、その後の精神的苦痛や日常生活への悪影響も大きい」と指摘。「再犯のおそれがあり、被害者が厳しい処罰感情を述べている」と量刑の理由を説明した。
 NHK 山形放送局 元記者 男性(29)は11年にNHKに入局。甲府放送局で勤務した後、15年に山形放送局に異動。17年2月に逮捕された後、懲戒免職された。判決を受けて、NHKは「被害に遭われた方や、関係者、それに視聴者のみなさまに改めて深くおわび申し上げます」とコメントした。


2018年4月25日

元NHK記者に懲役21年=女性3人暴行―山形地裁 時事通信 2018年4月25日 18:25


 山形、山梨両県で当時20代の女性3人の自宅に侵入し性的暴行を加えたとして、強姦(ごうかん)致傷などの罪に問われたNHK 山形放送局 元記者 男性被告(29)=懲戒免職=の裁判員裁判の判決が25日、山形地裁であり、山形地裁 裁判長は「被害者の精神的苦痛は大きい」として懲役21年(求刑24年)を言い渡した。
 NHK 山形放送局 元記者 男性被告(29)は「犯人は私ではない」と無罪を主張しており、弁護人は判決後、「控訴するか被告と相談して決める」と述べた。
 弁護側は、3事件で遺留物などからDNAを採取した際、犯人以外のものが混じった可能性があるなどと主張したが、山形地裁 裁判長はいずれも退け、被告の犯行と認定。「被告に反省の態度がなく、再犯の恐れがある」と述べた。


2018年4月25日

元NHK記者に懲役21年 山形、山梨で強姦3件 共同通信 2018年4月25日 14:07


 山形、山梨両県で20代の女性3人に性的暴行を加えたとして、強姦致傷などの罪に問われたNHK 山形放送局 元記者 男性被告(29)=懲戒免職=の裁判員裁判で、山形地裁(山形地裁 裁判長)は25日、懲役21年(求刑懲役24年)の判決を言い渡した。
 被告は一貫して無罪を主張していたが、山形地裁 裁判長は3件いずれも被告の犯行と認定した。
 公判で検察側は「常習的な犯行で反省の態度がなく、再犯の恐れがある」と指摘。弁護側は現場遺留物のDNA型が被告のものと一致したとする検察側の鑑定結果について「疑問があり証拠として適切でない」と批判していた。


2018年4月25日

<NHK元記者強姦致傷>元記者に懲役21年 山形地裁判決 河北新報 2018年4月25日 14:06


 山形、山梨両県で20代の女性3人を乱暴したとして、強姦(ごうかん)致傷などの罪に問われたNHK 山形放送局 元記者 男性(29)=懲戒免職=の裁判員裁判で、山形地裁(山形地裁 裁判長)は25日、懲役21年(求刑懲役24年)の判決を言い渡した。
 判決によると、NHK 山形放送局 元記者 男性被告(29)は山形放送局の記者だった2016年2月23日、山形市内の女性宅に侵入して性的暴行を加えたほか、甲府放送局勤務の13年12月と14年10月にも山梨県内の女性宅に侵入して乱暴。うち2件で被害者にけがを負わせた。


2018年4月25日

性的暴行3件の元NHK記者に懲役21年 山形地裁判決「再犯の恐れある」 産経新聞 2018年4月25日 13:49


 山梨、山形両県で20代の女性3人に性的暴行を加えたとして強姦致傷などの罪に問われた NHK 山形放送局 元記者 男性被告(29)の裁判員裁判の判決公判が25日、山形地裁で開かれ、山形地裁 裁判長は懲役21年(求刑懲役24年)を言い渡した。
 NHK 山形放送局 元記者 男性被告(29)は一貫して無罪を主張していたが、山形地裁 裁判長は犯行現場に残された遺留物のDNA型鑑定結果は信頼ができるとして「犯人であることを推察できる事実が存在し、被告が犯人である」と認定。「再犯の恐れがあり、被害者が厳罰を望んでいる」と述べた。
 判決などによると、NHK 山形放送局 元記者 男性被告(29)は平成28年2月23日午前4時半ごろ、山形市内の20代の女性宅に侵入し、「おとなしくしていれば、殺さない」などと脅し性的暴行を加えたほか、山梨県でも25年と26年に20代の女性宅に侵入し、性的暴行を加えた。
 公判で検察側は「常習的な犯行で反省の態度がなく再犯の恐れがある」と指摘。現場遺留物のDNA型が被告のものと一致するとした検察側の鑑定結果に、弁護側は「混合などの疑念があり証拠として適切ではない」などとしていた。


2018年4月25日

<性的暴行>元NHK記者に懲役21年判決 山形地裁 毎日新聞 2018年4月25日 13:35


 山梨、山形両県で女性3人に性的暴行を加えたとして強姦(ごうかん)致傷(刑法改正で「強制性交等致傷罪」に名称変更)などの罪に問われた NHK 山形放送局 元記者 男性(29)の裁判員裁判で、山形地裁(山形地裁 裁判長)は25日、懲役21年(求刑・懲役24年)の判決を言い渡した。
 公判は、事件現場などで採取されたDNA型が被告のものと一致したとする鑑定の信用性などが争われた。被告は一貫して無罪を主張していた。
 起訴状などによると、NHK 山形放送局 元記者 男性(29)は2013年12月と14年10月に山梨県内、16年2月に山形県内で、いずれも当時20代で1人暮らしの女性宅に侵入して暴行し、うち2件で女性にけがをさせたとしている。
 NHK 山形放送局 元記者 男性被告(29)は11年4月にNHKに入局し、甲府放送局に配属。15年7月に山形放送局へ異動し、17年2月に逮捕された後、懲戒免職になった。


2018年4月25日

元NHK記者に懲役21年の判決 共同通信 2018年4月25日 13:35


 山形、山梨両県で女性3人に性的暴行を加えたとして強姦致傷などの罪に問われたNHK 山形放送局 元記者 男性被告(29)の裁判員裁判で、山形地裁は25日、懲役21年の判決を言い渡した。求刑は懲役24年。


2018年4月18日

<強姦致傷罪>元NHK記者に懲役24年求刑 山形地裁 毎日新聞 04月18日 19:28


 山梨、山形両県で女性3人に性的暴行を加えたとして強姦(ごうかん)致傷(刑法改正で「強制性交等致傷罪」に名称変更)などの罪に問われたNHK 山形放送局 元記者 男性被告(29)の裁判員裁判の公判が18日、山形地裁であり、検察側は懲役24年を求刑した。弁護側は改めて無罪を訴えて結審した。判決は25日。
 検察側は論告で「明け方にいきなり襲われた被害者に与えた衝撃は大きく、卑劣な行為。常習的犯行で反省の態度は全くない」と指摘。弁護側は「DNA型鑑定は信用できず、犯人性の認定はできない」と主張した。この日まで7回に及んだ全公判でメモを取り続けたNHK 山形放送局 元記者 男性被告(29)は最終陳述で「犯人は私ではありません」と述べた。
 起訴状などによると、NHK 山形放送局 元記者 男性被告(29)は2013年12月と14年10月に山梨県内、16年2月に山形県内で、いずれも当時20代で1人暮らしの女性宅に侵入して暴行し、うち2件で女性にけがをさせたとしている。
 NHK 山形放送局 元記者 男性被告(29)は11年4月にNHKに入局し、甲府放送局に配属。15年7月に山形放送局へ異動し、17年2月に逮捕された後、懲戒免職になった。


2018年4月18日

元NHK記者に懲役24年求刑=女性3人暴行―山形地裁 時事通信 04月18日 18:24


 山形、山梨両県で当時20代の女性3人の自宅に侵入し性的暴行を加えたとして、強姦(ごうかん)致傷などの罪に問われた NHK 山形放送局 元記者 男性被告(29)=懲戒免職=の裁判員裁判の論告求刑公判が18日、山形地裁(児島光夫裁判長)であった。検察側は「悪質で常習的な犯行。反省の態度がなく、再犯の恐れがある」として懲役24年を求刑した。判決は25日。
 NHK 山形放送局 元記者 男性被告(29)は最終意見陳述で「犯人は私ではありません」と無罪を訴えた。
 検察側は論告で、犯人のDNA型と被告のものが一致することを立証できたと主張。弁護側は、犯人以外のものが混じっている可能性があるなどとして、鑑定手法には疑問が残ると訴えた。
 起訴状によると、NHK 山形放送局 元記者 男性被告(29)は2016年2月に山形市、13年12月と14年10月に山梨県内の女性宅に侵入。「おとなしくしていれば殺さない」と脅して性的暴行を加えたなどとされる。 


2018年4月18日

元NHK記者に24年求刑、山形 強姦3事件、25日判決 共同通信 04月18日 14:51


 山形、山梨両県で20代の女性3人に性的暴行を加えたとして、強姦致傷などの罪に問われた NHK 山形放送局 元記者 男性被告(29)=懲戒免職=の裁判員裁判公判が18日、山形地裁であり、検察側は懲役24年を求刑した。弁護側が最終弁論を行い結審する。判決は25日。
 論告で検察側は「反省の態度がなく、再犯の恐れがある。卑劣な犯行で悪質だ」と指摘した。
 NHK 山形放送局 元記者 男性被告(29)は一貫して「私はやっていない」と無罪を主張している。


2018年4月18日

連続強姦事件、NHK元記者に24年求刑 被告「犯人は私ではない」 産経新聞 04月18日 14:44


 山形、山梨両県で当時20代の女性3人に性的暴行を加えたとして、強姦致傷などの罪に問われたNHK 山形放送局 元記者 男性被告(29)の裁判員裁判の論告求刑公判が18日、山形地裁で開かれ、検察側は懲役24年を求刑した。弁護側は改めて無罪を主張、結審した。判決は25日。
 検察側は論告で、犯行現場に残されたDNA型とNHK 山形放送局 元記者 男性被告(29)のDNA型が一致したとし、「反省の態度が全くない。常習的で再犯の恐れがある」と指摘。クロロホルムを使うなど悪質な犯行で、同様の事件の中でも重い部類だと強調した。
 弁護側は最終弁論で「DNA型鑑定の信用性に疑問があり、犯人と断定できない」と述べ、いずれの事件でも無罪を主張した。
 NHK 山形放送局 元記者 男性被告(29)は論告に先立つ被告人質問で、公判中にメモを取り続けた心境を検察官に問われ、「なぜ私が犯人にされたのか。裁判の全体を知りたいと思った」と答えた。最終意見陳述では「自分がわかっている間違いない事実は、犯人は私ではないということ」と訴えた。
 起訴状によると、NHK 山形放送局 元記者 男性被告(29)は平成28年2月に山形市で、26年10月と25年12月に山梨県で女性宅に侵入、性的暴行を加えたなどとしている。


2018年4月10日

NHK元記者「つまりやっていません」 強姦事件初公判 朝日新聞 2018年4月10日10時42分


 山形、山梨両県で女性宅に侵入して性的暴行を加えたなどとして、強姦(ごうかん)致傷や住居侵入などの罪に問われたNHK 山形放送局 元記者 男性(29)=住居不定、無職=の裁判員裁判の初公判が10日午前、山形地裁(山形地裁 裁判長)で始まった。NHK 山形放送局 元記者 男性(29)は起訴された3件の事件について「いずれも間違っています。つまり、私はやっていません」などと述べ、起訴内容を否認した。25日に判決が言い渡される予定。
 起訴状によると、NHK 山形放送局 元記者 男性(29)は山形放送局に勤務していた2016年2月23日未明、山形市内の女性宅に侵入して性的暴行を加え、約2週間のけがをさせたとされる。山梨県内でも13年12月と14年10月、同様の事件を起こしたとされる。
 検察側は事件現場の遺留物とNHK 山形放送局 元記者 男性(29)のDNA型が一致した、などと主張している。冒頭陳述ではNHK 山形放送局 元記者 男性(29)が、取材を通じて被害者の1人と知り合ったことを明らかにした。
 一方、弁護側は冒頭陳述で3件の事件が起きた当時、NHK 山形放送局 元記者 男性(29)が自宅や職場で寝ていたなどと主張。DNA型鑑定は、ほかの人物のDNAが混入した可能性があるなどとして信用性を争うと説明した。


2017年10月30日

元NHK記者再び無罪主張 第2回公判前手続き、女性暴行3件すべて 産経新聞 10月30日 13:34


 山形、山梨両県で当時20代の女性3人の自宅に侵入し、性的暴行を加えたとして強姦致傷などの罪に問われたNHK山形放送局の元記者、男性被告(29)の第2回公判前整理手続きが30日、山形地裁(山形地裁 裁判長)で開かれ、元NHK記者(28)側はいずれも無罪を主張した。
 手続き終了後、弁護人は「元NHK記者(28)は犯人ではない」と説明。被告は逮捕直後、「身に覚えがない」などと、第1回公判前手続き同様、各事件への関与を否認しており、弁護人によるとその後も一貫して否認を続けている。
 非公開で実施された手続きには元NHK記者(28)も出席し、弁護人や検察官が、争点や証拠の整理を行った。次回手続きは12月1日。
 起訴状によると、昨年2月に山形市、平成26年10月と25年12月に山梨県内で女性宅に侵入し「動くな、おとなしくしていれば殺さない」などと脅して乱暴し、うち2件で女性にけがを負わせたとしている。
 元NHK記者(28)は23年に入局し甲府放送局に配属。27年7月に山形放送局に異動し、今年2月16日付で懲戒免職になった。


2017年4月6日

NHK元記者、強姦容疑で3度目の逮捕 山梨県警 産経新聞 2017年4月6日 12:49


 山梨県警は6日、住居侵入と強姦致傷容疑でNHK山形放送局の元記者、男性容疑者(28)を再逮捕した。強姦などの容疑で3回目の逮捕となった。
 県警捜査1課によると、元NHK記者(28)は甲府放送局に勤務していた平成25年12月12日午前5時半ごろ、県内の当時20代の女性宅に侵入し、就寝中の女性を暴行し、けがを負わせた疑い。
 元NHK記者(28)は、甲府放送局に勤務していた26年10月にも、県内で当時21歳の女性宅に侵入し、就寝中の女性に性的暴行を加えた容疑で逮捕され、5日に甲府地検が強姦などの罪で起訴している。
 このほか、山形放送局に異動後の28年2月、山形県内で当時20代の女性宅に侵入。女性を暴行したとして山形県警が逮捕、同地検が起訴している。
 捜査関係者によると、現場の遺留物がいずれも元NHK記者(28)のDNA型と一致したとしている。元NHK記者(28)これまでの調べに対し、「身に覚えがない」と容疑を否認している。


2017年4月6日

元NHK記者、3回目逮捕=強姦致傷容疑―山梨県警 時事通信 2017年4月6日 12:40


 女性宅に侵入し性的暴行したとして、山梨県警は6日、強姦(ごうかん)致傷容疑などで、元NHK山形放送局記者の男性容疑者(28)=懲戒免職=を再逮捕した。同容疑者の逮捕は山形、山梨両県での同種事件に続き3回目。
 再逮捕容疑は、2013年12月12日午前5時半〜同6時半ごろ、山梨県内の当時20代の女性宅に侵入し、就寝中の女性に性的暴行を加えてけがをさせた疑い。
 NHKによると、同容疑者は11年4月に入局。甲府放送局を経て15年7月に山形放送局に赴任した。


2017年4月6日

NHK元記者、3回目の逮捕 強姦致傷と住居侵入容疑 朝日新聞 2017年4月6日 12:30


 山形、山梨両県でそれぞれ女性宅に侵入し乱暴したとして強姦(ごうかん)致傷などの容疑で逮捕、起訴されたNHK山形放送局の元記者男性容疑者(28)について、山梨県警は6日、県内の別の20代女性に対する強姦致傷と住居侵入の疑いで再逮捕し、発表した。逮捕は3回目。
 県警によると、元NHK記者(28)は2013年12月12日午前5時半ごろから6時半ごろにかけて、当時勤務していた山梨県内で20代の女性宅に侵入し、就寝中の女性に乱暴してけがを負わせた疑いがある。捜査関係者によると、現場の遺留物と元NHK記者(28)のDNA型が一致したという。
 元NHK記者(28)は、16年2月に山形県内の20代女性宅に侵入して乱暴してけがを負わせたとする強姦致傷と住居侵入の容疑で、14年10月に山梨県内の20代女性宅に侵入して乱暴したとする強姦と住居侵入の容疑で、それぞれ逮捕、起訴されている。


2017年4月6日

NHK元記者、再逮捕の方針 別の強姦致傷などの容疑 朝日新聞 2017年4月6日 03:00


 2014年に山梨県内の20代女性宅に侵入し、乱暴したとして強姦(ごうかん)と住居侵入の容疑で逮捕されたNHK山形放送局の元記者男性容疑者(28)=住居不定、無職=について、山梨県警は、13年に県内の別の女性が自宅で乱暴された事件にも関与した疑いがあるとして、強姦致傷と住居侵入の疑いで6日にも再逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材でわかった。
 捜査関係者によると、元NHK記者(28)はNHK甲府放送局に勤務していた13年、県内の一人暮らしの女性宅に侵入し、乱暴してけがを負わせた疑いがある。現場の遺留物と元NHK記者(28)のDNA型が一致したという。
 甲府地検は5日、14年の事件について、強姦と住居侵入の罪で元NHK記者(28)を甲府地裁に起訴した。起訴内容を否認しているという。元NHK記者(28)は16年2月に山形県内で20代女性宅に侵入して乱暴し負傷させたとして、強姦致傷と住居侵入の罪で今年2月に山形地裁に起訴されている。


2017年4月5日

<NHK元記者>在職時の取材映像に被害者 住所を把握か 毎日新聞 04月05日 23:58


 NHK山形放送局酒田支局の元記者、男性容疑者(28)が女性に性的暴行を加えたとされる事件で、山梨県で2014年10月に起きた強姦(ごうかん)事件の被害女性が、元NHK記者(28)の取材先の関係者だったことが分かった。山梨県警は、元NHK記者(28)が取材を通じ女性の住所など把握した可能性があるとみて調べている。
 甲府地検は5日、この事件で元NHK記者(28)を強姦と住居侵入の罪で起訴した。起訴状によると、元NHK記者(28)は14年10月4日午前4時ごろ、山梨県の1人暮らしの20代女性宅に侵入。「抵抗しなければ何もしない」などと脅し暴行を加えたとされる。
 県警は、元NHK記者(28)がNHK在職時に関わった取材の映像記録を分析。その中に今回の被害者が映っていた。元NHK記者(28)は「一切身に覚えがない」などと否認しているという。
 一方、捜査関係者によると、13年に山梨県で別の20代女性が被害に遭った強姦事件でも、現場の遺留物と元NHK記者(28)のDNA型が一致した。県警は6日にも強姦致傷などの疑いで再逮捕する。計2回、逮捕・起訴されており、再逮捕されれば3度目となる。


2017年4月5日

元NHK記者を起訴 UTY 04月05日 18:55


 元NHKの記者が甲府放送局に勤務していた3年前、山梨県内の女性の家に侵入して性的暴行をしたとして起訴されました。
起訴されたのは、元NHK山形放送局の記者男性被告(28)です。
起訴状などによりますと、元NHK記者(28)は甲府放送局に勤務していた2014年10月、山梨県内で1人暮らしをしていた当時20代の女性の家に侵入して、性的暴行をしたとされています。
 犯行時女性は眠っていて、元NHK記者(28)は馬乗りになって、女性の口にストールを押し込み「抵抗しなければ何もしない」などと脅し、暴行したということです。
元NHK記者(28)は去年2月、山形市の20代の女性に性的暴行をした罪で起訴されていて、山梨県警は、別の性的暴行事件に関与した疑いで元NHK記者(28)を6日再逮捕する方針です。
 これまでの捜査で元NHK記者(28)は一貫して否認しています。
 なおNHKは、元記者が複数の勤務地での犯罪で逮捕・起訴されたことを重く受け止め、会長と役員合わせて4人の報酬を一部自主返納すると発表しました。


2017年3月15日

元NHK記者を再逮捕=山梨でも女性強姦容疑―山形事件とDNA一致 時事通信 2017年3月15日 19:25


 山形県で女性宅に侵入し性的暴行を加えたなどとして、強姦(ごうかん)致傷と住居侵入の罪で起訴されたNHK山形放送局の元記者男性被告(28)について、山梨県警は15日、同県内でも女性を乱暴したなどとして、強姦容疑などで再逮捕した。「一切身に覚えがない」と容疑を否認している。
 再逮捕容疑は、2014年10月4日午前4時から同4時半ごろまでの間、山梨県内の20代の女性宅に侵入し、就寝中の女性に性的暴行をした疑い。
 女性宅に侵入し性的暴行を加えてけがをさせたとして、元NHK記者(28)は今年2月、強姦致傷容疑などで山形県警に逮捕された。山梨県警によると、同県の現場で採取された遺留物と、山形県の現場の遺留物のDNA型が一致したという。
 捜査関係者によると、山梨県内で起きた別のわいせつ事件にも関与した可能性があり、関連を慎重に調べている。


2017年3月15日

NHK山形の元記者、再逮捕 前任地・山梨でも強姦容疑 朝日新聞 2017年3月15日 16:49


 山形県内で女性に乱暴し、けがを負わせたなどとして強姦(ごうかん)致傷などの罪で起訴されたNHK山形放送局の元記者男性被告(28)について、山梨県警は15日、前任地の山梨県内での事件にも関与した疑いがあるとして、強姦などの容疑で再逮捕した。


2017年3月15日

【NHK記者強姦致傷容疑】元記者を別の強姦容疑で再逮捕 山梨県警 産経新聞 2017年3月15日 16:39


 NHK山形放送局の元記者が強姦致傷などの罪で起訴された事件で山梨県警は15日、別の強姦容疑などで元記者の男性被告(28)を再逮捕した。
 元NHK記者(28)は山形県警から車で移送され、同日午後3時に山梨県笛吹市の山梨県警笛吹署に到着し、再逮捕された。
 県警捜査1課によると、元NHK記者(28)は平成26年10月4日午前4時ごろから4時半ごろまでの間、同県内の当時20代の女性宅に侵入、就寝中の女性を乱暴したとしている。
 このほか、25年に同県内で就寝中の女性宅が乱暴された事件に関与した可能性も浮上している。
 捜査関係者によると、2つの現場で採取された遺留物のDNA型が、山形の事件現場に残されていた元NHK記者(28)のものと一致していたという。
 元NHK記者(28)は23年に入局し、甲府放送局に配属。27年7月に山形放送局に異動し、今年2月16日付で懲戒免職となった。


2017年3月15日

<NHK元記者>山梨勤務時にも強姦 住居侵入容疑で再逮捕 毎日新聞 2017年3月15日 16:36


 NHK山形放送局酒田支局の元記者、男性被告(28)が山形県内での強姦(ごうかん)致傷罪などで起訴された事件で、元NHK記者(28)の前任地、山梨県内でも別の事件に関与した疑いが強まったとして、山梨県警は15日、強姦と住居侵入の容疑で再逮捕した。
 逮捕容疑は2014年10月4日午前4時から同4時半ごろまでの間、山梨県内の1人暮らしの20代女性宅に侵入し、就寝中の女性に性的暴行を加えたとされる。元NHK記者(28)は当時、NHK甲府放送局の記者として勤務していた。
 山梨県警によると、山形県の事件現場に残された遺留物のDNA型が、今回の再逮捕容疑の現場に残されたものと一致したことから、元NHK記者(28)が浮上した。元NHK記者(28)は再逮捕容疑について「一切身に覚えがない」と否認。NHK広報局は「元記者が前任地での悪質な犯罪の容疑で再び逮捕されたことは誠に遺憾であり、被害に遭われた方や関係者、視聴者の皆さまに改めて深くおわびします」とコメントした。
 元NHK記者(28)は先月、昨年2月に山形県内の20代女性宅に侵入して性的暴行を加え、2週間のけがをさせたとして、強姦致傷と住居侵入の罪で起訴されている。


2017年2月11日

【NHK記者強姦致傷容疑】強姦事件の数時間前にも女性襲撃 NHK記者が関与か 産経新聞 2017年2月11日 06:54


 NHK山形放送局の記者が強姦(ごうかん)致傷などの疑いで逮捕された事件で、発生の数時間前に現場近くで別の女性が男に襲われそうになっていたことが10日、捜査関係者への取材で分かった。山形県警は短時間に起きた事件の手口の共通性などから、逮捕された男性容疑者(28)が関与した可能性が高いとみて調べている。
 元NHK記者(28)は昨年2月23日午前5時ごろ、山形県内で20代の女性宅に侵入して乱暴し、2週間のけがを負わせたとして逮捕。数時間前にも、近くの女性が自宅で男に襲われそうになっていた。女性が抵抗するなどし、男は逃げたという。
 これまでの調べで、元NHK記者(28)が山梨県に勤務していた平成23〜27年に同県内で発生した強姦など複数事件の遺留物と山形の現場に残されたDNA型が一致。山形の現場のDNA型は元NHK記者(28)と一致していた。
 元NHK記者(28)の以前の勤務地に近い山梨県富士吉田市周辺で、女子大生が被害に遭う強姦事件が発生していたことも判明。元NHK記者(28)は勤務地が変わるたびに近場で犯行に及んでいた可能性があり、山梨県警が関連について慎重に調べを進めている。


2017年2月10日

強姦致傷NHK記者、前任地・山梨の事件にも関与か…DNA型一致 「広域レイプ魔」野放しで問われる管理責任 夕刊フジ 02月10日 17:05


 山形県在住の20代女性に対する強姦致傷容疑でNHK山形放送局の記者、男性容疑者(28)が逮捕された事件が拡大している。現場で採取された遺留物のDNA型が、元NHK記者(28)の前任地の山梨県内で起きた強姦事件の現場に残されたものと一致した。警察取材もしていた現役記者が「広域レイプ魔」だったと今後の捜査で裏付けられれば、NHK側の責任も問われそうだ。
 元NHK記者(28)の逮捕容疑は、昨年2月23日午前5時ごろ、山形県内陸部の村山地方の20代女性宅に侵入して乱暴し、2週間のけがを負わせた疑い。「やっていない」と容疑を否認している。
 捜査関係者によると、現場のDNA型は元NHK記者(28)と一致した。自宅からは女性用下着や複数の鍵が押収された。
 山形県内では事件と同じ時期に、何者かが家に侵入して女性が暴行されそうになる被害があり、県警は関連を慎重に調べているが、同様の事件は約300キロ離れた山梨県でも起きていた。
 元NHK記者(28)は2011年にNHKに入局し、甲府放送局で警察担当を2年間務めた後、富士吉田支局で1年、スポーツ担当を1年務めるなど、15年7月まで山梨県内で勤務していた。


2017年2月10日

山形の別事件にも関与か=強姦致傷容疑のNHK記者―県警 時事通信 02月10日 11:05


 NHK山形放送局記者の男性容疑者(28)が強姦(ごうかん)致傷などの容疑で逮捕された事件で、約1年前に山形県内で起きた別のわいせつ事件の現場から採取された遺留物が、元NHK記者(28)のものと一致したことが10日、捜査関係者への取材で分かった。DNA型鑑定で判明したとみられる。県警は元NHK記者(28)の関与について調べている。
 元NHK記者(28)は昨年2月23日に同県内で20代女性宅に侵入し性的暴行を加え、けがをさせたとして逮捕された。
 捜査関係者によると、強姦致傷事件が起きたのと同じ地域で昨年2月ごろ、手口が似たわいせつ事件が発生。現場の遺留物を調べたところ、元NHK記者(28)のものと一致したという。
 元NHK記者(28)が甲府放送局で勤務していた2011〜15年に山梨県内で起きたわいせつ事件でも、遺留物のDNA型が元NHK記者(28)のものと一致していることが分かっており、山梨県警が関連を調べる。


2017年2月10日

<NHK山形記者>山梨でも犯行か 懲戒免職 河北新報 02月10日 10:14


 NHK山形放送局の記者男性容疑者(28)=山形県酒田市丁目=が強姦(ごうかん)致傷などの疑いで逮捕された事件で、被害者の女性方で採取された遺留物のDNA型が、元NHK記者(28)と一致していたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。
 女性が被害を受けた数時間前、近くの別の1人暮らしの女性方で、同様の手口の強姦未遂事件があったことも判明した。山形県警は事件との関連を慎重に捜査している。
 山梨県内で起きた強姦事件の現場に残されていた遺留物のDNA型も、山形県の現場のものと一致したという。山梨県警は以前甲府放送局(甲府市)に勤務していた元NHK記者(28)が、山梨の事件にも関与した可能性が高いとみて調べている。
 捜査関係者によると、元NHK記者(28)は2011〜15年に甲府放送局に勤務。その間に山梨県内で強姦事件が起きているという。
 逮捕容疑は昨年2月23日午前5時ごろ、村山地方の20代女性方に侵入して性的暴行を加え、2週間のけがをさせた疑い。県警によると、「やっていない」と容疑を否認している。
 NHKは9日、元NHK記者(28)を16日付で懲戒免職処分にすると発表した。「報道に携わる職員が悪質な事件で逮捕され、公共放送への信頼を著しく損ねた」とのコメントを出した。


2017年2月10日

【NHK記者強姦致傷容疑】山梨でも犯行疑い 初任地、複数事件に遺留物 県内広域で被害、DNA型一致 産経新聞 2017年2月10日 02:04


 強姦致傷などの疑いでNHK山形放送局の記者、男性容疑者(28)が逮捕された事件で、山形県内の事件現場で採取された遺留物のDNA型が、山梨県内で発生した複数の強姦事件現場の遺留物と一致していたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。被害は山梨の広域にわたっており、山梨県警は以前甲府放送局(甲府市)で勤務していた元NHK記者(28)が複数事件に関与した可能性が高いとみて調べている。
 捜査関係者によると、山梨の被害は元NHK記者(28)が勤務していた甲府市と富士吉田市周辺で発生しており、勤務地が変わるたびに犯行に及んでいた可能性がある。山形の現場で採取した遺留物を警察のデータベースで検索した結果、平成23〜27年に山梨で発生した強姦など複数の事件の遺留物とDNA型が一致した。山形の現場のDNA型は元NHK記者(28)と一致している。
 山形県警によると、山形の事件について「やっていない」と否認している。県警は6日に実施した元NHK記者(28)宅の捜索で、女性用下着や複数の鍵を押収した。
 元NHK記者(28)は23年に入局し、甲府放送局に配属。27年7月に山形放送局に異動し、昨年7月から酒田支局で勤務していた。


2017年2月9日

<NHK記者>山形の別件も遺留物一致 わいせつ事件で 毎日新聞 02月09日 23:54


 NHK山形放送局酒田支局記者、男性容疑者(28)が強姦(ごうかん)致傷などの容疑で逮捕された事件で、山形県内で1年前にあった別の女性に対するわいせつ事件の現場の遺留物が元NHK記者(28)のものと一致したことが、山形県警への取材でわかった。逮捕容疑の事件現場と近く、侵入方法も似ていることから、県警は連続事件とみて調べている。
 捜査関係者によると、この事件は、元NHK記者(28)の逮捕容疑と同じ時期の昨年2月に発生。現場も同じ県中央部で、20代の女性宅に何者かが侵入し、体を触られるなどしたといい、山形県警は被害届を受理し、捜査している。また、山形の前任地の山梨県内であったわいせつ事件現場の遺留物のDNA型が元NHK記者(28)のものと一致したことも判明しており、山梨県警が調べている。
 一方、NHKは9日、元NHK記者(28)を16日付で懲戒免職処分にすると発表。処分理由について「報道に携わる職員が悪質な事件で逮捕され、公共放送への信頼を著しく損ねた責任は極めて重く、厳しく対応すべきだと判断した」と説明した。
 NHKは代理人弁護士を通じて元NHK記者(28)に処分を伝えたという。起訴前のこの日に処分を決めたことについて、広報局は「重大な犯罪であることを考慮した」とした。


2017年2月9日

NHK、強姦致傷容疑の28歳記者を懲戒免職に 読売新聞 02月09日 20:25


 山形県警に 強姦 ごうかん 致傷容疑などで逮捕されたNHK山形放送局記者、 元NHK記者(28)について、NHKは9日、懲戒免職とする処分を決めた。
 発令は16日。
 NHKなどによると、元NHK記者(28)は、昨年2月に山形県内の20歳代女性に乱暴し、けがを負わせた疑いで、同県警に6日、逮捕された。
 NHK広報局は「報道に携わる職員がこのような悪質な事件で逮捕され、公共放送への信頼を著しく損ねた責任は極めて重く、厳しく対応すべきと判断した。被害にあわれた方や関係者、視聴者に改めておわび申し上げます」とのコメントを出した。


2017年2月9日

<NHK>強姦容疑の記者を懲戒免職へ 毎日新聞 02月09日 19:08


 NHKは9日、強姦(ごうかん)致傷などの容疑で山形県警に逮捕された山形放送局酒田支局記者、男性容疑者(28)を16日付で懲戒免職処分にすると発表した。処分の理由について、NHKは「報道に携わる職員が悪質な事件で逮捕され、公共放送への信頼を著しく損ねた責任は極めて重く、厳しく対応すべきだと判断した」と説明している。
 NHKは代理人弁護士を通じて、元NHK記者(28)に処分を伝えたという。起訴前のこの日に処分を決めたことについて、広報局は「重大な犯罪であることを考慮した」としている。
 一方、山形県警への取材によると、元NHK記者(28)は調べに対し、雑談には応じているが、事件については黙秘の状態という。


2017年2月9日

NHK記者、前任地の山梨でも女性暴行か UTY 02月09日 18:55


 NHK山形放送局の記者が女性に性的暴行をした疑いで逮捕された事件で、この記者は前任地である山梨県内でも同じような事件に関与していた可能性が浮上しました。
 山梨県内で起きた別のわいせつ事件の現場で採取されたDNA型が、この記者のものと一致していたことが捜査関係者への取材で分かりました。
この事件は、NHK山形放送局の記者男性容疑者(28)が去年2月、山形県内の20代の女性の家に侵入して性的暴行を加え、けがをさせたとして逮捕されたものです。
 元NHK記者(28)は容疑を否認しています。
 元NHK記者(28)は山形への異動前、2011年からおよそ4年間NHK甲府放送局に勤務していました。
 山梨県内では2013年頃から女性が被害を受けるわいせつ事件が数件発生しています。
 捜査関係者によりますと、この事件の一部の現場の遺留物から採取されたDNA型が元NHK記者(28)のものと一致しているということです。
 また山形へ異動する直前には、山梨県内の女性の家への侵入事件で捜査対象となっていました。


2017年2月9日

NHK記者、前任地でもわいせつ関与か 山梨県警が捜査 朝日新聞 02月09日 11:03


 NHK山形放送局の記者男性容疑者(28)=山形県酒田市丁目=が強姦(ごうかん)致傷などの疑いで逮捕された事件で、前任地の山梨県内で起きたわいせつ事件の遺留物のDNA型が元NHK記者(28)のDNA型と一致するとみられることが捜査関係者への取材で分かった。山梨県警は同容疑者が山梨の事件にも関与した可能性があるとみて調べる。
 捜査関係者によると、元NHK記者(28)がNHK甲府放送局に勤務していた2011〜15年、山梨県内であったわいせつ事件の中で、現場から採取された遺留物のDNA型と元NHK記者(28)のものが一致した事件があったという。山梨県内の事件現場と、山形県内の事件現場の遺留物のDNA型が一致し、両県に居住した人物を絞り込む中で元NHK記者(28)が浮上したという。
 元NHK記者(28)は昨年2月23日未明、山形県内に住む20代の女性宅に侵入し、性的暴行を加え、2週間のけがを負わせた疑いがあるとして今月6日、山形県警に逮捕された。容疑を否認しているという。


2017年2月9日

山梨でもわいせつ事件関与か=前任地現場に遺留物―NHK山形記者 時事通信 02月09日 10:20


 NHK山形放送局記者の男性容疑者(28)が強姦(ごうかん)致傷などの容疑で逮捕された事件で、前任地の山梨県であったわいせつ事件の遺留物のDNA型が、同容疑者のものと一致したことが9日、捜査関係者への取材で分かった。山梨県警などは、同県の事件への元NHK記者(28)の関与について調べている。
 捜査関係者などによると、元NHK記者(28)がNHK甲府放送局に勤務していた2011〜15年に、山梨県で起きたわいせつ事件の現場から採取された遺留物と、山形県の現場の遺留物のDNA型が一致したという。
 元NHK記者(28)は昨年2月23日未明に山形県内で女性宅へ侵入し、性的暴行を加え2週間のけがをさせたとして逮捕された。容疑を否認している。


2017年2月8日

<NHK記者>山梨の事件も関与か…前任地、現場に遺留物 毎日新聞 02月08日 23:22


 NHK山形放送局酒田支局記者、男性容疑者(28)が強姦(ごうかん)致傷などの容疑で逮捕された事件で、前任地の山梨県内であったわいせつ事件現場の遺留物のDNA型が、元NHK記者(28)のものと一致したことが山梨県警への取材で8日、分かった。県警は元NHK記者(28)が何らかの経緯で関わった可能性があるとみて調べる。
 捜査関係者によると、元NHK記者(28)が山梨県のNHK甲府放送局に勤務していた2011〜15年、県内であったわいせつ事件の一部を調べたところ、遺留物から検出されたDNA型が元NHK記者(28)のものと一致した事件があったという。
 元NHK記者(28)は昨年2月23日、山形県内の20代女性宅に侵入、性的暴行を加え2週間のけがをさせたとして逮捕され、容疑を否認している。
 元NHK記者(28)は11年にNHKに入局し、初任地の山梨勤務を経て15年7月から山形放送局。翌年、酒田支局に配属された。


2017年2月8日

NHK記者、前任地でもわいせつ関与か 山梨県警が捜査 朝日新聞 02月09日 11:03


 NHK山形放送局の記者男性容疑者(28)=山形県酒田市丁目=が強姦(ごうかん)致傷などの疑いで逮捕された事件で、前任地の山梨県内で起きたわいせつ事件の遺留物のDNA型が元NHK記者(28)のDNA型と一致するとみられることが捜査関係者への取材で分かった。山梨県警は同容疑者が山梨の事件にも関与した可能性があるとみて調べる。
 捜査関係者によると、元NHK記者(28)がNHK甲府放送局に勤務していた2011〜15年、山梨県内であったわいせつ事件の中で、現場から採取された遺留物のDNA型と元NHK記者(28)のものが一致した事件があったという。山梨県内の事件現場と、山形県内の事件現場の遺留物のDNA型が一致し、両県に居住した人物を絞り込む中で元NHK記者(28)が浮上したという。
 元NHK記者(28)は昨年2月23日未明、山形県内に住む20代の女性宅に侵入し、性的暴行を加え、2週間のけがを負わせた疑いがあるとして今月6日、山形県警に逮捕された。容疑を否認しているという。


2017年2月8日

強姦致傷NHK記者、容疑否認「やってない」 積極的でまじめな人柄、号泣お天気お姉さんもビックリ「一緒に働いていた仲間なので…」 夕刊フジ 02月08日 17:05


 昨年2月、女性に性的暴行を加えたとしてNHK山形放送局酒田報道室の記者、男性容疑者(28)が、強姦致傷と住居侵入の疑いで6日に逮捕された。容疑が事実なら、重罪を犯した後、1年間も日常生活を続けていたことになる。
 元NHK記者(28)の逮捕容疑は、昨年2月23日午前5時ごろ、山形県内陸部の村山地方の20代女性宅に侵入し、女性を乱暴して2週間のけがを負わせたとしている。元NHK記者(28)は「分かりません」と供述しているという。元NHK記者(28)は事件当日は休みだった。
 女性宅の窓ガラスやドアには壊された形跡がなく、山形県警は無施錠のドアか窓から侵入された可能性が高いとみて調べている。
 捜査関係者によると、被害女性を襲った男は、顔を隠すなどの変装をせず、凶器の使用もなかったという。村山地方では、今回の事件と近い時期に、何者かが家に侵入して女性が暴行されそうになる被害があり、同署は関連の有無を慎重に捜査している。


2017年2月8日

NHK専務理事「深くおわび」…強姦致傷事件 読売新聞 02月08日 12:53


 NHK山形放送局酒田支局の記者が 強姦 ごうかん 致傷容疑などで逮捕された事件を受け、NHKの今井純専務理事は7日、東京都渋谷区で記者会見を開き、「報道に携わる職員が逮捕されたことは誠に遺憾。被害に遭われた方や関係者に深くおわびします」と謝罪した。
 NHKによると、女性に乱暴し、けがを負わせたとして山形県警に逮捕された 元NHK記者(28)は2011年4月に入局。15年7月から山形放送局、16年7月から同局酒田支局でローカルニュースを担当していた。事件があった16年2月23日は休みだったという。
 今井専務理事は、捜査に全面的に協力するとし、NHKとしても当時の上司や同僚らから聞き取りを行い、事件の背景事情などについて調査すると説明した。


2017年2月7日

【NHK記者強姦致傷容疑】号泣お天気お姉さんもビックリ 「一緒に働いた仲間が…」 産経新聞 02月07日 19:34


 女性を乱暴してけがを負わせたとして、強姦致傷などの疑いでNHK山形放送局の記者、男性容疑者(28)が逮捕された事件を受け、NHKの今井純専務理事らは7日、東京・渋谷のNHK放送センターで記者会見し、陳謝した。NHK山形放送局といえば、女性気象予報士が本番中に突然泣きだした出来事が記憶に新しい。その「号泣お天気お姉さん」が元NHK記者(28)のことを語った…。
 高市早苗総務相も苦言
 会見で今井氏は「報道に携わる者がこのような容疑で逮捕されたことは誠に遺憾。被害に遭われた方や関係者、視聴者の皆様に深くおわびする」と頭を下げた。
 元NHK記者(28)の家族が同日午前、山形署で面会した際、山形放送局幹部も同行したと明かした上で「家族に付き添っただけなので(内容は)控えさせてほしい」と述べた。また、元NHK記者(28)の勤務状況について山形放送局の上司や同僚から聞き取り調査を実施していることを明らかにし、「捜査には全面的に協力する」と強調した。


2017年2月7日

<山形・強姦致傷>NHK酒田支局を家宅捜索 記者を送検 毎日新聞 02月07日 18:04


 NHK専務理事、記者会見で「深くおわび」
 NHK山形放送局酒田支局記者、男性容疑者(28)が強姦(ごうかん)致傷などの容疑で6日に逮捕された事件を受けて、NHKの今井純専務理事は7日、東京都内で記者会見した。「被害に遭われた方、関係者、視聴者の皆さまに深くおわびします」と謝罪し、「事実を確認して厳正に対処します」と述べた。
 今井専務理事らによると、元NHK記者(28)の勤務態度に、特段様子がおかしいと感じたことはなかったという。元NHK記者(28)は今月4、5日は休みで、6日は朝から山形放送局に連絡はなかった。NHKが逮捕を把握したのは6日の昼前だった。
 逮捕容疑は、2016年2月23日午前5時ごろ、同県村山地方の20代女性方に侵入して性的暴行を加え、2週間のけがをさせたとしている。元NHK記者(28)は容疑を否認している。
 山形県警は7日、元NHK記者(28)を山形地検に送検したほか、NHK酒田支局を家宅捜索した。


2017年2月7日

専務理事「深くおわび」=記者逮捕でNHK会見 時事通信 2017年2月7日 17:16


 NHK山形放送局の記者が強姦(ごうかん)致傷などの容疑で逮捕されたことを受け、NHKの今井純専務理事が7日、東京・渋谷のNHK放送センターで記者会見した。専務理事は「誠に遺憾であり、被害者や関係者、視聴者の皆さまに深くおわび申し上げる」と陳謝し、厳正に対処する考えを示した。
 今井専務理事らによると、逮捕された男性容疑者(28)の家族が7日午前、差し入れのため山形署を訪れた。山形放送局の放送部長も同行したが、詳細は明らかにしなかった。
 元NHK記者(28)が1人で勤務していた酒田支局は7日午後、山形県警の家宅捜索を受けた。県警は勤務状況を示す資料の提出を求めたという。事件があった昨年2月23日は元NHK記者(28)は休みで、前日は通常通り勤務していた。
 元NHK記者(28)は2011年に入局し、甲府放送局で警察取材を2年間担当。山形放送局には15年7月に赴任し、昨年7月から酒田支局に移った。
 県警は7日午後、元NHK記者(28)を送検した。「やっていません」と容疑を否認しているという。


2017年2月7日

女性乱暴しけがさせた疑い 記者を送検 NHKが陳謝 NHK 2017年2月7日 17:15


 女性に乱暴してけがを負わせた疑いで逮捕された、NHK山形放送局の記者が7日午後、検察庁に身柄を送られました。NHKは、記者会見で「深くおわびいたします」と陳謝し、事実関係を確認したうえで、厳しく対処することにしています。


2017年2月7日

NHK専務理事、記者逮捕で謝罪 「勤務態度は平均的」 朝日新聞 2017年2月7日 16:44


 NHK山形放送局の記者が強姦(ごうかん)致傷などの疑いで逮捕された事件を受け、NHKの今井純専務理事は7日、会見を開き、「報道に携わる職員がこのような犯罪の容疑で逮捕されたことは誠に遺憾だ」と謝罪した。今後、逮捕された男性容疑者(28)の上司らから勤務状況を聞き取るなどして厳正に対処するとしている。
 山形県警によると、元NHK記者(28)は2016年2月23日午前5時ごろ、県内の20代の女性宅に侵入して女性に暴行を加え、約2週間のけがを負わせた疑いがある。元NHK記者(28)は「やっていません」と容疑を否認しているという。
 今井専務理事によると、元NHK記者(28)は11年4月に入局し甲府放送局に配属。15年7月に山形放送局に赴任し、16年7月から山形県酒田市の酒田支局で1人で勤務していた。事件当日は休日扱いで、前日は通常通り勤務していたといい、「現時点では勤務態度はいたって平均的で特段様子がおかしいなどの情報はない」とした。


2017年2月7日

<NHK記者逮捕>強姦致傷容疑、否認 河北新報 2017年2月7日 11:27


 女性に性的暴行を加えてけがをさせたとして、山形署は6日、強姦(ごうかん)致傷などの疑いで、山形県酒田市丁目、NHK山形放送局酒田支局記者男性容疑者(28)を逮捕するとともに、容疑者宅を家宅捜索した。
 逮捕容疑は2016年2月23日午前5時ごろ、村山地方の20代女性方に侵入して性的暴行を加え、下半身に2週間のけがをさせた疑い。山形署の調べに、元NHK記者(28)は「分かりません」と容疑を否認している。
 同署などによると、就寝中の女性を、騒いだら危害を加えるなどといった言葉で脅した。女性は元NHK記者(28)と面識がなかったといい、事件当日に同署に被害を届けた。元NHK記者(28)は当日、休みだった。
 元NHK記者(28)は11年入局。甲府放送局を経て、15年に山形放送局に配属された。事件当時、山形放送局(山形市)で山形市政などを担当し、16年7月に酒田支局へ異動した。
 NHK広報局は「職員が逮捕されたことは誠に遺憾であり、視聴者の皆さまや関係者に深くおわびいたします。事実関係を調べた上で厳しく対処します」とのコメントを出した。
 村山地方では他にも、同様の事件が起きており、同署は慎重に関連を調べている。


2017年2月7日

<山形・強姦致傷事件>NHK記者、容疑を否認 毎日新聞 2017年2月7日 00:05


 女性宅に侵入して性的暴行を加えたとして強姦(ごうかん)致傷などの容疑で山形県警に逮捕されたNHK山形放送局酒田支局記者、男性容疑者(28)=同県酒田市=が「記憶にありません。そんなことはしていません」と容疑を否認していることが捜査関係者への取材で分かった。元NHK記者(28)は無施錠だった玄関から侵入した可能性があるという。
 逮捕容疑は2016年2月23日午前5時ごろ、県中央の村山地方の20代女性宅に侵入して性的暴行を加え、2週間のけがをさせたとしている。県警によると、2人に面識はなく、就寝中の女性に騒ぐと危害を加えるという趣旨の言葉で脅したという。
 NHKによると、元NHK記者(28)は11年4月に入局し、甲府放送局を経て15年7月から山形放送局。16年7月に酒田支局に配属された。事件当時は山形放送局に勤務し、当日は休みだった。


2017年2月6日

NHK記者、強姦致傷容疑で逮捕 容疑を否認 山形 朝日新聞 2017年2月6日19時51分


 山形県警は6日、NHK山形放送局(山形市桜町)の記者、男性容疑者(28)=山形県酒田市丁目=を住居侵入と強姦(ごうかん)致傷の疑いで逮捕したと発表した。元NHK記者(28)は「わかりません」などと容疑を否認しているという。
 県警によると、元NHK記者(28)は2016年2月23日午前5時ごろ、県内の20代の女性宅に侵入して女性に暴行を加え、約2週間のけがを負わせた疑いがある。就寝中の女性に対し「騒ぐと危害を加える」などと脅したといい、女性は同23日に山形署に被害届を出していた。女性は「(元NHK記者(28)と)面識はない」と話しているという。
 NHKによると、元NHK記者(28)は11年4月に入局し、15年7月に山形放送局に赴任。翌16年7月から酒田市で勤務していた。勤務態度に問題はなかったという。元NHK記者(28)は事件前日の22日は通常勤務で、翌23日は休日だったという。
 NHK広報局は「職員が逮捕されたことは誠に遺憾で視聴者や関係者に深くおわびします。事実関係を調べたうえで厳しく対処します」としている。


2017年2月6日

NHK記者、強姦致傷と住居侵入の疑いで逮捕 読売新聞 02月06日 13:05


 山形県警山形署は6日、同県酒田市、元NHK記者(28)を 強姦 ごうかん 致傷と住居侵入の疑いで逮捕した。
 発表によると、元NHK記者(28)は昨年2月23日午前5時頃、同県内の20歳代女性宅に侵入し、この女性に乱暴して2週間のけがをさせた疑い。同署幹部によると、容疑については「わからない」と否認している。女性は「(元NHK記者(28)との)面識はない」と話しているという。
 NHKによると、元NHK記者(28)は2015年7月に山形放送局に赴任し、昨年7月からは同局酒田報道室で勤務。事件当日は休みだったという。NHK広報局は「職員が逮捕されたことは誠に遺憾であり、視聴者や関係者に深くおわびいたします。事実関係を調べたうえで、厳しく対処します」とのコメントを出した。


2017年2月6日

強姦致傷容疑でNHK山形の記者逮捕 容疑否認 河北新報 2017年2月6日 12:57


 山形署は6日、住居侵入と強姦(ごうかん)致傷の疑いで、酒田市丁目、NHK山形放送局酒田報道室記者男性容疑者(28)を逮捕した。元NHK記者(28)は「分かりません」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は2016年2月23日午前5時ごろ、村山地方の20代女性方に侵入して性的暴行を加え、全治2週間のけがを負わせた疑い。山形署によると、女性は元NHK記者(28)と面識がないという。
 元NHK記者(28)は事件当時、山形放送局(山形市)に勤務しており、昨年夏に酒田報道室へ異動した。
 NHK広報局は「職員が逮捕されたことは誠に遺憾であり、視聴者の皆さまや関係者に深くおわびいたします。事実関係を調べた上で厳しく対処します」としている。


2017年2月6日

強姦致傷容疑でNHK記者逮捕=山形県警 時事通信 2017年2月6日 12:48


 20代の女性宅に侵入し性的暴行を加えたとして、山形県警山形署は6日、強姦(ごうかん)致傷などの容疑でNHK山形放送局記者の男性容疑者(28)=同県酒田市=を逮捕した。「分かりません」と容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は昨年2月23日午前5時ごろ、山形県内で女性宅に侵入して性的暴行を加え、2週間のけがをさせた疑い。
 県警によると、元NHK記者(28)は当時、県内で女性と同じ地方に住んでいたが、面識はなかった。女性が山形署に被害を届け出た。
 NHK広報局の話 職員が逮捕されたことは誠に遺憾で、視聴者や関係者に深くおわびする。事実関係を調べた上で、厳しく対処する。


2017年2月6日

NHK記者、強姦致傷容疑で逮捕 容疑を否認 山形 朝日新聞 2017年2月6日 12:45


 山形県警は6日、NHK山形放送局の記者、男性容疑者(28)=山形県酒田市丁目=を住居侵入と強姦(ごうかん)致傷の疑いで逮捕したと発表した。元NHK記者(28)は「わかりません」などと容疑を否認しているという。
 県警山形署によると、元NHK記者(28)は2016年2月23日午前5時ごろ、県内の20代女性宅に侵入して女性に暴行を加え、2週間のけがを負わせた疑いがある。元NHK記者(28)と女性に面識はなかったという。
 NHK広報局は「職員が逮捕されたことは誠に遺憾で視聴者や関係者に深くおわびします。事実関係を調べたうえで厳しく対処します」としている。


2017年2月6日

<強姦致傷容疑>28歳NHK記者を逮捕 山形放送局 毎日新聞 2017年2月6日 12:06


 住居侵入容疑でも 20代女性が被害
 山形県警山形署は6日、NHK山形放送局酒田報道室記者、男性容疑者(28)=同県酒田市=を強姦(ごうかん)致傷と住居侵入の疑いで逮捕した。「分かりません」と供述しているという。
 逮捕容疑は2016年2月23日午前5時ごろ、県中央の村山地方の20代女性方に侵入して性的暴行を加え、2週間のけがをさせたとしている。
 県警によると、元NHK記者(28)は女性の就寝中に侵入し、騒ぐと危害を加えるという趣旨の言葉で女性を脅したという。2人に面識はなく、女性は同日、警察に被害を届け出た。
 NHK広報局は「職員が逮捕されたことは誠に遺憾であり、視聴者の皆様や関係者に深くおわびいたします。事実関係を調べた上で厳しく対処します」とコメントした。


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