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MRJ 1号機 米西部 グラント国際空港 飛行試験開始 2~4号機 年内移送


MRJ 1号機 米西部 グラント国際空港 飛行試験開始 2~4号機 年内移送 2016年10月18日



三菱航空機(愛知県豊山町)が開発中の国産初のジェット旅客機 三菱スペースジェット (旧MRJ) 1号機は、、2016年10月18日午前、米西部 ワシントン州モーゼスレーク グラント郡国際空港での試験飛行を開始しました



米国での飛行試験に向け北海道・新千歳空港を飛び立ったMRJ=2016年10月27日午前 (共同通信)

米国での飛行試験に向け北海道・新千歳空港を飛び立ったMRJ=2016年10月27日午前 (共同通信)

MRJ 1号機は、2016年9月26日13時28分、愛知県営名古屋空港(愛知県豊山町)を飛び立ち、2016年9月28日17時44分(日本時間 29日9時44分)、試験飛行の海外拠点となるワシントン州モーゼスレークの「グラント郡国際空港」に到着

10月17日(日本時間 10月18日)に米国では初めてとなる飛行試験を実施しました




10月17日(日本時間 10月18日)現地時間 13時過ぎに グラント ・ カウンティ国際空港を離陸した MRJ初号機は、モーゼスレイク近隣の空域を飛行し、飛行領域や搭載機器の確認などを行った後、再び、同空港に着陸、 3時間18分程のフライトを実施しました


MRJ 2~4号機も 2016年内にフェリーフライトにて、米西部 ワシントン州モーゼスレーク グラント郡国際空港に移送する予定で、MRJ 5号機による国内での試験と合わせ、販売に必要な、機体の安全性を認める国土交通省の「型式証明」の取得の為 計 2500時間の試験飛行を行う予定です

※.フェリーフライト : 航空機の輸送、移送を目的としたフライトのこと


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2016年10月27日

MRJの10月進捗--北米で飛行試験開始、松阪工場にて尾翼の組立開始 マイナビニュース 10月27日 11:31


 三菱航空機はこのほど、次世代リージョナルジェット機MRJ(Mitsubishi RegionalJet)に関するWEB情報発信ツール「MRJ Newsletter」第18号にて、10月のトピックスを発表。米国での飛行試験開始のほか、松阪工場竣工・鋲打ち式について報告している。
 10月3日には松阪工場にて、MRJ水平/垂直尾翼の組立開始に伴い、100人以上の関係者が参加し、竣工・鋲打ち式を開催。式典にはローンチカスタマーであるANA社員も出席した。今回鋲打ちを行ったのは、量産初号機の垂直尾翼にある構造部品となる。松阪工場での部分組立後は、小牧南の最終組立工場での作業が続く。


2016年10月18日

MRJ、米国での飛行試験を開始 朝日新聞 2016年10月18日 10:10


 三菱航空機は18日午前、国産初のジェット旅客機MRJの米国での飛行試験をスタートさせた。試験の環境が整っている米西部ワシントン州のグラント郡国際空港を拠点に、3時間ほど飛ばした。
 飛行したのは、愛知県営名古屋空港から現地に9月下旬に移した試験用1号機。2〜4号機も年内に移動させる方針。販売に必要な国の許可を得るために合計2500時間の飛行試験を行い、改良も重ねていく。航空会社への納入は2018年半ばに始める計画だが、技術的な問題から遅れる可能性が出ている。


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