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MRJ 4号機 米ワシントン州モーゼスレイク 到着 1号機とは 別ルート採用


MRJ 4号機 米ワシントン州モーゼスレイク 到着 1号機とは 別ルート採用 2016年11月15日



MRJ 試験機 4号機(JA24MJ)は、2016年11月15日(日本時間)、米国に向けて、愛知県営名古屋空港を離陸、米国飛行試験拠点があるワシントン州モーゼスレイクに、無事到着しました


MRJ 飛行試験機4号機 (JA24MJ)<br>
グラント・カウンティ国際空港で並ぶ MRJ 飛行試験機 1号機(奥)と4号機(手前)

(上) MRJ 飛行試験機4号機 (JA24MJ)
(下) グラント・カウンティ国際空港で並ぶMRJ 飛飛行試験機 1号機(奥)と 4号機(手前)
エンブラエル、E175-E2の運航開始を2020年から2021年に変更 マイナビ 2016/12/06 」 より

今回の MRJ 試験機 4号機のフェリーフライトは、グアム国際空港、マーシャル諸島マジュロ国際空港、ホノルル国際空港、カリフォルニア州サンノゼ国際空港を経由、計 約 1万4,000kmを飛行、約 18時間40分かけ、2016年11月18日(日本時間の 2016年11月19日)、米国ワシントン州モーゼスレイク グラント カウンティ国際空港へ到着しています


MRJ 試験機 1号機のフェリーフライトでは、ロシア カムチャッカ半島の空港、米国アラスカ州アンカレッジ国際空港を経由しましたが、今回アメリカ領のみを経由してのフェリーフライト成功により、利用手続きに時間のかかるロシア領を通らずに行けることが実証でき、自由度が格段に増しました


基本的に、何時でも、こちらだけの都合だけで、行きたい時に行けるようになりました
帰りは偏西風に逆らって飛ぶため、ちょっと事情が変わってきますが


MRJ 試験機 4号機(JA24MJ)は、2016年11月25日より米国での飛行試験を開始しています

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関連記事を下記に紹介します



2016年11月30日

MRJの11月進捗--フェリーフライトを経て北米2機体制、3号機が初飛行 マイナビ 2016/11/30


 三菱航空機はこのほど、次世代リージョナルジェット機MRJ(Mitsubishi RegionalJet)に関するWEB情報発信ツール「MRJ Newsletter」第19号にて、11月のトピックスを発表。飛行試験機4号機のフェリーフライトや、3号機の初飛行を報告している。
 11月1日、県営名古屋空港内のMRJ技術試験場で実施していた全機静強度試験が完了した。全機静強度試験は、設計・製造された機体の強度が航空機を安全に飛行させるために必要な基準を満たしていることを検証・評価するために行われる機体構造試験のひとつ。2014年10月から実物大試験機を使用し、数十にわたる試験を実施してきた。


2016年11月22日

MRJ、飛行試験3号機が初飛行成功 Aviation Wire 11/22(火) 14:55


 三菱航空機は11月22日、開発中のリージョナルジェット機「MRJ」の飛行試験3号機(登録番号JA23MJ)が初飛行したと発表した。
 胴体に黒いラインがデザインされた3号機は、22日午前10時18分に県営名古屋(小牧)空港を出発。午後0時22分に同空港へ着陸した。飛行時間は速報値で2時間4分だった。
 三菱航空機では、5機ある飛行試験機のうち、4機を年内に米国の開発拠点であるワシントン州モーゼスレイクにあるグラント・カウンティ国際空港へ持ち込む計画。初号機(JA21MJ)が9月28日に、4号機(JA24MJ)が11月18日に到着し、米国での飛行試験は2機体制となった。今回初飛行した3号機は、飛行特性試験とアビオニクス試験を実施する。


2016年11月22日

MRJ、飛行試験3号機が初飛行成功 Aviation Wire 2016年11月22日 14:50 


 三菱航空機は11月22日、開発中のリージョナルジェット機「MRJ」の飛行試験3号機(登録番号JA23MJ)が初飛行したと発表した。
 胴体に黒いラインがデザインされた3号機は、22日午前10時18分に県営名古屋(小牧)空港を出発。午後0時22分に同空港へ着陸した。飛行時間は速報値で2時間4分だった。
 三菱航空機では、5機ある飛行試験機のうち、4機を年内に米国の開発拠点であるワシントン州モーゼスレイクにあるグラント・カウンティ国際空港へ持ち込む計画。初号機(JA21MJ)が9月28日に、4号機(JA24MJ)が11月18日に到着し、米国での飛行試験は2機体制となった。今回初飛行した3号機は、飛行特性試験とアビオニクス試験を実施する。


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