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アナリティクス 管理 ビュー フィルタ 自分のアクセスを除外する方法


アナリティクス 管理 ビュー フィルタ 自分のアクセスを除外する方法



デフォルト(何も設定していない状態)では、自分のサイトに自分自身でアクセスしても、Google アナリティクス アクセス解析サービスにそのアクセス記録が混じり込んでしまいます

一般的に、サイト運営者は、自分のサイトをメンテナンスするためのアクセスも行うため、一般の閲覧者とは、違った動きをしますので、その行動記録が Google アナリティクス の記録に混じり込むと、一般の閲覧者の動きが、正確に把握できなくなってしまいますので、Google アナリティクス アクセス解析サービス から、自分のアクセスを除外するよう設定しておきましょう




Google アナリティクス アクセス解析サービス IPアドレス指定で 自分のアクセスを除外する方法



自分の IPアドレスを知る方法



下記ページにアクセスすると、一瞬で、自分の IPアドレス(グローバルIPアドレス)を知ることができます


IPアドレス確認サイト サイトの説明
あなたの情報(確認くん) 個人ブロガー運営のサイトのようですが、ブログを見ると、最古の記事が 2013/12/24付けとなっており、それなりに支持を集めて運営されているようです
アクセス情報【使用中のIPアドレス確認】 インターネットASPサービス、システム開発を行っている『株式会社シーマン』が運営しています

注. Google アナリティクス のヘルプ 「 内部トラフィックの除外 - アナリティクス ヘルプ 」では、Google 検索で、「what is my IP address」という文字列で検索する方法が紹介されていますが、検索結果には、ユーザ情報を抜き取ろうとする悪意のサイトが含まれている恐れもありますので注意が必要です




自分の IPアドレスについて



一般的なプロバイダでは、ユーザーの IPアドレスを固定する(同じ IPアドレスを使えるようにする)『IPアドレス固定サービス』が提供されています

実際には、『IPアドレス固定サービス』を利用しなくても、プロバイダ側では、いちいち利用者の IPアドレスを変更する理由もメリットもない為、通常変更されることはありませんので、あまり気にする必要もないのですが、プロバイダの提供する『IPアドレス固定サービス』等を利用していない、通常のインターネットアクセスサービスでは、同じ IPアドレスを使い続けられる保証のないことには留意しておく必要があります



自分の IPアドレスを除外するよう Google アナリティクス のフィルタを設定する



自分の IPアドレスを除外するよう Google アナリティクス のフィルタを設定するには、下記、Google Analytics (グーグル アナリティクス)ページにて、フィルタ設定を行います


  アナリティクス


左側ペインメニューより、「管理」をクリックします




左側ペインメニューより、「管理」をクリックします
3列あるカテゴリの右端、「ビュー」カテゴリの上の方にある「フィルタ」をクリックします




3列あるカテゴリの右端、「ビュー」カテゴリの上の方にある「フィルタ」をクリックします
「フィルタを追加」をクリックします




「フィルタを追加」をクリックします
フィルタ追加画面になります




フィルタ追加画面になります
「フィルタ名」に任意の名前(自分で分かれば何でもOK)を入力します




「フィルタ名」に任意の名前(自分で分かれば何でもOK)を入力します

「フィルタ フィールド」で、下の方にある「IPアドレス」をクリック指定します

「フィルタ パターン」に自分のIPアドレスを入力します

正規表現を使って複数のIPアドレスを指定することも可能です


「保存」をクリックします
指定した IPアドレスを除外するフィルタが設定されました




指定した IPアドレスを除外するフィルタが設定されました
設定したフィルタが正しく機能しているかどうかは、自分でアクセスしてみて、Google アナリティクス の 「レポート」 → 「リアルタイム」 → 「コンテンツ」 の 「アクティブなページ」に自分がアクセスしたページが表示されないことによって確認できます

設定したフィルタが正しく機能しているかどうかは、自分でアクセスしてみて、

Google アナリティクス の
「レポート」
→ 「リアルタイム」
→ 「コンテンツ」 の
「アクティブなページ」

に、自分がアクセスしたページが表示されないことによって、確認できます



Google アナリティクス アクセス解析サービス アドオンソフトで 自分のアクセスを除外する方法



Google からは、「Google アナリティクス オプトアウト アドオン」ソフトが提供されています

Google アナリティクス では、「Google アナリティクス オプトアウト アドオン」がインストールされたブラウザからのアクセスを無視(除外)しますが、自分が使用しているブラウザそれぞれにインストールする必要があります



「Google アナリティクス オプトアウト アドオン」 対応ブラウザ



Google アナリティクス オプトアウト アドオンは、下記ブラウザで使用できます (2017年9月21日現在)

Chrome
Internet Explorer 11
Safari
Firefox
Opera



「Google アナリティクス オプトアウト アドオン」 入手先



Google アナリティクス オプトアウト アドオンは、下記ページより入手できます


  Google アナリティクス オプトアウト アドオンのダウンロード ページ




Google Search Console Google AdSense 等 Googleで使用、表示される日時について


Google Search Console Google AdSense 等 Googleで使用、表示される日時は、Google アメリカ本社のある「アメリカ合衆国 カリフォルニア州 マウンテンビューアンフィシアターパークウェイ1600番」の時間である「ロサンゼルス時間」(タイムゾーンの名称 「アメリカ合衆国 太平洋時間」)になっています
日本との時差は、「-16」で、日本の方が、16時間進んでいます (日本で日付が変わっても、現地で日付が変わるのは 16 時間後です)

日本時間に置き換えたい時は、Google Search Console で表示される日時に、16 時間足すことにより求められます
例えば、、Google Search Consoleでの表示時間、「2014.4.27 0:00」 は、日本時間、「2014.4.27 16:00」のことになります

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関連情報サイト


Google アナリティクス
内部トラフィックの除外 - アナリティクス ヘルプ
Google アナリティクス オプトアウト アドオンのダウンロード ページ
Googleアナリティクスで自分のアクセスを除外する方法【簡単3分】|アクセス解析ツール「人工知能AIアナリスト」ブログ
アクセス情報【使用中のIPアドレス確認】

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