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盗撮先生 中学校が隠蔽 再犯重ねる 太田昌平(45) 勤務先女子生徒下着姿


盗撮先生の盗撮動画を削除 証拠隠蔽容疑 校長ら書類送検 2017年10月23日



埼玉県入間市立中学校教諭 太田昌平容疑者(45)(埼玉県入間市久保稲荷 1丁目)が、勤務先の埼玉県入間市立中学校で、下着姿の女子生徒の着替えを盗撮、2017年5月31日逮捕、再犯を重ねていたとして、2017年6月20日再逮捕された事件で、盗撮を隠蔽(いんぺい)しようとしたとする証拠隠滅と犯人隠避の疑いで、埼玉県警は、2017年10月23日、同校(埼玉県入間市立中学校)の男性校長(59)(埼玉県飯能市)と当時の男性教頭(54)(埼玉県入間市)の両容疑者を、さいたま地検川越支部に書類送検したと発表しました

埼玉県警少年捜査課の発表によると、男性校長(59)は、2016年5月27日、教諭が盗撮した動画をビデオカメラのハードディスクから削除させた嫌疑で、また、男性教頭(54)(当時)とともに、盗撮を知りながら警察に届けなかった嫌疑で、2人は、「口外しなければ公になることはないと思った。教諭に辞められると学校への負担が大きくなると思った」などと容疑を認めているということです


埼玉県教委は、2017年10月23日、埼玉県入間市立中学校教諭 太田昌平容疑者(45)を免職、男性校長(59)を停職 6ヶ月、男性教頭(54)(当時)を減給 10分の1(3ヶ月)とする懲戒処分、および、男性校長(59)の辞職願を同日付で承認したと発表しました

埼玉県警は、2017年5~6月、埼玉県入間市立中学校教諭 太田昌平容疑者(45)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑(盗撮)で 2回逮捕していますが、埼玉地検川越支部はそれぞれの容疑について、理由を明らかにしないまま不起訴処分にしています


証拠を隠蔽してしまえば何の罪にも問われない ・・・ などという悪しき前例は、絶対に作ってはいけません

また、男性校長(59)についても、盗撮した本人が不起訴になっている以上、書類送検したところで不起訴になるでしょうし、本人からの辞職願ということは、当然、退職金=公立中学校の校長=一般のサラリーマンからすれば目の玉が飛び出るような高額=しかも、すべて税金=が支払われ、悠々自適の余生ということですね ・・・ やめてく人間に 『停職』 6ヶ月なんて、なんの意味もない




盗撮先生 入間市立中学校が隠蔽 再犯重ねる 太田昌平(45) 再逮捕 2017年6月20日



勤務先の埼玉県入間市立中学校で教諭が女子生徒の着替えを盗撮し、2017年5月31日、埼玉県警によって逮捕された事件で、埼玉県警は、2017年6月20日、児童買春 ・ ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、埼玉県入間市立中学校教諭 太田昌平容疑者(45)(埼玉県入間市久保稲荷 1丁目)を再逮捕しました

埼玉県教育委員会などによると、太田昌平容疑者(45)の勤務先の中学校は、2016年5月、太田昌平容疑者(45)の盗撮を把握、50代男性校長が太田昌平容疑者(45)からビデオカメラを預かったとしていますが、埼玉県警によると、この盗撮犯罪を警察や教育委員会へ通報せず、また、太田昌平容疑者(45)への処分も行われなかったということで、太田昌平容疑者(45)は、2017年1月、新たにビデオカメラを購入、盗撮を続けていたということです


2017年6月20日の再逮捕容疑では、2017年1月上旬~2月中旬頃、勤務する埼玉県入間市立中学校の教室にビデオカメラを設置し、複数の女子生徒の着替えを盗撮したとされており、埼玉県警が、2017年5月31日、太田昌平容疑者(45)宅などに家宅捜索を行い、動画を記録した SDカードなどを押収、記録されていた映像から今回の事件が発覚しています

埼玉県入間市立中学校 50代男性校長は、2016年5月に、太田昌平容疑者(45)の盗撮犯罪の事実を把握しながら、2017年5月11日、埼玉県教委に被害を訴える投書が届き、埼玉県教委が調査を始めるまで、太田昌平容疑者(45)を野放しにしていたことになり、被害者を拡大させています


「ビデオカメラを預かった」ということは、犯罪の事実を確認したという事を意味しており、警察へ通報せずにその証拠物たる「ビデオカメラを預かった」というのは、犯人隠避、証拠隠避の罪に問われないのでしょうか

盗撮犯罪は刑事事件ですので、埼玉県警には、犯人隠避、証拠隠避が疑われる 埼玉県入間市立中学校 50代男性校長をはじめ、学校関係者への捜査も、厳重に行ってもらいたいものです




盗撮先生 埼玉県入間市立中学校 太田昌平(45) 勤務先女子生徒の下着姿 2017年5月31日



勤務先の埼玉県入間市立中学校で女子生徒の着替えを盗撮したとして、埼玉県警は、2017年5月31日、埼玉県入間市立中学校の教諭で、3年生のクラス担任、および、学年主任、数学科教諭で、陸上部の顧問を務めていた 太田昌平容疑者(45)(埼玉県入間市久保稲荷 1丁目)を児童買春 ・ 児童ポルノ禁止法違反(盗撮製造)の疑いで逮捕しました

少年捜査課によると、太田容疑者は、2015年4月8日~2016年5月27日の間、更衣室として使われていた教室で、着替えをしている女子生徒の下着姿などをビデオカメラで盗撮した疑いで、マイクロSDカードに撮影された動画には、他の女子生徒数人も映っていた他、別の女子生徒が映った動画もカメラに保存されており、埼玉県入間市立中学校教諭の太田昌平容疑者(45)は、「生徒を盗撮しました」、「女子生徒の着替えや裸が見たかった」と容疑を認めているということです


埼玉県教委などによると、埼玉県教委に、2017年5月11日、同校の保護者とみられる人物から匿名で、男の名前を挙げて「盗撮が行われている」と投書があり、連絡を受けた埼玉県入間市教委の聞き取りに対し、太田昌平容疑者(45)が盗撮を認め、入間市教委が、2017年5月16日に警察に届け出ました

また、埼玉県教育委員会などによると、この中学校は太田容疑者が盗撮していたことを以前から把握していたのに、県教委に報告していなかったということで、埼玉県警が詳しい経緯を調べています


入間市教委の西沢泰男教育長は、「重大な教職員事故を起こしてしまい、深くおわび申し上げる。全教職員に服務規律の徹底を図る」との談話を出しています

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関連記事

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関連記事を下記に紹介します



2017年10月24日

<教諭盗撮>動画削除させた疑いで校長ら書類送検 埼玉 毎日新聞 10月24日 17:24


 女子中学生の着替えを盗撮した男性教諭(45)のビデオカメラから、事件が発覚しないように証拠の動画を削除させたとして、埼玉県警は23日、入間市立中学校の当時の校長(59)と教頭(54)を犯人隠避と証拠隠滅の容疑で書類送検した。
 容疑は2016年5月、校長室で教諭が盗撮したビデオカメラの動画を消去させ、警察に届けなかったとしている。県警によると、校長と教頭は容疑を認め、校長は「教諭に辞められると学校の負担が大きくなると考えた」、教頭は「校長に安易に同調した」と話しているという。
 教諭は15年4月〜16年5月と、今年1〜2月、教室にビデオカメラを設置し着替えの動画を撮影したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(盗撮・製造)容疑で5月と6月に逮捕され、いずれも不起訴処分となった。県警によると、教諭は校長にカメラを没収された後も別のカメラを購入し再び盗撮したとみられる。
 県教育委員会は23日、教諭を懲戒免職、校長を停職6カ月、教頭を減給10分の1(3カ月)の処分とした。校長は同日付で依願退職した。


2017年10月24日

女子生徒の着替え盗撮、中学教諭を免職 隠ぺいした校長ら処分 教諭が再び盗撮…匿名の投書で発覚/県教委 埼玉新聞 10月24日 01:01


 勤務先の公立中学校で女子生徒の着替えを盗撮したとして、県西部の中学校の男性教諭が逮捕された事件で、県教育委員会は23日、この教諭(45)を免職の懲戒処分とした。また、教諭に動画を消去させ、市教委に報告しなかったとして、当時の男性校長(59)を停職6カ月、校長に必要な進言をしなかったとして当時の男性教頭(54)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした。校長は同日付で依願退職した。
 県教委によると、教諭は2015年5月から今年2月にかけて、計3回にわたり、多目的準備室などを更衣室として使用し、同校の女子生徒が着替えている様子をビデオカメラで撮影した。
 教諭は自ら顧問を務める部活のユニホームや練習着の試着を促して女子生徒の撮影を行っていた。別の教諭が段ボール箱に入っていたビデオカメラを発見し、発覚した。校長は教諭、教頭の3人の話し合いで「私が責任を取る」として市教委に報告せず、教諭から映像を消去したビデオカメラを没収した。
 しかし、教諭は新たなビデオカメラを購入し、再び2回にわたり撮影を行った。上田清司知事宛ての匿名の投書を端緒に発覚。教諭は「また見たくなってしまった。欲望に負けた」と話しているという。
 校長は市教委に報告せず隠ぺいした理由について「部活動の指導でも実績を残すなど学校にとっても重要な存在で、不在になると困ると思った」と説明しているという。


2017年10月23日

教諭が盗撮した動画を削除・隠蔽容疑 校長ら書類送検 朝日新聞 2017年10月23日 18:47


 勤務先の中学校で女子生徒の着替えを盗撮したとして、埼玉県入間市立中学の男性教諭(45)が逮捕された事件を巡り、埼玉県警は23日、同校の男性校長(59)と当時の男性教頭(54)について、盗撮を隠蔽(いんぺい)しようとしたとする証拠隠滅と犯人隠避の疑いで、さいたま地検川越支部に書類送検し、発表した。
 少年捜査課によると、校長は昨年5月27日、教諭が盗撮した動画をビデオカメラのハードディスクから削除させた疑いがある。また教頭とともに、盗撮を知りながら警察に届けなかった疑いも持たれている。2人は「口外しなければ公になることはないと思った。教諭に辞められると学校への負担が大きくなると思った」などと容疑を認めているという。
 県教委は23日、教諭を免職、校長を停職6カ月、教頭を減給10分の1(3カ月)とする懲戒処分を発表。校長の辞職願を同日付で承認したという。
 県警は今年5〜6月に教諭を児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で2回逮捕していたが、同地検支部は両容疑について不起訴処分にしている。処分の内容や理由は明らかにしていない。


2017年10月23日

部下が盗撮の動画削除=証拠隠滅、校長ら書類送検―埼玉県警 時事通信 2017年10月23日 20:25


 埼玉県入間市立中学校の男性教諭(45)が女子中学生の着替える様子を盗撮し、逮捕された事件で、県警少年捜査課は23日、盗撮の事実を把握していたのに警察に届け出ず、証拠の動画も削除したとして、犯人隠避と証拠隠滅容疑で同校の当時の男性校長(59)=同県飯能市=と男性教頭(54)=入間市=をさいたま地検川越支部に書類送検した。いずれも容疑を認めている。
 同課によると、校長は「事件が発覚して教諭に辞められると、負担が大きくなり、学校がもたないと考えた」と話しているという。県教育委員会は23日付で教諭を懲戒免職処分とし、校長も同日付で依願退職した。
 校長と教頭の送検容疑は昨年5月、中学校の校長室で、教諭が盗撮した動画を本人に削除させるなどして証拠を隠滅した上で、発覚を免れるため警察に届け出なかった疑い。


2017年10月23日

教諭の盗撮容疑事件を隠蔽 校長ら犯人隠避容疑などで送検 NHKニュース 2017年10月23日 13:24


 埼玉県内の公立中学校の教諭が教室にビデオカメラを仕掛け、女子生徒の着替えを盗撮したとして逮捕された事件で、その後の調べで、この学校の校長と当時の教頭が事件が発覚しないように撮影した動画を削除させ、警察に届けていなかったことがわかりました。警察は、校長ら2人を犯人隠避と証拠隠滅の疑いで書類送検しました。


2017年6月21日

発覚後も再び盗撮 容疑の教諭を再逮捕 学校側、昨年処分せず 東京新聞 2017年6月21日 08:10


 勤務先の学校で教諭が生徒の着替えを盗撮した事件で、県警は二十日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、入間市久保稲荷一、中学校教諭太田昌平容疑者(45)=別の児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕=を再逮捕した。
 県教育委員会などによると、太田容疑者の勤務先の中学校は昨年夏、同容疑者の盗撮を把握。同容疑者からビデオカメラを預かった。しかし、県警によると、この盗撮の通報や同容疑者への処分は行われず、同容疑者は今年一月、新たにビデオカメラを買って盗撮していたという。学校側の対応が不十分だったとの批判が起きそうだ。
 再逮捕容疑では、一〜二月、勤務する県内の市立中の教室にビデオカメラを設置し、女子生徒の着替えを盗撮したとされる。
 県警が先月三十一日、太田容疑者方などに家宅捜索を行い、動画を記録したSDカードなどを押収。記録されていた映像から今回の事件が発覚した。


2017年6月20日

盗撮発覚後、再び盗撮か…容疑の教諭を再逮捕 校長は報告せず/県警 埼玉新聞 06月20日 22:50


 勤務先の公立中学校で女子生徒の着替えを盗撮したとして、県西部の中学校教諭が逮捕された事件で、教諭が勤める中学校の50代男性校長が、昨年5月に盗撮の事実を把握しながら地元自治体の教育委員会に報告していなかったことが20日、同教委への取材で分かった。県警少年捜査課は同日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、入間市久保稲荷1丁目、中学校教諭(45)を再逮捕した。県警は、教諭が昨年5月にデジタルビデオカメラを校長に没収された後、今年1月に別のカメラで再び盗撮を始めたとみて調べている。
 再逮捕容疑は今年1月上旬と2月中旬ごろ、更衣室として使われていた教室で、10代の女子生徒が18歳に満たない児童と知りながら、着替えをひそかにデジタルビデオカメラで撮影し、児童ポルノを製造した疑い。「女子生徒の裸が見たかった。自分の性欲を発散させるために撮影した」と容疑を認めているという。
 県警は5月31日、2015年4月〜昨年5月の間、更衣室となっていた教室にカメラを設置し、別の女子生徒の着替えを盗撮したとして、教諭を逮捕。自宅などを捜索し、カメラや記録媒体を押収して、余罪を捜査していた。
 同課によると、教諭は昨年5月、盗撮行為を知った校長にカメラを没収されたが、今年1月から再び犯行に及んでいた。他にも複数人の女子生徒が被害に遭ったとみられる。


2017年6月20日

生徒の着替え盗撮容疑で教諭再逮捕 校長、疑い報告せず 朝日新聞 06月20日 19:24


 勤務先の中学校で女子生徒の着替えを盗撮したとして中学校の教諭が逮捕された事件で、埼玉県警は20日、同県入間市立中学校教諭の太田昌平容疑者(45)=同市久保稲荷1丁目=を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(盗撮製造)の疑いで再逮捕し、発表した。
 発表によると、太田容疑者は1月上旬と2月中旬、更衣室として使われている教室で、着替え中の女子生徒をビデオカメラで盗撮した疑いがある。「裸が見たかったので盗撮した」と容疑を認めているという。
 少年捜査課によると、同校校長が昨年5月、盗撮している疑いがあるとして太田容疑者のビデオカメラを預かったが、太田容疑者は今年1月に新たなカメラを購入して盗撮したとみられるという。県教育局によると、校長は太田容疑者の盗撮の疑いを把握した後も約1年間、入間市教育委員会などに報告していなかったという。
 さいたま地検川越支部は20日、5月に県警が逮捕した盗撮製造の容疑については処分保留とした。


2017年6月1日

勤務先の中学校で女生徒着替え盗撮 容疑で教諭を逮捕 東京新聞 2017年6月1日 08:10


 勤務する中学校で女子生徒の着替えを盗撮したとして、県警は三十一日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、入間市久保稲荷一、中学校教諭太田昌平容疑者(45)を逮捕した。「女子生徒の着替えや裸を見たかった」と容疑を認めているという。
 また県教育委員会などによると、この中学校は太田容疑者が盗撮していたことを以前から把握していたのに、県教委に報告していなかったといい、県警が詳しい経緯を調べている。
 逮捕容疑では、二〇一五年四月八日〜一六年五月二十七日、勤務する県内の市立中の女子更衣室にビデオカメラを仕掛け、着替えている女子生徒を盗撮したとされる。
 県教委などによると、五月十一日に県教委に「中学校で盗撮が行われている」という匿名の手紙が届いたことで発覚。教委側の聞き取りに対し、太田容疑者は事実関係を認めたうえで、校内に保管していたカメラを提出したという。
 県警によると、このカメラの記録媒体には更衣室にカメラを設置する太田容疑者の姿が映った動画が保存されていた。また、更衣室で着替える別の女子生徒が映った複数の動画もあり、県警は関連を調べている。


2017年5月31日

「裸が見たかった」中学教諭逮捕、女子生徒の着替え盗撮の疑い/県警 埼玉新聞 05月31日 22:40


 勤務先の公立中学校で女子生徒の着替えを盗撮したとして、埼玉県警少年捜査課は31日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、入間市久保稲荷1丁目、中学校教諭の男(45)を逮捕した。同課によると、男は「女子生徒の着替えや裸が見たかった」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は2015年4月8日から16年5月27日までの間、県西部の中学校で、10代女子生徒が18歳に満たない児童と知りながら、下着姿をひそかにデジタルビデオカメラで撮影し、児童ポルノを製造した疑い。
 同課によると、現場は女子生徒が更衣室として利用する教室。カメラは収納棚に隠して置いていたとみられる。県警が押収したカメラと記録媒体のSDカードを確認したところ、女子生徒が1人ずつ着替える様子が数人分映っていた。男がカメラをセットする姿も映っていた。
 県教育局小中学校人事課や勤務先のある自治体の教委によると、5月11日、同校の保護者とみられる人物から匿名で、男の名前を挙げて「盗撮が行われている」と県に投書があり、県が事実確認を依頼。自治体教委の調査で男が盗撮を認めたため、警察署に届け出た。男から預かったカメラも署に提出した。
 男は3年生のクラス担任で学年主任。数学科教諭で陸上部の顧問を務めていた。12日まで通常に勤務していたが、13日から休暇を取っているという。1995年4月に教員として採用された。


2017年5月31日

中学生の着替え盗撮=容疑で教諭逮捕―埼玉県警 時事通信 05月31日 19:06


 女子中学生が着替える様子を盗撮したとして、埼玉県警少年捜査課は31日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)容疑で、同県入間市立中学校の教諭太田昌平容疑者(45)=同市久保稲荷=を逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は2015年4月〜16年5月までの間、中学校の更衣室で女子生徒の着替えをビデオカメラで隠し撮りした疑い。
 同課によると、カメラのマイクロSDカードには他に数人の女子生徒の画像があった。太田容疑者は3年生の学年主任で、数学を教えていた。
 県教育局に11日、匿名の手紙が届き、入間市教育委員会が太田容疑者に確認したところ、盗撮を認めたという。


2017年5月31日

教室で着替え中の女子生徒を盗撮容疑 中学教諭を逮捕 朝日新聞 05月31日 17:27


 勤務先の中学校で女子生徒の着替えを盗撮したとして、埼玉県警は31日、同県入間市立中学校教諭の太田昌平容疑者(45)=同市久保稲荷1丁目=を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(盗撮製造)の疑いで逮捕し、発表した。
 少年捜査課によると、太田容疑者は2015年4月〜16年5月の間のいずれかの日に、更衣室として使われていた教室で、着替えをしている女子生徒の下着姿などをビデオカメラで盗撮した疑い。「生徒を盗撮しました」と容疑を認めているという。動画には他の女子生徒数人も映っていたほか、別の女子生徒が映った動画もカメラに保存されていたという。
 県教委などによると、県教委に5月11日、匿名の相談があった。連絡を受けた入間市教委の聞き取りに対し、太田容疑者が盗撮を認め、市教委が同16日に警察に届け出た。
 市教委の西沢泰男教育長は「重大な教職員事故を起こしてしまい、深くおわび申し上げる。全教職員に服務規律の徹底を図る」との談話を出した。


2017年5月31日

教室にビデオカメラ 女子生徒盗撮容疑で中学校教員逮捕 埼玉県警 産経新聞 05月31日 15:34


 埼玉県内の公立中学校で教室にビデオカメラを仕掛けて生徒を盗撮したとして、県警少年捜査課は31日、児童ポルノ禁止法違反の疑いで、入間市久保稲荷、中学校教諭、太田昌平容疑者(45)を逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は平成27年4月〜28年5月ごろまでの間に勤務先の中学校の教室にビデオカメラを仕掛け、女子生徒が着替えている様子を撮影したとしている。
 同課は詳しい状況を調べている。


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