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さくらインターネット メールフォーム カスタマイズの仕方


さくらインターネット メールフォーム カスタマイズの仕方



さくらレンタルサーバのクイックインストール機能を利用してインストールできる、メールフォーム用プログラム 「POSTMAIL」 は、cgi プログラム、及び、HTML のメールフォームがインストールされますので、そのデザイン、動作を、自分で簡単にカスタマイズ、アレンジできます


送信時の動き(デフォルト)は、「さくらインターネット メールフォーム 使い方」(前のページ)をご参照下さい




メールフォーム用プログラム 「POSTMAIL」 構成ファイル



ファイル名 / パーミッション ※ 用途 説明
postmail.html 644 送信フォーム メールフォームを設置したいホームページ、ブログに設置し、「 postmail.html 」 を呼び出します
postmail.cgi 700 フォームメールプログラム postmail.html 」 から呼び出され、「 init.cgi 」 を呼び出します
init.cgi 644 設定ファイル postmail.cgi 」 から呼び出されます
check.cgi 700 動作チェックプログラム
postmail.css スタイルシート 注.さくらインターネットの「クイックインストール」ではインストールされません
data/log.cgi 600 データファイル
data/ses.cgi 600 セッションファイル
data/.htaccess 644 注.さくらインターネットの「クイックインストール」でインストールされます
data/index.html 644
lib/jacode.pl コード変換モジュール 注.さくらインターネットの「クイックインストール」ではインストールされません [入手先
lib/.htaccess 644 注.さくらインターネットの「クイックインストール」でインストールされます
lib/base64.pl 644
lib/index.html 644
lib/Jcode.pm 644
lib/CGI/Minimal.pm 444 データ受理モジュール 入手先
lib/CGI/Minimal.pod 444 注.さくらインターネットの「クイックインストール」でインストールされます
lib/CGI/Minimal/Misc.pm 444
lib/CGI/Minimal/Multipart.pm 444
lib/Jcode/~
lib/Unicode/Japanese.pm コード変換モジュール 注.さくらインターネットの「クイックインストール」ではインストールされません [入手先
tmpl/.htaccess 644 注.さくらインターネットの「クイックインストール」でインストールされます
tmpl/mail.txt 644 メール本文テンプレート
tmpl/reply.txt 644 返信メール本文テンプレート
tmpl/conf.html 644 確認画面テンプレート
tmpl/thx.html 644 送信完了画面テンプレート 注.さくらインターネットの「クイックインストール」でインストールされます
tmpl/thanks.html 送信完了画面テンプレート 注.さくらインターネットの「クイックインストール」ではインストールされません
tmpl/err1.html 644 エラー画面テンプレート 注.さくらインターネットの「クイックインストール」でインストールされます
tmpl/err2.html 644 エラー画面テンプレート
tmpl/error.html エラー画面テンプレート 注.さくらインターネットの「クイックインストール」ではインストールされません
tmpl/index.html 644 注.さくらインターネットの「クイックインストール」でインストールされます

※.ftpフリーソフトの「FFFTP」では、ファイル上での右クリックメニューから「属性変更」で設定します





メールフォーム用プログラム 「POSTMAIL」 ディレクトリ構成例 ([]内はパーミッション)



sumple / index.html トップページ
------ postmai / postmail.html 送信フォーム (ひな形)
postmail.cgi [705]
check.cgi [705] 動作テスト用プログラム
init.cgi [604] 設定ファイル
postmail.css
------ lib / jacode.pl
----- Unicode / *.*
----- CGI / *.*
------ data / log.cgi [606]
ses.cgi [606]
------ tmpl / mail.txt
reply.txt
conf.html
thanks.html
error.html




動作のカスタマイズ 修正個所と指定値



ファイル名 内容
init.cgi # モジュール宣言/変数初期化
use strict;
my %cf;
#┌─────────────────────────────────
#│ POST-MAIL : postmail.cgi - 2013/05/30
#│ copyright (c) KentWeb
#│ https://www.kent-web.com/
#└─────────────────────────────────
$cf{version} = 'postmail v6.71';
#┌─────────────────────────────────
#│ [注意事項]
#│ 1. このスクリプトはフリーソフトです。このスクリプトを使用した
#│ いかなる損害に対して作者は一切の責任を負いません。
#│ 2. 送信フォームのHTMLページの作成に関しては、HTML文法の範疇
#│ となるため、サポート対象外となります。
#│ 3. 設置に関する質問はサポート掲示板にお願いいたします。
#│ 直接メールによる質問はお受けいたしておりません。
#└─────────────────────────────────
#
# [ 送信フォーム (HTML) の記述例 ]
#
# ・タグの記述例 (1)
# おなまえ <input type="text" name="name" />
# → このフォームに「山田太郎」と入力して送信すると、
# 「name} = 山田太郎」という形式で受信します
#
# ・タグの記述例 (2)
# お好きな色 <input type="radio" name="color" value="青" />
# → このラジオボックスにチェックして送信すると、
# 「color} = 青」という形式で受信します
#
# ・タグの記述例 (3)
# E-mail <input type="text" name="email" />
# → name値に「email」という文字を使うとこれはメールアドレス
# と認識し、アドレスの書式を簡易チェックします
# → (○) abc@xxx.co.jp
# → (×) abc.xxx.co.jp → 入力エラーとなります
#
# ・タグの記述例 (4)
# E-mail <input type="text" name="_email" />
# → name値の先頭に「アンダーバー 」を付けると、その入力値は
# 「入力必須」となります。
# 上記の例では、「メールアドレスは入力必須」となります。
#
# ・name値への「全角文字」の使用は可能です
# (例) <input type="radio" name="年齢" value="20歳代" />
# → 上記のラジオボックスにチェックを入れて送信すると、
# 「年齢} = 20歳代」という書式で受け取ることができます。
#
# ・name値を「name」とするとこれを「送信者名」と認識して送信元の
# メールアドレスを「送信者 <メールアドレス>」というフォーマットに
# 自動変換します。
# (フォーム記述例) <input type="text" name="name" />
# (送信元アドレス) 太郎 <taro@email.xx.jp>
#
# ・コマンドタグ (1)
# → 入力必須項目を強制指定する(半角スペースで複数指定可)
# → ラジオ、チェックボックス対策
# → name値を「need」、value値を「必須項目1 + 半角スペース +必須項目2 + 半角スペース ...」
# (例) <input type="hidden" name="need" value="名前 メールアドレス 性別" />
#
# ・コマンドタグ (2)
# → 2つの入力内容が同一かをチェックする
# → name値を「match」、value値を「項目1 + 半角スペース + 項目2」
# (例) <input type="hidden" name="match" value="email email2" />

#===========================================================
# ▼基本設定
#===========================================================

# 送信先メールアドレス
$cf{mailto} = 'xxx@xxx.xxx';

# sendmailのパス【サーバパス】
# → プロバイダの指定を確認のこと
$cf{sendmail} = '/usr/sbin/sendmail';

# sendmailへの-fコマンド(プロバイダの仕様確認)
# 0=no 1=yes
$cf{send_fcmd} = 0;

# 文字コード自動判別(0=no 1=yes)
# → フォームの文字コード判別を行う場合
# → フォームがShift_JISの場合は「0」で概ねOK
$cf{conv_code} = 0;

# フォームのname値の置き換えをする場合
# → 英字のname値を日本語に自動的に置き換えます。
# 例: 「email = xx@xx.xx」→「メールアドレス = xx@xx.xx」
$cf{replace} = {
'name' => 'お名前',
'email' => 'メールアドレス',

};


# 最大受信サイズ(Byte)
# → 例 : 102400Bytes = 100KB
$cf{maxdata} = 102400;

# 送信者へのメール返信
# 0=no 1=yes
$cf{auto_res} = 1;

# メール件名(初期値)
$cf{subject} = 'フォームメール';

# メール件名の外部指定(任意オプション)
# → 複数のフォームメールで運用する場合、タグで件名指定する
$cf{multi_sub} = {
1 => '資料請求フォーム',
2 => 'お問い合わせフォーム',
3 => 'ご感想連絡フォーム',
};

# 返信向けメールタイトル
$cf{sub_reply} = 'お問い合わせありがとうございます';

# 本体プログラム【URLパス】
$cf{mail_cgi} = './postmail.cgi';

# ログファイル【サーバパス】
$cf{logfile} = './data/log.cgi';

# セッションファイル【サーバパス】
$cf{sesfile} = './data/ses.cgi';

# テンプレートディレクトリ【サーバパス】
$cf{tmpldir} = './tmpl';

# セッションの許容時間(分単位)
# → 確認画面表示後、送信を押すまでの時間
$cf{sestime} = 5;

# 送信後の形態
# 0 : 完了メッセージを出す.
# 1 : 戻り先 ($back) へ自動ジャンプさせる.
$cf{reload} = 0;

# 送信後の戻り先【URLパス】
$cf{back} = '/';

# フォームのname値の正当性をチェックする
# → 半角文字は英数字、アンダーバー、ハイフンはOK。全角は全てOK
# 0=no 1=yes
$cf{check_key} = 1;

# 同一IPアドレスからの連続送信制御
# → 許可する間隔を秒数で指定(0にするとこの機能は無効)
$cf{block_post} = 60;

# 送信は method=POST 限定 (セキュリティ対策)
# 0=no 1=yes
$cf{postonly} = 1;

# ホスト名取得方法
# 0 : gethostbyaddr関数を使わない
# 1 : gethostbyaddr関数を使う
$cf{gethostbyaddr} = 0;

# アクセス制限(複数あれば半角スペースで区切る、アスタリスク可)
# → 拒否ホスト名又はIPアドレスの記述例
# (前方一致は先頭に ^ をつける)【例】^210.12.345.*
# (後方一致は末尾に $ をつける)【例】*.anonymizer.com$
$cf{denyhost} = '';

# 禁止ワード
# → 投稿時禁止するワードをコンマで区切る
$cf{no_wd} = '';

#===========================================================
# ▲設定完了
#===========================================================

# 設定値を返す
sub init {
return %cf;
}


1;
ファイル名 設定 / 構文 説明
init.cgi 送信先メールアドレス
$cf{mailto} = "xxx@xxx.xxx";
送信するメールアドレス(メールフォームからの自動転送先)を指定します
自動返信メールの送信元アドレスとしても使用されます
sendmail のパス
$cf{sendmail} = '/usr/sbin/sendmail';
プロバイダ指定の sendmail のパスを指定します
(さくらインターネットでは、デフォルト値のままとします)
メール本文送信文字コード
$cf{send_b64} = 0;
メール本文を Base64 で送る場合は「1」とします
氏名の外字(はしご高 立つ崎等)や機種依存文字を扱う場合、UTF-8 版で海外利用者への使用等に有効です
Shift-JIS 版では Shift-JIS のまま、UTF-8 版では UTF-8 のまま送信します
(さくらインターネットでは、デフォルト指定無し)
文字コード自動判別
$cf{conv_code} = 0;
0=no 1=yes
受け付けるデータの文字コードを自動変換する場合は 「 1 」 とします
通常は、「 0 」 のままで大丈夫ですが、本体プログラムの文字コードとは異なる送信フォーム [ EUC-JP 等] を作成する場合などは 「 1 」 とします
フォームのname値の置き換え
$cf{replace} = {
'name' => 'お名前',
'email' => 'メールアドレス',
};
フォームのname値の置き換えをする場合指定します
例えば、英字のname値を日本語に自動的に置き換えます
# 例: 「email = xx@xx.xx」→「メールアドレス = xx@xx.xx」
最大受信サイズ(Byte)
$cf{maxdata} = 102400;
メールの最大受信サイズ(Byte)を指定します
例 : 102400Bytes = 100KB
送信者へのメール返信
$cf{auto_res} = 1;
0=no 1=yes
送信者へ自動返信メールを送るかどうかを指定します
メール件名(初期値)
$cf{subject} = 'フォームメール';
メールタイトル(件名)を指定します
返信向けメールタイトル
$cf{sub_reply} = 'お問い合わせありがとうございます';
自動返信メールのタイトル(件名)を指定します
本体プログラム
$cf{mail_cgi} = './postmail.cgi';
「 postmail.cgi 」 本体プログラムファイルの名前を変えた際、変更後のファイル名を指定します

修正前 $cf{mail_cgi} = './postmail.cgi';
修正後 $cf{mail_cgi} = './postmail変更後.cgi';
セッションの許容時間(分単位)
$cf{sestime} = 5;
確認画面表示後、送信ボタンを押すまでの時間
送信後の形態
$cf{reload} = 0;
# 0 : 完了メッセージを出す.
# 1 : 戻り先 ($back) へ自動ジャンプさせる
送信後、単に完了メッセージを出すのであれば 「 0 」 を、所定のページへ自動ジャンプさせたい場合には、「 1 」 とします
自動ジャンプさせる場合、ジャンプ先は $back で指定する URL となります
送信後の戻り先 【URLパス】
$cf{back} = '/';
送信後の戻り先 URLパスを指定します
フォームのname値の正当性をチェックする
$cf{check_key} = 1;
0=no 1=yes
送信フォームの name 値の正当性をチェックする場合は 「 1 」 とします
正当性は、半角文字は英数字、アンダーバー、ハイフンはOK、全角は全てOKとします
同一IPアドレスからの連続送信制御
$cf{block_post} = 60;
許可する間隔を秒数で指定(0にするとこの機能は無効)
送信は method=POST 限定
$cf{postonly} = 1;
セキュリティ対策
0=no 1=yes
アクセス制限
$cf{denyhost} = '^210.123.44.* .sky-net.br$';
拒否するホスト名 または IPアドレスを指定します
複数ある場合、「半角スペース」で区切ります
アスタリスク(ワイルド指定)も使用できます
拒否ホスト名又はIPアドレスの記述例
(前方一致は先頭に ^ をつける)【例】^210.12.345.*
(後方一致は末尾に $ をつける)【例】*.anonymizer.com$
禁止ワード
$cf{no_wd} = 'アダルト,出会い';
禁止ワードを指定します
複数ある場合、「コンマ」で区切ります


ファイル名 / 内容
postmail.cgi
#!/usr/local/bin/perl

#┌─────────────────────────────────
#│ POST-MAIL : postmail.cgi - 2013/05/30
#│ copyright (c) KentWeb
#│ https://www.kent-web.com/
#└─────────────────────────────────

# モジュール実行
use strict;
use CGI::Carp qw(fatalsToBrowser);
use lib './lib';
use CGI::Minimal;
use Jcode;
require './lib/base64.pl';

# Jcode宣言
my $j = new Jcode;

# 設定ファイル認識
require "./init.cgi";

my %cf = &init;

# データ受理
CGI::Minimal::max_read_size($cf{maxdata});
my $cgi = CGI::Minimal->new;
&error('容量オーバー') if ($cgi->truncated);
my ($key,$need,$in) = &parse_form;

# 禁止ワードチェック
if ($cf{no_wd}) {
my $flg;
foreach (@$key) {
foreach my $wd ( split(/,/, $cf{no_wd}) ) {
if (index($$in{$_},$wd) >= 0) {
$flg++;
last;
}
}
if ($flg) { &error("禁止ワードが含まれています"); }
}
}

# ホスト取得&チェック
my ($host,$addr) = &get_host;

# 必須入力チェック
my ($check,@err);
if ($$in{need} || @$need > 0) {

# needフィールドの値を必須配列に加える
my @tmp = split(/\s+/, $$in{need});
push(@$need,@tmp);

# 必須配列の重複要素を排除する
my (@uniq,%seen);
foreach (@$need) {
push(@uniq,$_) unless $seen{$_}++;
}

# 必須項目の入力値をチェックする
foreach (@uniq) {

# フィールドの値が投げられてこないもの(ラジオ等)
if (!defined($$in{$_})) {
$check++;
push(@$key,$_);
push(@err,$_);

# 入力なしの場合
} elsif ($$in{$_} eq "") {
$check++;
push(@err,$_);
}
}
}

# 入力内容マッチ
my ($match1,$match2);
if ($$in{match}) {
($match1,$match2) = split(/\s+/, $$in{match}, 2);

if ($$in{$match1} ne $$in{$match2}) {
&error("$match1と$match2の再入力内容が異なります");
}
}

# 入力チェック確認画面
if ($check) {
&err_check($match2);
}

# --- プレビュー
if ($$in{mode} ne "send") {

# 連続送信チェック
&check_post('view');

# 確認画面
&preview;

# --- 送信実行
} else {

# sendmail送信
&send_mail;
}

#-----------------------------------------------------------
# プレビュー
#-----------------------------------------------------------
sub preview {
# 送信内容チェック
&error("データを取得できません") if (@$key == 0);

# メール書式チェック
&check_email($$in{email}) if ($$in{email});

# 時間取得
my $time = time;

# セッション生成
my $ses = &make_ses($time);

# テンプレート読込
open(IN,"$cf{tmpldir}/conf.html") or &error("open err: conf.html");
my $tmpl = join('', <IN>);
close(IN);

# テンプレート分割
my ($head,$loop,$foot) = $tmpl =~ /(.+)<!-- cell_begin -->(.+)<!-- cell_end -->(.+)/s
? ($1,$2,$3) : &error("テンプレートが不正です");

# 引数
my $hidden;
$hidden .= qq|<input type="hidden" name="mode" value="send" />\n|;
$hidden .= qq|<input type="hidden" name="ses_id" value="$ses" />\n|;

# 項目
my ($bef,$item);
foreach my $key (@$key) {
next if ($bef eq $key);
next if ($key eq "x");
next if ($key eq "y");
next if ($key eq "need");
next if ($key eq "match");
next if ($$in{match} && $key eq $match2);
if ($key eq 'subject') {
$hidden .= qq|<input type="hidden" name="$key" value="$$in{subject}" />\n|;
next;
}

# name値チェック
check_key($key) if ($cf{check_key});
my $val = b64_encode($$in{$key});
$hidden .= qq|<input type="hidden" name="$key" value="$val" />\n|;

# 改行変換
$$in{$key} =~ s|\t|<br />|g;

my $tmp = $loop;
if (defined($cf{replace}->{$key})) {
$tmp =~ s/!key!/$cf{replace}->{$key}/;
} else {
$tmp =~ s/!key!/$key/;
}
$tmp =~ s/!val!/$$in{$key}/;
$item .= $tmp;

$bef = $key;
}

# 文字置換
for ( $head, $foot ) {
s/!mail_cgi!/$cf{mail_cgi}/g;
s/<!-- hidden -->/$hidden/g;
}

# 画面展開
print "Content-type: text/html; charset=shift_jis\n\n";
print $head, $item;

# フッタ表示
&footer($foot);
}

#-----------------------------------------------------------
# 送信実行
#-----------------------------------------------------------
sub send_mail {
# 送信内容チェック
&error("データを取得できません") if (@$key == 0);

# セッションチェック
&check_ses;

# 連続送信チェック
&check_post('send');

# メール書式チェック
&check_email($$in{email},'send') if ($$in{email});

# 時間取得
my ($date1,$date2) = &get_time;

# ブラウザ情報
my $agent = $ENV{HTTP_USER_AGENT};
$agent =~ s/[<>&"'()+;]//g;

# 本文テンプレ読み込み
my $tbody;
open(IN,"$cf{tmpldir}/mail.txt") or &error("open err: mail.txt");
my $tbody = join('', <IN>);
close(IN);

# 改行
$tbody =~ s/\r\n/\n/g;
$tbody =~ s/\r/\n/g;

# テンプレ変数変換
$tbody =~ s/!date!/$date1/g;
$tbody =~ s/!agent!/$agent/g;
$tbody =~ s/!host!/$host/g;
$tbody = $j->set(\$tbody,'sjis')->jis;

# 自動返信ありのとき
my $resbody;
if ($cf{auto_res}) {

# テンプレ
open(IN,"$cf{tmpldir}/reply.txt") or &error("open err: reply.txt");
$resbody = join('', <IN>);
close(IN);

# 改行
$resbody =~ s/\r\n/\n/g;
$resbody =~ s/\r/\n/g;

# 変数変換
$resbody =~ s/!date!/$date1/g;
$resbody = $j->set(\$resbody,'sjis')->jis;
}

# 本文キーを展開
my ($bef,$mbody,$log);
foreach (@$key) {

# 本文に含めない部分を排除
next if ($_ eq "mode");
next if ($_ eq "need");
next if ($_ eq "match");
next if ($_ eq "ses_id");
next if ($_ eq "subject");
next if ($$in{match} && $_ eq $match2);
next if ($bef eq $_);

# B64デコード
$$in{$_} = b64_decode($$in{$_});

# name値の名前置換
my $key_name = defined($cf{replace}->{$_}) ? $cf{replace}->{$_} : $_;

# エスケープ
$$in{$_} =~ s/\.\n/\. \n/g;

# 添付ファイル風の文字列拒否
$$in{$_} =~ s/Content-Disposition:\s*attachment;.*//ig;
$$in{$_} =~ s/Content-Transfer-Encoding:.*//ig;
$$in{$_} =~ s/Content-Type:\s*multipart\/mixed;\s*boundary=.*//ig;

# 改行復元
$$in{$_} =~ s/\t/\n/g;

# HTMLタグ復元
$$in{$_} =~ s/&lt;/</g;
$$in{$_} =~ s/&gt;/>/g;
$$in{$_} =~ s/&quot;/"/g;
$$in{$_} =~ s/&#39;/'/g;
$$in{$_} =~ s/&amp;/&/g;

# 本文内容
my $tmp;
if ($$in{$_} =~ /\n/) {
$tmp = "$key_name = \n$$in{$_}\n";
} else {
$tmp = "$key_name = $$in{$_}\n";
}
$mbody .= $tmp;

$bef = $_;
}
# コード変換
$mbody = $j->set(\$mbody,'sjis')->jis;

# 本文テンプレ内の変数を置き換え
$tbody =~ s/!message!/$mbody/;

# 返信テンプレ内の変数を置き換え
$resbody =~ s/!message!/$mbody/ if ($cf{auto_res});

# メールアドレスがない場合は送信先に置き換え
my $email = $$in{email} eq '' ? $cf{mailto} : $$in{email};

# MIMEエンコード
my $sub_me = $$in{subject} ne '' && defined($cf{multi_sub}->{$$in{subject}}) ? $cf{multi_sub}->{$$in{subject}} : $cf{subject};
$sub_me = $j->set($sub_me,'sjis')->mime_encode;
my $from;
if ($$in{name}) {
$$in{name} =~ s/[\r\n]//g;
$from = $j->set("\"$$in{name}\" <$email>",'sjis')->mime_encode;
} else {
$from = $email;
}

# --- 送信内容フォーマット開始
# ヘッダー
my $body = "To: $cf{mailto}\n";
$body .= "From: $from\n";
$body .= "Subject: $sub_me\n";
$body .= "MIME-Version: 1.0\n";
$body .= "Date: $date2\n";
$body .= "Content-type: text/plain; charset=iso-2022-jp\n";
$body .= "Content-Transfer-Encoding: 7bit\n";
$body .= "X-Mailer: $cf{version}\n\n";
$body .= "$tbody\n";

# 返信内容フォーマット
my $res_body;
if ($cf{auto_res}) {

# 件名MIMEエンコード
my $re_sub = Jcode->new($cf{sub_reply},'sjis')->mime_encode;

$res_body .= "To: $email\n";
$res_body .= "From: $cf{mailto}\n";
$res_body .= "Subject: $re_sub\n";
$res_body .= "MIME-Version: 1.0\n";
$res_body .= "Content-type: text/plain; charset=iso-2022-jp\n";
$res_body .= "Content-Transfer-Encoding: 7bit\n";
$res_body .= "Date: $date2\n";
$res_body .= "X-Mailer: $cf{version}\n\n";
$res_body .= "$resbody\n";
}

# senmdailコマンド
my $scmd = $cf{send_fcmd} ? "$cf{sendmail} -t -i -f $email" : "$cf{sendmail} -t -i";

# 本文送信
open(MAIL,"| $scmd") or &error("メール送信失敗");
print MAIL "$body\n";
close(MAIL);

# 返信送信
if ($cf{auto_res}) {
my $scmd = $cf{send_fcmd} ? "$cf{sendmail} -t -i -f $cf{mailto}" : "$cf{sendmail} -t -i";

open(MAIL,"| $scmd") or &error("メール送信失敗");
print MAIL "$res_body\n";
close(MAIL);
}

# リロード
if ($cf{reload}) {
if ($ENV{PERLXS} eq "PerlIS") {
print "HTTP/1.0 302 Temporary Redirection\r\n";
print "Content-type: text/html\n";
}
print "Location: $cf{back}\n\n";
exit;

# 完了メッセージ
} else {
open(IN,"$cf{tmpldir}/thx.html") or &error("open err: thx.html");
my $tmpl = join('', <IN>);
close(IN);

# 表示
print "Content-type: text/html; charset=shift_jis\n\n";
$tmpl =~ s/!back!/$cf{back}/g;
&footer($tmpl);
}
}

#-----------------------------------------------------------
# 入力エラー表示
#-----------------------------------------------------------
sub err_check {
my $match2 = shift;

# テンプレート読み込み
my ($err,$flg,$cell,%fname,%err);
open(IN,"$cf{tmpldir}/err2.html") or &error("open err: err2.html");
my $tmpl = join('', <IN>);
close(IN);

# テンプレート分割
my ($head,$loop,$foot) = $tmpl =~ /(.+)<!-- cell_begin -->(.+)<!-- cell_end -->(.+)/s
? ($1,$2,$3) : &error("テンプレートが不正です");

# ヘッダ
print "Content-type: text/html; charset=shift_jis\n\n";
print $head;

# 内容展開
my $bef;
foreach my $key (@$key) {
next if ($key eq "need");
next if ($key eq "match");
next if ($$in{match} && $key eq $match2);
next if ($bef eq $key);
next if ($key eq "x");
next if ($key eq "y");
next if ($key eq "subject");

my $key_name = defined($cf{replace}->{$key}) ? $cf{replace}->{$key} : $key;
my $tmp = $loop;
$tmp =~ s/!key!/$key_name/;

my $erflg;
foreach my $err (@err) {
if ($err eq $key) {
$erflg++;
last;
}
}
# 入力なし
if ($erflg) {
$tmp =~ s/!val!/<span class="msg">$key_nameは入力必須です.<\/span>/;

# 正常
} else {
$$in{$key} =~ s/\t/<br \/>/g;
$tmp =~ s/!val!/$$in{$key}/;
}
print $tmp;

$bef = $key;
}

# フッタ
print $foot;
exit;
}

#-----------------------------------------------------------
# フォームデコード
#-----------------------------------------------------------
sub parse_form {
my (@key,@need,%in);
foreach my $key ( $cgi->param() ) {

# 複数値の場合はスペースで区切る
my $val = join(" ", $cgi->param($key));

# 無害化/改行変換
$key =~ s/[<>&"'\r\n]//g;
$val =~ s/&/&amp;/g;
$val =~ s/</&lt;/g;
$val =~ s/>/&gt;/g;
$val =~ s/"/&quot;/g;
$val =~ s/'/&#39;/g;
$val =~ s/\r\n/\t/g;
$val =~ s/\r/\t/g;
$val =~ s/\n/\t/g;

# 文字コード変換
if ($cf{conv_code}) {
$key = $j->set($key)->sjis;
$val = $j->set($val)->sjis;
}

# 入力必須
if ($key =~ /^_(.+)/) {
$key = $1;
push(@need,$key);
}

# 受け取るキーの順番を覚えておく
push(@key,$key);

# %inハッシュに代入
$in{$key} = $val;
}

# post送信チェック
if ($cf{postonly} && $ENV{REQUEST_METHOD} ne 'POST') {
&error("不正なアクセスです");
}

# リファレンスで返す
return (\@key, \@need, \%in);
}

#-----------------------------------------------------------
# フッター
#-----------------------------------------------------------
sub footer {
my $foot = shift;

# 著作権表記(削除・改変禁止)
my $copy = <<EOM;
<p style="margin-top:2em;text-align:center;font-family:Verdana,Helvetica,Arial;font-size:10px;">
- <a href="https://www.kent-web.com/" target="_top">POST MAIL</a> -
</p>
EOM

if ($foot =~ /(.+)(<\/body[^>]*>.*)/si) {
print "$1$copy$2\n";
} else {
print "$foot$copy\n";
print "<body></html>\n";
}
exit;
}

#-----------------------------------------------------------
# エラー処理
#-----------------------------------------------------------
sub error {
my $err = shift;

open(IN,"$cf{tmpldir}/err1.html") or &error("open err: err1.html");
my $tmpl = join('', <IN>);
close(IN);

# 文字置き換え
$tmpl =~ s/!error!/$err/g;

print "Content-type: text/html; charset=shift_jis\n\n";
print $tmpl;
exit;
}

#-----------------------------------------------------------
# 時間取得
#-----------------------------------------------------------
sub get_time {
$ENV{TZ} = "JST-9";
my ($sec,$min,$hour,$mday,$mon,$year,$wday) = localtime(time);
my @week = qw|Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat|;
my @month = qw|Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec|;

# 日時のフォーマット
my $date1 = sprintf("%04d/%02d/%02d(%s) %02d:%02d:%02d",
$year+1900,$mon+1,$mday,$week[$wday],$hour,$min,$sec);
my $date2 = sprintf("%s, %02d %s %04d %02d:%02d:%02d",
$week[$wday],$mday,$month[$mon],$year+1900,$hour,$min,$sec) . " +0900";

return ($date1,$date2);
}

#-----------------------------------------------------------
# ホスト名取得
#-----------------------------------------------------------
sub get_host {
# ホスト名取得
my $h = $ENV{REMOTE_HOST};
my $a = $ENV{REMOTE_ADDR};

if ($cf{gethostbyaddr} && ($h eq "" || $h eq $a)) {
$h = gethostbyaddr(pack("C4", split(/\./, $a)), 2);
}
if ($h eq "") { $h = $a; }

# チェック
if ($cf{denyhost}) {
my $flg;
foreach ( split(/\s+/, $cf{denyhost}) ) {
s/\./\\\./g;
s/\*/\.\*/g;

if ($h =~ /$_/i) { $flg++; last; }
}
if ($flg) { &error("アクセスを許可されていません"); }
}

return ($h,$a);
}

#-----------------------------------------------------------
# 送信チェック
#-----------------------------------------------------------
sub check_post {
my $job = shift;

# 時間取得
my $now = time;

# ログオープン
open(DAT,"+< $cf{logfile}") or &error("open err: $cf{logfile}");
eval "flock(DAT, 2);";
my $data = <DAT>;

# 分解
my ($ip,$time) = split(/<>/, $data);

# IP及び時間をチェック
if ($ip eq $addr && $now - $time <= $cf{block_post}) {
close(DAT);
&error("連続送信は$cf{block_post}秒間お待ちください");
}

# 送信時は保存
if ($job eq "send") {
seek(DAT, 0, 0);
print DAT "$addr<>$now";
truncate(DAT, tell(DAT));
}
close(DAT);
}

#-----------------------------------------------------------
# セッション生成
#-----------------------------------------------------------
sub make_ses {
my $now = shift;

# セッション発行
my @wd = (0 .. 9, 'a' .. 'z', 'A' .. 'Z', '_');
my $ses;
srand;
for (1 .. 25) {
$ses .= $wd[int(rand(@wd))];
}

# セッション情報をセット
my @log;
open(DAT,"+< $cf{sesfile}") or &error("open err: $cf{sesfile}");
eval 'floak(DAT, 2);';
while(<DAT>) {
chomp;
my ($id,$time) = split(/\t/);
next if ($now - $time > $cf{sestime} * 60);

push(@log,"$_\n");
}
unshift(@log,"$ses\t$now\n");
seek(DAT, 0, 0);
print DAT @log;
truncate(DAT, tell(DAT));
close(DAT);

return $ses;
}

#-----------------------------------------------------------
# セッションチェック
#-----------------------------------------------------------
sub check_ses {
# 整合性チェック
if ($$in{ses_id} !~ /^\w{25}$/) {
&error('不正なアクセスです');
}

my $now = time;
my $flg;
open(DAT,"$cf{sesfile}") or &error("open err: $cf{sesfile}");
while(<DAT>) {
chomp;
my ($id,$time) = split(/\t/);
next if ($now - $time > $cf{sestime} * 60);

if ($id eq $$in{ses_id}) {
$flg++;
last;
}
}
close(DAT);

# エラーのとき
if (!$flg) {
&error('確認画面表示後一定時間が経過しました。最初からやり直してください');
}
}

#-----------------------------------------------------------
# Base64エンコード
#-----------------------------------------------------------
sub b64_encode {
my $data = shift;

my $str = base64::b64encode($data);
$str =~ s/\n/\t/g;
return $str;
}

#-----------------------------------------------------------
# Base64デコード
#-----------------------------------------------------------
sub b64_decode {
my $str = shift;

$str =~ s/\t/\n/g;
return base64::b64decode($str);
}

#-----------------------------------------------------------
# 電子メール書式チェック
#-----------------------------------------------------------
sub check_email {
my ($eml,$job) = @_;

# 送信時はB64デコード
if ($job eq 'send') { $eml = b64_decode($eml); }

# E-mail書式チェック
if ($eml =~ /\,/) {
&error("メールアドレスにコンマ ( , ) が含まれています");
}
if ($eml ne '' && $eml !~ /^[\w\.\-]+\@[\w\.\-]+\.[a-zA-Z]{2,6}$/) {
&error("メールアドレスの書式が不正です");
}
}

#-----------------------------------------------------------
# name値チェック
#-----------------------------------------------------------
sub check_key {
my $key = shift;

if ($key !~ /^(?:[0-9a-zA-Z_-]|[\x81-\x9F\xE0-\xFC][\x40-\x7E\x80-\xFC])+$/) {
error("name値に不正な文字が含まれています");
}
}

ファイル名
postmail.cgi
設定 / 構文 説明
# 設定ファイル認識
require "./init.cgi";
「 init.cgi 」 設定ファイルの名前を変えた際、変更後のファイル名を指定します

修正前 require "./init.cgi";
修正後 require "./init変更後.cgi";
メールアドレスがない場合は送信先に置き換え
if ($in{'email'} eq "") { $email = $mailto; }
デフォルトでは、自動返信メールの差出人アドレスは、フォームメールの送信先となります

自動返信メールの差出アドレスを変更したい場合、下記の様に修正します

修正前 if ($in{'email'} eq "") { $email = $mailto; }
修正後 if ($in{'email'} eq "") { $email = $mail; }

基本設定に追加します

修正前 無し
修正後 # 送信元メールアドレス
$mail = 'xx@xx.xxx';


ファイル名 内容
check.cgi #!/usr/local/bin/perl

#┌─────────────────────────────────
#│ POST-MAIL : check.cgi - 2013/05/12
#│ copyright (c) KentWeb
#│ https://www.kent-web.com/
#└─────────────────────────────────

# モジュール宣言
use strict;
use CGI::Carp qw(fatalsToBrowser);

# 外部ファイル取り込み
require './init.cgi';
my %cf = &init;

print <<EOM;
Content-type: text/html; charset=shift_jis

<html>
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=shift_jis">
<title>Check Mode</title>
</head>
<body>
<b>Check Mode: [ $cf{version} ]</b>
<ul>
<li>Perlバージョン : $]
EOM

# ログファイル
$cf{base64} = './lib/base64.pl';
my %log = (logfile => 'ログファイル', sesfile => 'セッションファイル', base64 => 'BASE64ライブラリ');
foreach ( keys %log ) {
if (-f $cf{$_}) {
print "<li>$log{$_} : OK\n";

if (-r $cf{$_} && -w $cf{$_}) {
print "<li>$log{$_} : OK\n";
} else {
print "<li>$log{$_} : NG\n";
}
} else {
print "<li>$log{$_} : NG\n";
}
}

# メールソフトチェック
print "<li>sendmailパス : ";
if (-e $cf{sendmail}) {
print "OK\n";
} else {
print "NG\n";
}

# テンプレート
my @tmpl = qw|conf.html err1.html err2.html thx.html mail.txt reply.txt|;
foreach (@tmpl) {
print "<li>テンプレート ( $_ ) : ";

if (-f "$cf{tmpldir}/$_") {
print "パスOK\n";
} else {
print "パスNG\n";
}
}

print <<EOM;
</ul>
</body>
</html>
EOM
exit;





各画面のデザイン メッセージ内容の修正



ファイル名 内容
postmail.html


送信フォーム
「設置URL」で示されたメールフォームは、HTMLで作成されていますので、自由に自分のホームページ、ブログに組み込んで使用できます
<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "https://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="https://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=shift_jis" />
<meta http-equiv="content-style-type" content="text/css" />
<style type="text/css">
<!--
body { font-size:80%; background:#fff; color:#000; }
table.form { border:1px solid #7777bb; border-collapse:collapse; margin-top:1em; }
table.form th,td { text-align:left; border:1px solid #7777bb; padding :8px; font-weight:normal; }
table.form th { background:#cccce6; }
table.form td { background:#f0f0f0; }
strong.ttl { text-align:left; border-left:solid 4px #cc0000; display:block; padding :2px 5px; margin-top:2em; }
-->
</style>
<title>お問い合わせフォーム</title>
</head>
<body>
<blockquote>
<strong class="ttl">お問い合わせフォーム</strong>
<ol>
<li>当サイトに関する質問や感想などをお受けしています。</li>
<li>以下のフォームより、必要事項を入力のうえ送信してください。</li>
</ol>
<form action="./postmail.cgi" method="post">
<input type="hidden" name="need" value="name email 問合せ種別" />
<input type="hidden" name="match" value="email email2" />
<table summary="問合せフォーム" class="form">
<tr>
<th>お名前</th>
<td><input type="text" name="name" size="35" /></td>
</tr><tr>
<th>メールアドレス</th>
<td>
<input type="text" name="email" size="35" /><br />
<input type="text" name="email2" size="35" />(再度入力)
</td>
</tr><tr>
<th>問合せ種別</th>
<td>
<input type="radio" name="問合せ種別" value="ご質問" />ご質問<br />
<input type="radio" name="問合せ種別" value="ご相談" />ご相談<br />
<input type="radio" name="問合せ種別" value="ご感想" />ご感想<br />
<input type="radio" name="問合せ種別" value="ご依頼" />ご依頼<br />
<input type="radio" name="問合せ種別" value="その他" />その他
</td>
</tr><tr>
<th>問合せ内容</th>
<td><textarea name="メッセージ" rows="7" cols="48"></textarea></td>
</tr>
</table>
<br />
<input type="submit" value="送信する" /><input type="reset" value="リセット" />
</form>

<strong class="ttl">個人情報の取扱いについて</strong>
<ol>
<li>ご記入いただいた個人情報は、お問い合わせへの対応および確認のためのみに利用します。</li>
<li>また、この目的のためにお問い合わせの記録を残すことがあります。</li>
</ol>
</blockquote>
</body>
</html>
設定 / 構文 説明
<form action="./postmail.cgi" method="post"> 「 postmail.cgi 」 本体プログラムファイルの名前を変えた際、変更後のファイル名を指定します

修正前 <form action="./postmail.cgi" method="post">
修正後 <form action="./postmail変更後.cgi" method="post">
<カスタマイズ例>

「問合せ種別」が不要な場合削除する

必須項目対象から外す
修正前 <input type="hidden" name="need" value="name email 問合せ種別" />
修正後 <input type="hidden" name="need" value="name email" />
送信フォームから「問合せ種別」を削除 (コメント化)
修正前 <tr>
<th>問合せ種別</th>
<td>
<input type="radio" name="問合せ種別" value="ご質問" />ご質問<br />
<input type="radio" name="問合せ種別" value="ご相談" />ご相談<br />
<input type="radio" name="問合せ種別" value="ご感想" />ご感想<br />
<input type="radio" name="問合せ種別" value="ご依頼" />ご依頼<br />
<input type="radio" name="問合せ種別" value="その他" />その他
</td>
</tr>
修正後 <!-- コメント化 ここから
<tr>
<th>問合せ種別</th>
<td>
<input type="radio" name="問合せ種別" value="ご質問" />ご質問<br />
<input type="radio" name="問合せ種別" value="ご相談" />ご相談<br />
<input type="radio" name="問合せ種別" value="ご感想" />ご感想<br />
<input type="radio" name="問合せ種別" value="ご依頼" />ご依頼<br />
<input type="radio" name="問合せ種別" value="その他" />その他
</td>
</tr>
コメント化 ここまで -->
ファイル名 内容
tmpl/conf.html 入力内容確認画面
送信してよいか確認する画面が表示されますので、「送信する」をクリックします
<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "https://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="https://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=shift_jis" />
<meta http-equiv="content-style-type" content="text/css" />
<style type="text/css">
<!--
body { font-size:80%; background:#fff; color:#000; }
table.form { border:1px solid #7777bb; border-collapse:collapse; margin-top:1em; }
table.form th,td { text-align:left; border:1px solid #7777bb; padding :8px; font-weight:normal; }
table.form th { background:#cccce6; }
table.form td { background:#f0f0f0; width:500px; }
strong.ttl { text-align:left; border-left:solid 4px #cc0000; display:block; padding :2px 5px; margin-top:1.5em; }
input.button { width:90px; }
-->
</style>
<title>お問い合わせフォーム : 確認画面</title>
</head>
<body>
<blockquote>
<strong class="ttl">お問い合わせフォーム &gt; 確認画面</strong>
<ul>
<li>以下の内容でよろしければ「送信する」ボタンを押して下さい。
</ul>
<table class="form">

<!-- cell_begin -->
<tr>
<th>!key!</th>
<td>!val!</td>
</tr>
<!-- cell_end -->

</table>
<br />
<form action="!mail_cgi!" method="post">
<!-- hidden -->
<input type="button" value="&lt; 前に戻る" onclick="history.back()" class="button" />
&nbsp;&nbsp;
<input type="submit" value="送信する &gt;" class="button" />
</form>
</blockquote>
</body>
</html>
ファイル名 内容
tmpl/thx.html



送信完了画面
送信完了です
<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "https://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="https://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=shift_jis" />
<meta http-equiv="content-style-type" content="text/css" />
<style type="text/css">
<!--
body { font-size:80%; background:#fff; color:#000; }
strong.ttl { text-align:left; border-left:solid 4px #cc0000; display:block; padding :2px 5px; margin-top:1.5em; }
p.msg { margin:2em; }
-->
</style>
<title>送信完了</title>
</head>
<body>
<blockquote>
<strong class="ttl">お問い合わせフォーム &gt; 送信完了</strong>
<p class="msg">
ご利用ありがとうございました。<br />
メール送信は正常に完了しました。
</p>
<form>
<input type="button" value="トップに戻る" onclick=window.open("!back!","_top")>
</form>
</blockquote>
</body>
</html>
<カスタマイズ例>

「トップに戻る」を「閉じる」(送信完了画面を閉じる)に変更する

修正前 <input type="button" value="トップに戻る" onclick=window.open("!back!","_top")>
修正後 <!-- コメント化 ここから
<input type="button" value="トップに戻る" onclick=window.open("!back!","_top")>
コメント化 ここまで -->
<input type="button" value="閉じる" onclick=window.close()>
ファイル名 内容
tmpl/err1.html エラー画面 1
「送信する」をクリックするまで一定以上の時間が経過すると、やり直しとなります
<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "https://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="https://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=shift_jis" />
<meta http-equiv="content-style-type" content="text/css" />
<style type="text/css">
<!--
body { font-size:80%; background:#fff; color:#000; }
strong.ttl { text-align:left; border-left:solid 4px #cc0000; display:block; padding :2px 5px; margin-top:1.5em; }
p.msg { color:#dd0000; margin:2em; }
form.back { margin-top:2em; }
-->
</style>
<title>お問い合わせフォーム : エラー</title>
</head>
<body>
<blockquote>
<strong class="ttl">お問い合わせフォーム &gt; ERROR!</strong>
<ul>
<li class="msg">下記メッセージを確認のうえ、前画面に戻って正しく入力してください。</li>
</ul>
<p class="msg">!error!</p>
<form class="back">
<input type="button" value="&lt; 前画面に戻る" onclick="history.back()">
</form>
</blockquote>
</body>
</html>
ファイル名 内容
tmpl/err2.html エラー画面 2
お問い合わせフォーム : 入力エラー画面
<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "https://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="https://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=shift_jis" />
<meta http-equiv="content-style-type" content="text/css" />
<style type="text/css">
<!--
body { font-size:80%; background:#fff; color:#000; }
div.main { margin-left:auto; margin-right:auto; text-align:center; }
table.form { border:1px solid #7777bb; border-collapse:collapse; margin-top:1em; }
table.form th,td { text-align:left; border:1px solid #7777bb; padding :8px; font-weight:normal; }
table.form th { background:#cccce6; }
table.form td { background:#f0f0f0; width:500px; }
strong.ttl { text-align:left; border-left:solid 4px #cc0000; display:block; padding :2px 5px; margin-top:1.5em; }
input.button { width:120px; }
.msg { color:#dd0000; }
-->
</style>
<title>お問い合わせフォーム : 入力エラー</title>
</head>
<body>
<blockquote>
<strong class="ttl">お問い合わせフォーム &gt; 入力エラー</strong>
<ul>
<li class="msg">前画面に戻って正しく入力してください。</li>
</ul>
<table class="form">

<!-- cell_begin -->
<tr>
<th>!key!</th>
<td>!val!</td>
</tr>
<!-- cell_end -->

</table>
<br />
<form>
<input type="button" value="&lt; 前画面に戻る" onclick="history.back()">
</form>
</blockquote>
</body>
</html>
ファイル名 内容
tmpl/reply.txt 自動返信用メール本文
送信元に自動返信されるメール(見本)です
このメールは自動送信でお送りしています。
メールでのご送信をありがとうございました。

【送信日時】
!date!

【送信内容】
!message!
ファイル名 内容
tmpl/mail.txt 送信(転送)メール本文
「メールフォーム」によって送られてきたメール(見本)です
このメールは自動送信でお送りしています。
以下のとおりフォームメールより送信がありました。

------------------------------------------------------------
▼送信内容
------------------------------------------------------------

!message!

------------------------------------------------------------
送信日時 : !date!
ブラウザ : !agent!
ホスト名 : !host!
------------------------------------------------------------


1. 1.各HTMLファイル中のコメント文 (<!-- cell_begin --> など) および、「!」で囲まれた文字(!back! など)は削除しないように注意してください。それ以外は原則として自由に変更して構いません
2. 2.name値は日本語も使用できますが、次の制限事項があります
使用可能な文字: 英数字、アンダーバー、ハイフン、全角文字(日本語)




送信フォーム 「postmail.html」 の記述方法



タグの記述 1 おなまえ <input type="text" name="name" size="25" />
このフォームに「山田太郎」と入力して送信すると、 「name = 山田太郎」という形式で受信します
タグの記述 2 お好きな色 <input type="radio" name="color" value="青" />
このラジオボックスにチェックして送信すると、 「color = 青」という形式で受信します
タグの記述 3 E-mail <input type="text" name="email" size="25" />
name値に「email」という文字を使うとこれはメールアドレス と認識し、アドレスの書式を簡易チェックします
(○) abc@xxx.co.jp
(×) abc.xxx.co.jp → 入力エラーとなります
タグの記述 4 E-mail <input type="text" name="_email" size="25" />
name値の先頭に「アンダーバー 」を付けると、その入力値は 「入力必須」となります
上記の例では、「メールアドレスは入力必須」となります
name値 name値への「全角文字」の使用は可能です
例) <input type=radio name="年齢" value="20歳代" />
上記のラジオボックスにチェックを入れて送信すると、 「年齢 = 20歳代」という書式で受け取ることができます
制御タグ 1 入力必須項目を強制指定する(半角スペースで複数指定可)
ラジオ、チェックボックス対策
name値を「need」、value値を「必須項目1 + 半角スペース +必須項目2 + 半角スペース ...」
(例) <input type="hidden" name="need" value="名前 メールアドレス 性別" />
制御タグ 2 2つの入力内容が同一かをチェックする
name値を「match」、value値を「項目1 + 半角スペース + 項目2」
(例) <input type="hidden" name="match" value="email email2" />
制御タグ 3 name値の並び順を指定する(半角スペースで複数指定)
入力エラー画面及びメール本文の並びを指定します
(例) <input type="hidden" name="sort" value="name email メッセージ" />



送信フォーム 「postmail.html」 FORMタグの記述例



テキスト入力 <input type="text" name="text1" />
使い方 通常のテキスト文字を入力します
表示例
パスワード入力 <input type="password" name="text2" />
使い方 パスワードを入力します。入力文字がアスタリスク(*)で表示されます
表示例
テキスト複数行入力 <textarea name="text3"></textarea>
使い方 複数行のテキスト文字を入力します
表示例
ラジオ <input type="radio" name="check1" value="ABC" checked>ABC
<input type="radio" name="check1" value="DEF">DEF
使い方 択一選択のチェック項目に用います。(選択は1つのみ)
表示例 ABC DEF
チェックボックス <input type="checkbox" name="check2" value="ABC" checked="checked" />ABC
<input type="checkbox" name="check3" value="DEF" />DEF
使い方 複数選択のチェック項目に用います。(選択は複数可)
表示例 ABC DEF
選択ボックス <select name="select1">
<option value="ABC" selected>ABC
<option value="DEF">DEF
</select>
使い方 択一選択のフォームに用います。(選択は1つのみ)
表示例
送信 <input type="submit" value="送信する">
使い方 <FORM>タグのデータを送信実行します
表示例
リセット <input type="reset" value="リセット">
使い方 <FORM>タグの入力項目をすべて初期値に戻します
表示例

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