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MV-22 オスプレイ 垂直離着陸 輸送機


MV-22 オスプレイ 垂直離着陸 輸送機



MV−22オスプレイ 固定翼モード

MV−22オスプレイ - 米海兵隊の最新鋭の航空機  - 防衛省」より

MV−22オスプレイとは、自衛隊が導入する予定の垂直離着陸型輸送機です
詳細については、下記PDF資料が、一般向きとしては、最も詳しく、正確に書かれていると思います
(国が出しているものですから、当然でしょうけど)

MV−22オスプレイ - 米海兵隊の最新鋭の航空機  - 防衛省 PDF 2012年6月発行




アメリカでは、陸海空海兵の4軍全てで導入されていて、その型(タイプ)もそれぞれ異なるのですが、日本の自衛隊が導入するのが、どのタイプになるのか、あまり正確に伝えられていないように思います

それとも、「MV−22」は海兵型ですので、「MV−22」を導入と言った時点で、海兵型に決まってるということかもしれません
で、陸海空どの自衛隊かというと、アメリカの海兵隊に対応する自衛隊の組織はというと、陸上自衛隊の中に海兵隊的機能を持った、水陸起動団を作るということですので、言うまでもなく、自動的に陸上自衛隊ということなのかもしれません




MV−22オスプレイ 木更津 アジア初の整備拠点に 2015年11月2日



防衛省は、2015年10月30日、陸上自衛隊が導入予定の新型輸送機V-22「オスプレイ」について、その整備拠点を陸自木更津駐屯地(千葉県)に設ける方針を明らかにしました

アメリカ軍が、沖縄・普天間飛行場に配備されている海兵隊のMV-22「オスプレイ」について、その定期機体整備を行う企業を選定する入札を実施した結果、木更津駐屯地での整備を提案した富士重工業が整備企業に決定したことから、陸自が導入予定のV-22「オスプレイ」についても同駐屯地で整備することになります

防衛省によると、木更津駐屯地で「両国の「オスプレイ」を共通で整備できる基盤を確立していく方針」とのことえ、「オスプレイ」の整備拠点は木更津がアジア初となり、また木更津は、機体の日常的な整備ではなく、5年に1回程度行われる大掛かりな機体整備の拠点にもなります




MV-22 武装化開発計画 2014年12月1日



米海兵隊には、2013年12月、南スーダンで米国人避難作戦に投入されていた空軍型CV-22オスプレイ3機が武装勢力から攻撃を受け、4人が負傷、機体も損傷し、作戦が中止されたのを受け、MV-22に攻撃用重火器を搭載する武装化開発計画があります

2014年12月時点では、可能性を検討する初期段階ですが、将来的には、輸送機能に加え、地上攻撃機としても活用したい考えで、最新鋭ステルス戦闘機F35の岩国飛行場(山口県)配備と同時期となる2017年を目標にしているとの話も聞かれるようです

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MV−22オスプレイ - 米海兵隊の最新鋭の航空機  - 防衛省 PDF 2012年6月発行
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関連記事

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関連記事を下記に紹介します



2015年11月2日

木更津、アジア初の「オスプレイ」整備拠点に 乗りものニュース 2015.11.02


 防衛省は2015年10月30日(金)、陸上自衛隊が導入予定の新型輸送機V-22「オスプレイ」について、その整備拠点を陸自木更津駐屯地(千葉県)に設ける方針を明らかにしました。
 アメリカ軍が、沖縄・普天間飛行場に配備されている海兵隊のMV-22「オスプレイ」について、その定期機体整備を行う企業を選定する入札を実施。その結果、木更津駐屯地での整備を提案した富士重工業が整備企業に決定したことから、陸自が導入予定のV-22「オスプレイ」についても同駐屯地で整備する形です。
 防衛省によると、木更津駐屯地で「両国の『オスプレイ』を共通で整備できる基盤を確立していく方針」とのこと。「オスプレイ」の整備拠点は木更津がアジア初です。また木更津は、機体の日常的な整備ではなく、5年に1回程度行われる大掛かりな機体整備の拠点になります。

木更津、アジア初の「オスプレイ」整備拠点に 乗りものニュース 2015.11.02 」 より


2015年1月14日

オスプレイ配備「白紙」 佐賀県の山口知事、路線継承を否定 産経新聞 1月14日(水)21時10分


 佐賀県の山口祥義知事は14日、就任の記者会見を開き、陸上自衛隊が導入する垂直離着陸輸送機V22オスプレイの佐賀空港への配備受け入れに前向きな姿勢を示していた古川康前知事(現衆院議員)の路線を継承せず、判断を白紙に戻すと表明した。

オスプレイ配備「白紙」 佐賀県の山口知事、路線継承を否定 産経新聞 1月14日(水)21時10分 」 より


2014年12月7日

オスプレイ使い日米共同訓練 共同通信 2014年12月7日(日)19時0分


 陸上自衛隊と米海兵隊は7日、熊本県山都町の陸自大矢野原演習場で続けている日米共同訓練で、米軍新型輸送機MV22オスプレイ1機を使って部隊を搬送・投入する訓練を実施

オスプレイ使い日米共同訓練 共同通信 2014年12月7日(日)19時0分 」 より


2014年12月1日

オスプレイに重火器搭載 米海兵隊が計画 沖縄タイムス 2014年12月1日(月)06:05


米海兵隊が垂直離着陸型輸送機MV22オスプレイに攻撃が可能な重火器を搭載する武装開発計画を進めていることが30日までに分かった。現時点では、可能性を検討する初期段階だが、将来的には輸送機能から幅を広げ、地上攻撃機としても活用したい考え。

オスプレイに重火器搭載 米海兵隊が計画 沖縄タイムス 2014年12月1日(月)06:05 」 より


2014年11月21日

<防衛省>オスプレイや滞空型無人機の陸自導入正式決定 毎日新聞 2014年11月21日(金)18:42


 防衛省は21日、陸上自衛隊が導入する垂直離着陸輸送機(ティルトローター機)の機種について、米軍が使用しているMV22オスプレイに正式決定したと発表した。また、高高度から地上を偵察する滞空型無人機は米軍が導入しているグローバルホーク、東シナ海の警戒監視強化のため増備する早期警戒機は米海軍のE2Dにすることも決定した。いずれも、運用開始は2019年度以降の見通し。

<防衛省>オスプレイや滞空型無人機の陸自導入正式決定 毎日新聞 2014年11月21日(金)18:42 」 より


2014年10月7日

森田健作知事、オスプレイ整備拠点誘致協力へ 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に所属する海兵隊輸送機「MV22オスプレイ」の定期整備拠点を千葉県木更津市の陸上自衛隊木更津駐屯地に誘致する防衛省の計画について、同県の森田健作知事は31日、談話を発表し、協力する意向を示した

森田健作知事、オスプレイ整備拠点誘致協力へ 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 」 より


2014年10月7日

オスプレイ 自衛隊機空港海側を飛行 佐賀新聞


防衛副大臣来佐で説明 離発着1日平均60回
佐賀空港への自衛隊新型輸送機オスプレイ配備計画で、左藤章防衛副大臣が6日、佐賀県を訪問し、古川康知事ら関係者と面談した。オスプレイ17機と陸上自衛隊目達原駐屯地(神埼郡吉野ケ里町)から移駐するヘリ約50機の利用形態について、総離発着回数は1日平均約60回で年間約1万7千回、離発着ルートは基本的に空港南の有明海上空を飛行し、半径4キロ圏外では高度300メートル以上を確保すると説明した。

オスプレイ 自衛隊機空港海側を飛行 佐賀新聞 」 より


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