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航空自衛隊 パトリオット PAC-3ミサイル


航空自衛隊 パトリオット PAC-3ミサイル



航空自衛隊 パトリオット PAC-3ミサイル 写真画像

主要装備 ペトリオット|防衛省 [JASDF] 航空自衛隊 」 より

高い性能、撃墜能力を持ったペトリオット (パトリオット)



ペトリオット (パトリオット)は、地上から航空機を撃墜するミサイルで、現存する地対空誘導弾のなかでは最も優れたシステムといわれており、それは先の湾岸戦争でも証明されました


多機能フエーズド ・ アレイ ・ レーダーや TVM 誘導方式の採用、さらにコンピュータの大幅な活用によって各種機能の自動化、迅速化、高精度化が図られ、超低高度から高高度にいたる複数目標に対し、同時に対処可能であり、高い撃墜能力を有しています

日本では 1985年度(昭和60年度)から整備に着手、1994年度(平成6年度)中に配備(那覇)を完了しましています


また、弾道ミサイル防衛 (BMD) システムの整備にともない、ペトリオット (パトリオット)能力向上と PAC-3 ミサイルの取得が計上され、2010年度(平成22年度)末までに 1、2、及び、4高群、高射教導隊、及び、第 2術科学校に整備されました

注.パトリオットは、自衛隊では、米軍(アメリカ英語)に倣って、「ペトリオット」と称されます




航空自衛隊 パトリオット PAC-3ミサイル 主要諸元



主要スペック
分類 地対空誘導弾ペトリオット(PAC-3)
全長 約5m 直径 約0.25m 重量 約0.3t
射程 数十km
構成 レーダー装置、射撃管制装置、発射機、アンテナマスト・グループ、電源車、ミサイル

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2017年6月21日

【北ミサイル】朝霞駐屯地でPAC3の訓練を公開 産経新聞 06月21日 18:14


 北朝鮮による弾道ミサイル発射が相次ぐ中、防衛省は21日、弾道ミサイルを迎撃する地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の機動展開訓練を陸上自衛隊朝霞駐屯地(東京都練馬区など)で行い、報道陣に約4年ぶりに公開した。
 訓練は航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)の第1高射群が実施。午前6時過ぎから約15分で発射機の設置作業を終えた。PAC3は海上配備型迎撃ミサイル(SM3)が打ち漏らした弾道ミサイルを着弾前に狙うシステム。26日には北熊本駐屯地で同様の訓練を行う。


2017年6月21日

ミサイル防衛「見える化」方針 防衛省、訓練公開を推進 朝日新聞 06月21日 11:06


 防衛省は21日、弾道ミサイル防衛訓練を4年ぶりに報道陣に全面公開した。早朝の陸上自衛隊朝霞駐屯地(東京都練馬区など)に地対空誘導弾PAC3やレーダーを載せた車両、電源車が集結。空自で関東を担当する部隊が、軌道を捉え迎撃するため装置を素早く設置する手順を確認した。
 北朝鮮のミサイル発射が続き、「落ちたらどうする」といった政府への問い合わせも増す中、防衛省は迎撃訓練を積極的に公開しミサイル防衛の「見える化」を進める方針に転換。今月はほかに愛知、福岡、熊本各県での実施を発表し報道陣に公開する所もある。
 先月の日米首脳会談で合意した「北朝鮮の脅威を抑止する具体的行動」の一環でもあり、自衛隊と在日米軍の共同訓練の初公開も検討中。ただ、北朝鮮への牽制(けんせい)になるのかは手探りで、日本政府はミサイル防衛自体の強化も進める。


2017年6月21日

<PAC3>朝霞駐屯地で訓練 公開は4年ぶり 毎日新聞 06月21日 11:00


 北朝鮮が弾道ミサイルを相次いで発射していることを受け、航空自衛隊が全国4カ所での実施を公表した地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)の機動展開訓練が21日、陸上自衛隊朝霞駐屯地(東京都練馬区など)で報道陣に公開された。PAC3の訓練公開は2013年10月以来4年ぶり。
 訓練したのは空自入間基地(埼玉県狭山市など)所属の第4高射隊。午前6時過ぎにPAC3を積んだ車両約10台が朝霞駐屯地に到着し、隊員約20人が発射機やレーダーを上空に向け、発射態勢を整える手順を確認した。
 訓練部隊を率いた花田哲典(あきのり)3等空佐は「訓練の公開で国民の安全・安心感の醸成に寄与すると考えている」と話した。


2017年6月13日

PAC3の展開訓練、全国各地で実施へ 稲田防衛相 朝日新聞 06月13日 13:00


 稲田朋美防衛相は13日の閣議後の記者会見で、地対空誘導弾「PAC3」の展開訓練を15日以降、全国各地で順次実施すると発表した。稲田氏は「北朝鮮の弾道ミサイル発射が相次いでいるなか、自衛隊の戦術技量の向上をはかることは極めて重要」と述べた。
 訓練は、各地にあるPAC3の発射機やレーダー装置、電源車など一式を基地や駐屯地などに設置するもので、15日は航空自衛隊小牧基地(愛知県)に第4高射群(本部・岐阜県)のPAC3を展開する。今後、米軍との共同訓練も行う予定だ。
 防衛省は、展開訓練について、5月の日米首脳会談で合意した「日米による防衛体制の能力を向上させるための具体的な行動」の一環と位置づける。訓練は従来は公表していないが、稲田氏は「自衛隊の即応体制を堅持することが国民の安心感の醸成にも寄与する」と述べ、公表することにしたという。


2017年6月13日

自衛隊が迎撃ミサイルの展開訓練、北朝鮮に対処 ロイター 06月13日 12:35


 稲田朋美防衛相は13日の閣議後会見で、地上配備型迎撃ミサイルPAC3の展開訓練を15日から全国で順次実施することを明らかにした。
 常に訓練は行っているが、あえて公表し、弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮に対する抑止効果を高めるとともに、国内に安心感を与える狙い。
 航空自衛隊のPAC3は、レーダーや発射機などで構成する移動式の迎撃ミサイル。訓練では基地から迎撃に最適な場所まで運び、組み立てて発射可能な態勢を整える。
 まずは15日に航空自衛隊の小牧基地(愛知県)、16日に陸上自衛隊の福岡駐屯地(福岡県)、21日に陸自の朝霞駐屯地、26日に陸自の北熊本駐屯地(熊本県)で実施する。
 稲田防衛相は会見で、「多くの国民が不安を感じている中、弾道ミサイル対処にかかる即応態勢を堅持することは、安心感の醸成にも寄与する」と語った。
 5月の日米首脳会談で一致した、防衛力強化に向けた「具体的な行動」の一環でもあるという。米軍とも共同で展開訓練を行う方向で調整している。


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