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黒部湖駅の駅員さん(と思われる人)のお話がとってもおもしろ~い


黒部湖駅の駅員さん(と思われる人)のお話がとってもおもしろ~いの巻



黒部ダムの長い、なが~い堰堤を渡り終えると、再びトンネルの中に入っていきます
そうこの先の黒部ケーブルカー黒部湖駅も、黒部ケーブルカーの路線そのものもトンネルの中にあるのです

黒部湖駅に着くと直ぐに改札前に誘導されました


直ぐに乗れるのかな?♪ ・・・ と思いきや、大勢の人が続々と集められ、その固まりに向かって駅員と思しき人の面白おかしい観光案内が始まってしまいました ・・・ なかなか終わらない ・・・ まだ終わらない ・・・ 長い ・・・ いや、決して面白くないわけではないんです ・・・ でも ・・・ 観光案内や談話を聞きにこんな山奥までやって来たわけではないんです ・・・ いつまで続くんだ? ・・・ そして、最後にお土産の宣伝をして、なが~い講話が終わる頃、これから乗るべきケーブルカーがホームに滑り込んできました

黒部ケーブルカー、20分おきの発着です
運が悪いと20分近く、駅員さん(と思われる人)のおもしろ~い、なが~い講話を聴かされる羽目になります
載っている時間 5分に対して、20分近く立ったまま話を聞かされる ・・・ う~んシュールだ


黒部ケーブルカー、車体ぎりぎりのほそ~いトンネルが、斜め45度(個人の感想です、実際そこまではないと思いますが ・・・ あったりして)の急こう配となって天に伸びています
終点は見えません
黒部湖駅の標高は 1,455m、黒部平駅は 1,828m、標高差 373mを一気に駆け登ります

どこまでもどこまでも続くトンネル
ようやく明るいところが見えてきたら終点、黒部平駅、立山ロープウェイに乗り換えです


立山ロープウェイ、テレビでもしばしば紹介されていますが、途中に支柱が1本もありません
ここ、黒部平駅と大観峰駅との間を 1本(何重回しになっていますので、見た目は数本のロープです)のロープだけに吊られて登っていきます

途中に支柱が無い目的は、景観保護と雪崩対策ということですが、そのおかげで(副産物として)、途中地表からかなり高い位置を通過、眺めがばっちりです
急峻な山脈と山脈に挟まれた渓谷にどこまでも蒼い黒部を望めます
黒部平駅の標高は 1,828m、大観峰駅は 2,316m、標高差 488m
さっきの黒部ケーブルカーより 100m以上の標高差があります


くっ、くうきが薄い ・・・ というのはうそで、そこまで実感ができませんが、まあ、乗り物に乗ってこれ程の高地までこれるところ、他にあまりないんじゃないでしょうか

ちなみに、車(バス)で行ける富士山の五合目、富士宮口は 2400mありますが、御殿場口は 1440m しかありません
つまり、登山をする人でなければこんな高いところ、めったに来れることろではありません


大観峰駅は、屋上テラスのようなところが、ちょっとした展望台の様になっています
もちろん、立山ロープウェイの中からもたっぷり展望できるのですが、それは空いていたらというのが前提
混んでるとなかなか景色どころではありませんから、時間があればちょっと覘いておきましょう


大観峰駅から先は、再びのトロリーバス、立山トンネルトロリーバスに乗り換え、室道駅を目指します
黒部湖に来るときに体験した関電トンネルのトロリーバスとざっと見、同じです
ただし、こちらの立山トンネルトロリーバスでは、関電トンネルの様な突然の急カーブ、急こう配、大破砕帯、国境(県境)越えの様なアメージングはありません

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