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賞味期限と消費期限の違い 使い分け


賞味期限と消費期限の違い 使い分け



なんとなく文字を見れば意味は分かりますが、今一度整理しておきたい、賞味期限と消費期限の違い、使い分けについて、下記、表にまとめてみました


賞味期限 消費期限
意味 未開封で保存していた場合に、表記されている日まではおいしく食べることができる 未開封で指定されている通りの方法で保管されていた場合、その日までは安全に食べられることができる
対象 基本的に傷みにくい食品につける場合が多く、3か月までのものは年月日で、3か月を超えるものは年月で表示されています 基本的には肉や魚などの生鮮食品や一部の加工フード、パンや麺類など、比較的保存が短期間しかできないものなどに付けられます
期限を
過ぎると
味は徐々に落ちていく可能性があります
また、腐敗しにくくても食品ですから、いつまでも食べられるわけではなく、自身で味や匂いをチェックしながら、食べられるかどうかを判断する必要があります
商品が腐敗したり変質したりする可能性があるため、食べてはいけません
開封後は 未開封であることが前提ですので、開封後は早めに食べるようにしましょう 未開封であることが前提ですので、開封後は出来るだけ早く食べることが求められます
日持ち 日持ちする期間が、だいたい5~6日以上 日持ちする期間が、だいたい5~6日以下
品質保持
期限
かつては、品質保持期限という表記を行っていたこともありますが、2005年(平成17年)に賞味期限と統一されました
補足 生鮮食品だから消費期限、加工食品だから賞味期限、というわけではありません
食品には賞味期限か消費期限、どちらかの表示が義務づけられていますが、対面販売を行う八百屋さんや魚屋さんの場合は免除となります

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2014年12月4日 見分けていますか?賞味期限と消費期限 Mocosuku Woman 12月4日(木)6時0分配信

食品を購入するとき、たいていの人は「いつまで食べられるか」を気にして購入するでしょう。そのときに参考にするのが、パッケージやラベルに記載された賞味期限や消費期限です。しかし、どちらがどういう意味をもっているか、きちんと理解している人はどれほどいるでしょうか。


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