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神戸西バイパス (国道 2号バイパス) 全面開通へ 2018年度着工


神戸西バイパス (国道 2号バイパス) とは 概要



神戸西バイパスは、明石海峡大橋関連事業として、神戸市西部の迂回路確保、沿道開発、渋滞緩和を目的として第二神明道路と並行して計画された、国道 2号のバイパスで、兵庫県神戸市垂水区名谷町入野を起点とし、兵庫県明石市大久保町石ケ谷を終点 とする地域高規格道路(大阪圏都市圏自動車専用道路)です

総事業費は、1,900億円とされています


神戸西バイパス (国道 2号バイパス) 位置図
神戸西バイパス (国道 2号バイパス) 標準断面図

神戸西バイパス|事業内容|兵庫国道事務所 事業概要 」 より

専用部 (第二神明北線)


全長 : 12.5km(供用済5.6km)
規格 : 第1種第3級
ランプ : A規格
車線 : 4車線
最高速度 : 80km/h
(悪天候 ・ 道路工事等の際は、50km/h規制)
償還完了予定 : 2050年8月15日

専用部は、第二神明北線として供用
有料道路(普通車:200円、大型車:300円、特大車:700円 2016年12月28日現在)


一般部 (国道2号 神戸西バイパス)


全長 : 8.4km(供用済4.4km)
規格 : 第3種第2級
車線 : 2車線
最高速度 : 60km/h

一般部は片側1車線ですが、信号機、および、交通量も少なく比較的快適に走行できます




神戸西バイパス (国道 2号バイパス) 全面開通へ 2018年度着工



20年近い間、途中で途切れた状態になっている神戸西バイパス(神戸市垂水区-明石市、12.5キロ)の未整備区間に有料道路事業が導入されることになり、兵庫県と神戸、明石市が料金設定や事業枠組み等を協議、2017年度中に結論を出し、2018年度にも西日本高速道路会社(NEXCO西日本)により、本格着工される見通しとなりました


神戸西バイパス 開通済み区間 未開通区間図
神戸西バイパス (国道 2号バイパス) 全面開通の効果

(上) 「 神戸西バイパス全面開通へ 18年度にも着工 神戸新聞 12月20日 07:30 」 より
(下) 「 神戸西バイパス|事業内容|兵庫国道事務所 事業概要 」 より

神戸西バイパスは、第二神明道路に並走、神戸市垂水区の垂水ジャンクション(JCT)と明石市の石ケ谷JCT(予定)を結ぶ路線で、1991年に着工、1998年の明石海峡大橋開通に合わせて、垂水JCT-永井谷JCT(神戸市西区)の 5.6キロが第二神明北線として供用開始されています


永井谷JCT以西(6.9キロ)の未整備区間については国が工事を続けますが、総事業費が膨大で、早期整備には有料道路事業の導入が不可欠とされ、国土交通省はこのほど「神戸市以西の高速道路料金体系について、神戸西バイパスなど兵庫県内のネットワーク整備の観点も踏まえ、早急に見直しの成案を得る」との方針を示しました


神戸市によると、この方針は「神戸西バイパスの整備に有料道路事業を導入するために料金体系を見直す」と解釈でき、方針の公表は「事実上のゴーサイン」とし、神戸、明石市と県は、2017年度中にNEXCO西日本と協議を重ね、同社が国交省に申請する見通しで、用地買収の 約 7割は完了しており、神戸市の担当者は「本格着工すれば 5~6年で完成する」としています


神戸西バイパス (国道 2号バイパス)路線地図 (1/3)神戸西バイパス (国道 2号バイパス)路線地図 (2/3)神戸西バイパス (国道 2号バイパス)路線地図 (3/3)

神戸西バイパス (国道 2号バイパス)路線地図 凡例

神戸西バイパス|事業内容|兵庫国道事務所 事業概要 」 より


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神戸西バイパス|事業内容|兵庫国道事務所 事業概要
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関連記事

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関連記事を下記に紹介します



2016年12月20日

神戸西バイパス全面開通へ 18年度にも着工 神戸新聞 12月20日 07:30


 20年近い間、途中で途切れた状態になっている神戸西バイパス(神戸市垂水区−明石市、12・5キロ)の未整備区間に有料道路事業が導入され、2018年度にも本格着工される見通しとなったことが19日、分かった。兵庫県と神戸、明石市が料金設定や事業枠組みなどの協議に乗り出す。全面開通へ向け17年度中に結論を出し、西日本高速道路会社(NEXCO西日本)による18年度着工を目指す。
 同バイパスは第二神明道路に並走し、神戸市垂水区の垂水ジャンクション(JCT)と明石市の石ケ谷JCT(予定)を結ぶ。1991年に着工し、98年の明石海峡大橋開通に合わせて、垂水JCT−永井谷JCT(神戸市西区)の5・6キロが第二神明北線として利用開始された。
 永井谷JCT以西(6・9キロ)の未整備区間については国が工事を続けるが、総事業費が膨大で、早期整備には有料道路事業の導入が不可欠。国土交通省はこのほど「神戸市以西の高速道路料金体系について、神戸西バイパスなど兵庫県内のネットワーク整備の観点も踏まえ、早急に見直しの成案を得る」との方針を示した。
 神戸市によると、この方針は「同バイパスの整備に有料道路事業を導入するために料金体系を見直す」と解釈でき、方針の公表は「事実上のゴーサイン」という。国交省は「課題を明確化したのは事実だ」とする。


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