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ゆいレール (沖縄都市モノレール線) 浦添延伸


ゆいレール (沖縄都市モノレール線) 浦添延伸



ゆいレール(沖縄都市モノレール線) (現在 那覇空港─首里 12.9km)では、終点の首里駅から先について、2019年の開業を目指し、約4.1kmの延伸工事が 2013年末から進められており、石嶺、経塚、浦添前田の途中駅を経て、沖縄自動車道と交わる浦添前田3丁目付近の、てだこ浦西駅に至る延伸ルート工事が実施されています (駅名は2014年12月に正式決定)


インフラ部分の事業費は、231億円、事業主体は沖縄県、那覇市、浦添市、車両などインフラ以外(インフラ外部)の事業費は、119億円、事業主体は沖縄都市モノレールで、総事業費は約 350億円となります


ゆいレール (沖縄都市モノレール線) 浦添延伸工事が完成すると、沖縄本島を南北に結ぶ沖縄自動車道とゆいレールが接続

モノレールと高速道路を接続し「パーク&モノライド」を実現 (資料:沖縄県)

ゆいレール (沖縄都市モノレール線) 浦添延伸工事が完成すると、沖縄本島を南北に結ぶ沖縄自動車道とゆいレールが接続し、那覇市内をモノレールや路線バスなどの公共交通で、南北の郊外を高速道路で移動するという「パーク&モノライド」が実現、都市部の渋滞緩和や移動時間の短縮、新たな観光回遊ルートなどが期待されています


2012年発表の中長期経営計画によれば、沖縄都市モノレールは、この延伸によって、必要編成数を19編成(現在13編成)に、ピーク時運転編成数を17編成(同11編成)に、混雑時(1時間)輸送力を1968人(同1650人)に拡大させます

収支計画では、延伸することによって収支計画が改善されるとし、補助金などによらず自主経営が可能になる年次を9年早め2022年に、単年度損益好転年次は延長実施によって1年遅れの2018年度と算定しています



ゆいレール(沖縄都市モノレール線) (現在 那覇空港─首里 12.9km)の首里駅から先について、2019年の開業を目指して、約4.1kmの延伸工事が 2013年末から進められていて、石嶺駅、経塚駅、浦添前田駅、てだこ浦西駅の4駅が新たに作られます (駅名は2014年12月に正式決定)

青線が既存のゆいレール (沖縄都市モノレール線) 赤線が延伸区間 (資料:沖縄県)





建設予定4駅、石嶺駅、経塚駅、浦添前田駅、てだこ浦西駅の完成予想図です

ゆいレール (沖縄都市モノレール線) 延伸区間には4駅が設置されます (資料:沖縄県)


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関連記事を下記に紹介します



2015年12月14日 ゆいレール新たな終着駅が見えてきた|日経BP社 ケンプラッツ 2015/12/14

 2013年末から進められている沖縄都市モノレール線(ゆいレール)首里─てだこ浦西駅間(4.1km)の延伸工事。アップダウンが連続する延伸ルート上に建ち始めた橋脚や、延伸の効果などについて2015年4月16日付の記事で伝えた。それから7カ月たった11月中旬、再び現地を訪れてみると、浦添前田―てだこ浦西間の地下区間や駅舎スペースも出現していた。
 那覇空港―首里間(12.9km)で運行されているゆいレールは現在、首里駅から先、石嶺、経塚、浦添前田の途中駅を経て、沖縄自動車道と交わる浦添前田3丁目付近のてだこ浦西駅に至る延伸ルート工事が実施されている。総事業費は約350億円(インフラ部231億円+インフラ外部(車両など)119億円)、2019年の開業を目指す。


2015年4月16日 沖縄「ゆいレール」延伸は山越えありトンネルあり ケンプラッツ 2015/04/16

 「ゆいレール」の愛称で呼ばれる沖縄都市モノレール線(那覇空港─首里、12.9km)の延伸工事が2013年末から進められている。延伸ルートを歩いてみると、新しい橋脚や駅前広場の姿が見えてきた。
 ゆいレールの延伸区間は、そのほとんどが既存の道路に沿っているが、一部に“山越え”やトンネルの区間もある。路線延長は首里駅から先の約4.1kmで、石嶺駅、経塚駅、浦添前田駅、てだこ浦西駅の4駅を新設する。駅名は2014年12月に正式決定した。
 インフラ部分の事業主体は沖縄県・那覇市・浦添市、車両などインフラ以外の事業主体は沖縄都市モノレールで、総事業費約350億円。2019年の開業を目指す。
 この延伸工事が完成すると、沖縄本島を南北に結ぶ沖縄自動車道とゆいレールが接続する。これにより、那覇市内をモノレールや路線バスなどの公共交通で、南北の郊外を高速道路で移動するという「パーク&モノライド」が実現。都市部の渋滞緩和や移動時間の短縮、新たな観光回遊ルートなどが期待される。


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