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首都圏第3空港 新空港建設候補地


首都圏第3空港 新空港建設候補地



首都圏第3空港 新空港建設候補地 地図 首都圏第3空港調査検討会[2000年9月~2002年1月、座長:中村英夫武蔵工業大学教授(当時)]において、8つの第3空港候補地を評価
報道発表資料:首都圏空港機能強化技術検討小委員会の中間取りまとめについて 国土交通省 平成26年7月8日 」 より


評価項目 アクセス 建設
鉄道 道路 概略事業費 構造形式 概略工期
東京湾奥 滑走路1本 16分 18分 1.7~2.2兆円 埋立 10~13年
滑走路4本 3.6~4.7兆円 埋立 18~21年
川崎沖 46分 27分 1.7~2.1兆円 埋立 13~16年
木更津沖 35分 32分 2.0~2.7兆円 埋立 11~14年
中ノ瀬 48分 39分 1.4~1.8兆円 埋立 9~12年
富津北 52分 61分 1.3~1.8兆円 埋立 8~11年
富津南 71分 65分 1.2~1.6兆円 埋立 8~11年
金田湾 75分 68分 1.4~1.6兆円 浮体 + 防波堤 10~13年
九十九里沖 59分 60分 1.6~1.9兆円 埋立 9~12年


アクセスについては、新たな鉄道、道路のルートが設定されると仮定の下、2014年1月時点の鉄道網、道路網を基に、アクセス時間を今回算出
鉄道は、東京駅からの時間
道路は、箱崎JCTからの時間
概略工期には、環境アセスメント等の手続きは含まない


結論として、首都圏の将来の航空需要に対する当面の解決策として、「羽田再拡張が、羽田の既存ストックを活用するという意味でも、アクセス等の利用者利便、費用・工期等においても、最も優れている。」 として、羽田D滑走路の整備が進められた




首都圏周辺空港の活用



ビジネスジェット等による利用可能性も含め、これらの飛行場の活用可能性については、管理者との関係、都心からの距離、空港へのアクセス、滑走路長など、様々な観点からの検討が必要

首都圏に存在する飛行場の分布、及び各飛行場の滑走路長は以下の通り


首都圏周辺空港 位置 東京都心からの距離
飛行場 管理者 都心部への所要時間※
下総 防衛省 1:00
木更津 防衛省/米軍 0 50
厚木 防衛省/米軍 1:00
調布 東京都 0:35
横田 米軍 1:00
入間 防衛省 1:15
ホンダエアポート(桶川) 本田航空(株式会社) 1:10
百里 防衛省 1:40

首都圏周辺空港 位置 東京都心からの距離 凡例 ※全国総合交通分析システム(NITAS)により算出
(都心部を東京駅として設定。)
報道発表資料:首都圏空港機能強化技術検討小委員会の中間取りまとめについて 国土交通省 平成26年7月8日 」 より

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関連情報サイト


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国土交通省 報道発表資料:首都圏空港機能強化技術検討小委員会の中間取りまとめについて
国土交通省 (別紙2) 首都圏空港機能強化技術検討小委員会の中間取りまとめ 本文
国土交通省 (別紙3) 首都圏空港機能強化技術検討小委員会の中間取りまとめ 参考資料
国土交通省 リンク 著作権 免責事項 (商用利用可)

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関連記事を下記に紹介します



2015年1月15日

<予算案>福岡空港、滑走路増設で4億円 毎日新聞 2015年1月15日(木)01:19


 2015年度の政府予算案に、福岡空港(福岡市博多区)の2本目の滑走路増設事業として初めて4億円が盛り込まれた。福岡空港の運航ダイヤは過密状態となっており、地元経済界が目指すアジアの拠点空港化のネックとなっていた。福岡県の小川洋知事は14日の記者会見で「増設に向けた事業予算が初めて計上され、空港の過密状態解消に向けて大きな一歩を踏み出した」と評価した。


2015年1月4日

福岡空港に第2滑走路…来年度予算に調査費計上 読売新聞 2015年1月4日(日)12:08


 政府は、旅客数国内3位の福岡空港に2本目の滑走路を増設する方針を固めた。
 2015年度予算案に調査費や設計費を計上する。10年後の運用開始を目指す。アジア路線の就航増加などによる混雑や遅延を解消するとともに、外国人旅行客の受け入れ増を図る。
 年間旅客数1929万人(13年度)の福岡空港は滑走路を1本しか持たない。現在、ピーク時間帯には複数の旅客機が誘導路の上で待機し、日常的に離着陸の遅れが生じている。さらに国内外の航空会社から就航したいとの希望が寄せられており、今後も利用客の増加が見込まれている。


2014年10月28日

福岡空港の滑走路増設、北九州空港への路線誘導が条件 西日本新聞 2014年10月28日(火)14:30


 福岡空港運営検討協議会が27日、民間委託を容認する報告書をまとめたことで、同空港の滑走路増設は実現に向けて大きく動きだした。東北の拠点空港として今年4月、民間委託の実施方針が決まった仙台空港では、運営権者選定の事前審査に複数の大手企業が名乗りを上げており、地域の拠点となる空港運営事業への期待の高さがうかがえる。一方で、報告書は利用促進が課題の北九州空港への路線誘導などへの協力を運営権者に義務付けた。今後、福岡空港の魅力をアップしつつ、北九州空港との共存を図れるかが課題となる。


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