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岡山空港 運用時間 午後10時まで 30分延長 2016年10月末


岡山空港 とは 概要



岡山空港(おかやまくうこう)(Okayama Airport)は、岡山市南部に開設された旧岡山空港が地形的に滑走路の延長ができず、ジェット化のため 1988年(昭和63年)に現在地の岡山県岡山市北区に移転開設された地方管理空港で、旧岡山空港は、岡南飛行場としてセスナ機など小型機専用の空港として使用されています



岡山空港(おかやまくうこう)(Okayama Airport)は、岡山市南部に開設された旧岡山空港が地形的に滑走路の延長ができず、ジェット化のため 1988年(昭和63年)に現在地の岡山県岡山市北区に移転開設された地方管理空港で、旧岡山空港は岡南飛行場としてセスナ機など小型機専用の空港として使用されています

岡山空港 - Wikipedia 」 より

所在地 岡山県岡山市
運営者 岡山県
運用時間 7:00 - 21:30
(2016年10月末から
7:00 - 22:00)
開港 1962年10月
敷地面積 162 ha
標高 246 m (807 ft)
座標 北緯34度45分25秒 東経133度51分19秒座標: 北緯34度45分25秒 東経133度51分19秒
滑走路 3,000×45



岡山空港 運用時間 午後10時まで 30分延長 2016年10月末



岡山空港の運用時間は、2016年5月22日現在、午前7時~午後9時半となっていますが、岡山県が 2015年6月から行ってきた騒音問題に関する周辺住民らと協議が調った為、2016年10月末から 30分延長、午後10時までとなります

現在、岡山空港で最も遅い便は、東京からの到着便で、全日空、日本航空とも午後 7時40分羽田発、午後 9時に岡山着となっていますが、ビジネス客を中心にさらに遅い便を求める声があり、航空会社も運航に意欲を見せているということです


また、これまで、午後 8時40分に到着する上海線は、出発が遅れて運用時間内に着陸できない見込みとなった場合には欠航となっていましたが、時間延長によって改善が図られ、ダイヤ設定の自由度が広がることで、新規路線開設や増便も期待できるとしています

近隣では香川県の高松空港が午後 10時まで運用されています




岡山空港 歴史



1988年(昭和63年) 岡山市日応寺に開港。滑走路は2,000 m
1993年(平成5年) 滑走路を2,500 mに延長、エプロン拡張、国際線ターミナルが供用開始
1994年(平成6年) TIサーキット英田(現岡山国際サーキット)で開催されたF1パシフィックグランプリの車両輸送のため航空貨物便が運航
1995年(平成7年) 阪神・淡路大震災により新幹線が運休したため、大阪国際空港行きの臨時便が運航されたほか、東京線もジャンボ機主体で運航
1998年(平成10年) 空港貨物ターミナル完成、エプロン拡張
2001年(平成13年)10月 滑走路を3,000 mに延長
2002年(平成14年) かねてより望まれていた東京線のダブルトラックが実現し、従来の全日本空輸に加え日本航空も就航
2005年(平成17年)5月 国内線ターミナル拡張
2006年(平成18年)4月1日 運用時間開始を午前7時に変更
日本航空、全日本空輸とも始発便の繰り上げを実施
2007年(平成19年)7月28日 中国東方航空による北京・大連線が就航 (2011年10月30日から運休)
2008年(平成20年)4月26日 香港エクスプレス航空による香港線が就航 (同年8月30日から運休)
2010年(平成22年)3月25日 6番スポット搭乗橋とパッセンジャーボーディングブリッジ(PBB)供用開始
2011年(平成23年)7月1日 第1駐車場(288台)有料化
2011年(平成23年)11月1日 全日本空輸のボーイング787が東京線で世界初の定期便就航
2012年(平成24年)8月9日 全日本空輸が専用ラウンジ「ANAラウンジ」を開設
2013年(平成25年)3月31日 AIRDOによる新千歳空港線が就航(全日本空輸との共同運航コードシェア便(共同運航便))
2013年(平成25年)4月1日 関西航空地方気象台岡山空港出張所閉鎖
2013年(平成25年)4月3日 エバー航空による台湾桃園国際空港(台北)線が就航 (政府認可申請中のため、同年5月31日までは定期チャーター便としての就航 2014年(平成26年)10月26日から運休)
2015年(平成27年)2月20日 ユナイテッド航空のグアム国際空港 (グアム)線が運休
2016年(平成28年)3月28日 香港航空の香港国際空港(香港)線が週7便で就航開始

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2016年5月22日

岡山空港運用 午後10時まで延長 山陽新聞 2016年5月22日 13:30


 岡山県は、午前7時〜午後9時半としている岡山空港の運用時間について、10月末から30分延長して同10時までとすることを決めた。騒音問題に関する近隣住民との協議が調ったためで、乗客の利便性向上が見込まれる。
 現在、岡山空港で最も遅いのは東京からの到着便で、全日空、日本航空とも午後7時40分に羽田発、同9時に岡山着。県によると、ビジネス客を中心にさらに遅い便を求める声があり、航空会社も運航に意欲を見せているという。
 また、同8時40分に到着する上海線は、出発が遅れて運用時間内に着陸できない見込みとなった場合には欠航となっていたが、時間延長によって改善が図られる。県は、ダイヤ設定の自由度が広がることで、新規路線開設や増便も期待できるとしている。
 同空港の運用時間を巡っては、県が昨年6月から周辺住民らと協議し、了承を得た。今年4月、県と航空会社が国土交通省に要望書を提出。7月ごろに正式決定される予定。
 近隣では高松空港が午後10時まで運用している。


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