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神戸空港 (マリンエア) 民営化 関西エア 応札へ 三空港一体運営実現か


神戸空港 とは 概要



神戸空港(こうべくうこう Kobe Airport)は、兵庫県神戸市中央区神戸空港(町名も「神戸空港」)に位置する地方管理空港、愛称は「マリンエア」、近隣の関西国際空港、大阪国際空港(伊丹空港)とともに関西三空港のひとつを担う海上空港で、海上都市ポートアイランド沖 約 1kmの人工島とともに建設され、2006年2月16日に開港しました


神戸空港全景写真

神戸空港 - Wikipedia 」 より


空港名 神戸空港
愛称 マリンエア
所在地 兵庫県神戸市中央区神戸空港
運営者 神戸市
運用時間 7:00 - 22:00
開港 2006年2月16日
空港面積 施設用地 156.5ha
関連用地 115.1ha
標高 5 m (15 ft)
座標 北緯34度37分58秒
東経135度13分26秒
滑走路
09/27 3,500 m x 60 m
(アスファルト舗装
舗装厚 約 87 cm)


神戸空港は、旭川空港、帯広空港に次いで、国内 3番目の市営空港で、第三種空港としては初めて建設から運営までを神戸市が手がけており、空港島の造成や連絡橋(神戸スカイブリッジ)等を含めた建設費 3140億円のうち 90%以上を神戸市が拠出しています

空港 3レターコードは、元々神戸が持っていた都市コードと同じ UKBで、運賃取扱上は大阪と同一とみなされる為、都市コードの大阪 OSAには、大阪国際 ITM、関西国際 KIX、神戸 UKBの3空港があります




神戸空港 (マリンエア) 民営化 関西エア 応札へ 三空港一体運営実現か 2016年11月30日



関西国際空港(関空)と大阪国際空港(伊丹空港)を運営する関西エアポートは、2016年10月28日、神戸空港の運営権を売却する入札に参加する意向を表明、最有力候補の同社が応札することで、空港を運営する神戸市がめざす関空、伊丹空港との「 三空港一体運用」が現実味を増してきました


神戸空港と近接している環大阪湾地域の空港

神戸空港 - Wikipedia 」 より

神戸市は、2016年11月30日、神戸空港の運営権売却(コンセッション)の公募参加資格審査の受付を締め切り、関西、大阪(伊丹)の2空港を運営する関西エアポートとその大株主の 2社の他、空港施設運営で実績ある総合商社の双日、三井住友海上火災保険の計 5社が審査書類を提出しました

運営権売却で神戸市は 3空港一体運営を前提としており、関西エアポートと大株主のオリックス、バンシ ・ エアポート(フランス)の 3社連合が有力視されています


3社はプロジェクトチームを立ち上げ、運営態勢や空港の活性化方策などの提案内容を検討する予定で、関西エアポートの広報担当者は、「3空港の一体運営は関西経済の発展に貢献し、航空需要の掘り起こしにもつながる」と意欲をみせ、ミャンマー ・ マンダレー空港を運営する会社に出資する双日の広報担当者は、「関西エアポートとの連携が検討課題となる」とコメントしています

今後のスケジュールは、2017年6月、公募参加企業(連合)による提案を、神戸市の選定委員会が審査、2017年8月、優先交渉権者を決定、2018年4月から民間運営が開始される予定となっています


神戸空港の運営権売却について、民営化期間は 42年間、売却の最低基準価格は 176億7千万円

神戸空港は 2500メートルの滑走路 1本を備える海上空港ですが、便数や利用時間が制限されている事もあって利用者数は低迷、経営は 7年連続、実質的な赤字となっています




神戸空港 航路との関係



神戸空港は神戸港の入口にある海上空港であるために、航空法の制限表面の規制は建物や錨泊船など固定物に対する規制であって、移動中の船舶に対する規制ではありませんが、航路通行船舶との干渉が大きな問題となります


神戸港の入口にある神戸空港

神戸港の入口にある神戸空港 (写真中央左端にある人工島)  神戸空港 - Wikipedia 」 より



神戸空港の建設にあたっては、航空法の建築物に対する規制をそのまま船舶に援用、想定する大きさの船のマストの高さがこの規制にかからないよう航路設定等を行っており、空港に近い旧神戸第 2航路を廃止、旧第 1航路を拡幅の上で神戸西航路に変更、神戸第 3航路(=現神戸中央航路)とは滑走路端から 3,000m程度離すなどの対策が実施されました

航路から滑走路までの海域では、進入表面にマストがかからないよう安全情報が提供され、船舶が留意して走行することになっていますが、特段の航行禁止措置等は行っておらず、航路を逸脱した船舶には注意喚起が行われるものの、制限表面を超えるマスト高の船舶が進入し、かつ、航空機が危険と判断する場合は、航空機が避けるものと整理 ・ 解釈されています


ただし、進入表面などは余裕をもって設定されており、たとえば ILS(3度)で進入する場合、滑走路端から 3km離れた地点での飛行機の高度は 150mですが、この時の進入表面は高さ 60mで、船舶が制限表面内に進入してきた場合ただちに危険な状態に陥るわけではありません

神戸空港では、航空法の固定物の制限(傾き 2%)をそのまま船舶に適用して航路設定等を行っていますが、神戸空港より条件の厳しい羽田空港の D滑走路では、移動物の ICAO標準(傾き 2.85%)に従うことで、航路が近接している状況での滑走路の新設を可能としています


神戸空港島と神戸中央航路の距離は 約 2700m、羽田D滑走路と東京第一航路は 約 1700mです




神戸空港 航空需要



神戸空港の年間の航空機発着回数は 約 3万回、航空旅客数は 約 250万人で、それぞれ地方管理空港の中では 第 1位(全空港の中では 第 16位)となっています

定期便は国内線のみですが、定期乗り入れ航空会社以外のチャーター便やビジネスジェットの乗り入れも行われており、その際に国際線の運用が行われることもあります


神戸空港は、24時間運用可能な海上空港として建設されましたが、国土交通省より運用時間 7:00~22:00、定期国際線の就航不可、便数 1日 30往復までと規制されています

関西国際空港の建設地を決める際、国は、当初神戸市沖を打診しましたが、騒音問題を理由に当時の市長が拒否、1974年に泉州沖に決まりましたが、980年代に入って、神戸市は 1独自に空港建設を進めた為、大阪府や関空周辺自治体が反発、神戸開港前の 2005年、大阪府や神戸市などが参加した会議で現在の規制が決まり、2006年2月16日の開港以来、10年以上規制が続いています


神戸空港では、年々発着回数が増加傾向にあり、既に発着枠上限の 30便体制の運航となっており、座席利用率は神戸-札幌便で 71.2% で、全国の発着便の中で 第 18位の利用率をあげていることから、規制緩和の声が強まっている一方、2012年より LCCとの競争激化で旅客数は伸び悩んでおり、予測との乖離も指摘されています

着陸料は、座席数 300席弱の航空機で 1回 14万円程となっており、大阪国際空港の半分、東京国際空港(羽田空港)、中部国際空港の 3分の2となっています




神戸空港 交通アクセス



神戸空港は、大阪の西 26km、神戸市中心部三宮の南 8km、ポートアイランドの南沖に位置し、ポートアイランドとは神戸空港島連絡橋(神戸スカイブリッジ、無料、道路(歩道併設)とポートライナーの併用橋)でつながり、三宮市街地から 約 7km、約15分の位置にあり、アクセスに優れた利便性の高い空港となっています

神戸空港開港に合わせて、ポートライナーが延伸され、三宮駅から最速 16分半、ポートアイランド中心部みなとじま駅から 9分で結ばれており、神戸空港駅から空港ターミナルビルまでは 10m足らずの連絡通路で直結されています


神戸空港駅よりポートライナーで 4分のスーパーコンピュータ「京」、6分の神戸医療産業都市、8分の神戸コンベンションコンプレックスなどでは「日本一空港に近い」ことをうたっており、都心部に近い空港であることをうかがわせます

神戸空港と関西国際空港との間は、高速艇「神戸-関空ベイ・シャトル」により 約 30分で結ばれており、将来的には、阪神高速5号湾岸線もポートアイランドまで延伸する予定となっています




神戸空港 空港ターミナルビル



構造・規模 鉄骨造り 3階建て(一部4階建て)、東西約135 m、南北約55 m
延床面積 15,200m²(うち商業施設床面積1,888m²)
管理・運営 神戸空港ターミナル株式会社
テナント数 27(2006年2月16日現在)
開館時間 6:00から23:00
フロア構成
屋上階 展望デッキ
4F スカイラウンジ、レストラン
3F レストラン街、スカイコート
2F(出発階) 搭乗口、出発ロビー、チェックインカウンター、カードラウンジ「ラウンジ神戸」
1F(到着階) 到着ロビー、手荷物受取所、総合案内所




神戸空港 空港島



神戸空港の主要施設は、ポートアイランドの南沖 約 1km に位置する空港島(人工島)にあり、町名も空港島全域が「神戸空港」となっています

総面積 : 271.6ha(うち空港施設用地 156.5ha、空港関連用地 115.1ha)
埋立工期 : 1999年(平成11年)9月 ~ 2013年(平成25年)12月24日

空港島の埋立、建設の再、大阪湾断層(海底活断層)があることが確認されたことを受け、液状化対策を兼ねてグラベル・コンパクション工法が採用され、また、市内で発生する建設残土や浚渫した底泥(ヘドロ)を空港島で受け入れ、陸や海の環境改善が図られています



神戸空港 空港島 島西緑地



神戸空港 空港島の西側には、水質浄化のための実験場と市民が親水できる空間を兼ね、海水が出入りすることができる浅い海水池(人工ラグーン)と、それを取り巻く砂浜や磯浜を設けて親水公園として整備された島西緑地があります

潮の干満で海水を調整して多様な生物が生息することで水質浄化も期待できる他、2006年9月16日から暫定供用中の公園では、滑走路に隣接して飛行機の離着陸を間近に見学できる格好の場所となっています



神戸空港 空港島 土地利用 売却計画



神戸空港 空港島の土地は、滑走路やエプロン、管制塔などの空港施設部分を除いて、すべて売却する方針で、価格は 概ね 1平方メートル当たり 27万円とされますが、旅客ターミナルや駐車場、貨物ターミナル、海上アクセスターミナルのいずれも土地を購入せず、賃貸で営業しています

土地売却を促進するため、工費軽減で浮いた 100億円の範囲において、定価の 3割引から 5割引で処分するという優遇策を 2007年度から実施中ですが、開港から 10年が経過した 2016年2月時点でも、売却 ・ 賃貸された土地は、分譲地全体の 13%にとどまっています


その一方、ポートアイランド第二期では、空港開港直後より企業進出が急増、ほぼ空き地であった土地が2016年2月現在では、ポートライナー沿線を中心に 300社を超える企業が誘致され、スーパーコンピュータ「京」やポスト京に当たるエクサ級コンピュータなどが誘致されるきっかけともなっています



2016年10月29費現在までに売却 あるいは 売却予定の土地



小型航空機機能用地(固定翼)
ヒラタ学園 神戸エアセンター
学校法人ヒラタ学園(大阪府堺市)が約2haを分譲と賃貸で取得し、操縦士や整備士の育成、訓練飛行を行っています
エアバス ・ ヘリコプターズ ・ ジャパン 神戸空港事業所
地上 3階建て、延床面積 8040平方メートル
2012年4月に大阪国際空港(伊丹空港)から移転
空港施設株式会社が建設、エアバス ・ ヘリコプターズ側に貸し出し
神戸市は、空港施設株式会社に対し、空港島の 1万4380平方メートルのうち 6850平方メートルを 約 9億2000万円で分譲、残りは賃貸、投資額は、土地取得代も含め 23億円
小型航空機機能用地(回転翼)
神戸ヘリポート(予定)
総合物流施設用地
カツヤマキカイ KOBE Headquarters
保管施設用地
上組神戸空港島ロジスティックセンタ- (KALC)
上組物流倉庫
業務施設用地
トヨタレンタリース神戸 神戸空港店
トヨタレンタリース兵庫 神戸空港店
Fレンタカー兵庫 神戸空港店
鉄軌道車庫用地
神戸新交通 車両基地(予定)
その他
ラヴィマーナ神戸 (名古屋の結婚式場業者(ワールドブライダル))
水素サプライチェーン実証事業施設(予定)




神戸空港 管制 運用



神戸空港では、半径 25 kmの範囲で存在する関西国際空港、大阪国際空港(伊丹空港)、神戸空港、八尾空港の 4空港で、標準計器到着方式や標準計器出発方式、計器進入方式などの飛行経路が接近しているため、国土交通省関西空港事務所において進入 ・ ターミナルレーダー管制が一元的に行われています

関西国際空港事務所のターミナル ・ レーダー管制室に、サテライト空港席として、神戸空港離着陸機を主に取り扱う管制卓がおかれて、関西国際空港便などと神戸空港便との間のスムーズな管制の調整が行われています


神戸空港の運用は、多少の追い風となっても、着陸は東向き、離陸は西向きが基本で、IFRの飛行経路は、明石海峡側に離着陸するように設定されており、滑走路 27から西向きに離陸する場合はそのまま明石海峡上空の MAIKOポイントへと向かい、滑走路 09から東向きに離陸する場合は、離陸後に 約 180度右旋回して MAIKOポイントへ向かいます

IFRでの着陸も、明石海峡から進入し、東風の場合にはそのまま滑走路 09に降り、西風の強い場合は空港南側を通り六甲沖あたりで 180度旋回するサークリングアプローチで滑走路 27に着陸します


神戸空港は、南北方向の風の影響を受けやすく、同じく東西方向にそびえる六甲山を越えて吹く風により揺れることがありますが、近傍の大規模空港に比べ、規模が小さいため、ブロックアウトから離陸までのタクシング時間が 5分少々と短くて済む利点があり、また、開港後の定時運航率は、全国平均並となっています

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関連情報サイト


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神戸市:神戸空港ホームページ
神戸空港 - Wikipedia
神戸-関空ベイ・シャトル
神戸-関空ベイ・シャトル - Wikipedia
大阪国際空港 - Wikipedia
関西国際空港 - Wikipedia

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関連記事

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関連記事を下記に紹介します



2016年12月20日

関西エアポートなど4社が通過 神戸空港の運営権の資格審査 産経新聞 12月20日 22:39


 神戸市は20日、市が管理する神戸空港の運営権売却に向け、民間企業が公募に参加できるかどうかの資格審査に、関西国際空港と大阪(伊丹)空港を運営する関西エアポートなど4社が通過したと発表した。
 4社は関西エアポートのほか、同社の大株主のオリックス、仏空港運営大手バンシ・エアポート、総合商社の双日。申請には5社が書類を提出したが1社が辞退した。関西エアポートとオリックス、バンシは共同での運営権取得を目指しており、同グループと双日が争う構図となった。
 神戸空港の運営権売却は関空、伊丹との3空港一体運営が目的で、利用が低迷する神戸空港の活性化を狙う。委託期間は平成30年度から42年間、売却の最低基準価格は176億7千万円。市は来年8月ごろに優先交渉事業者を決める。


2016年12月20日

神戸空港の運営権売却、4社に入札審査資格 来夏に選定 朝日新聞 12月20日 20:45


 神戸空港の運営権を民間企業に売ろうとしている神戸市は20日、入札に参加できる資格を4社に与えたと発表した。入札に参加する可能性があるのは、関西エアポートとオリックスと仏空港運営大手バンシ・エアポートのグループと、大手商社の双日の2陣営に絞られた。
 三井住友海上火災保険も参加資格の審査を申し込んでいたが、今月2日に辞退していた。市は来年6月末までに2陣営から事業計画を受け取り、8月ごろに優先交渉権を与える企業を選ぶ方針だ。市みなと総局の江本直輔・事業調整担当部長は20日の会見で「複数の企業から神戸空港の事業性を正当に評価してもらえた」と話した。
 市は関西空港、大阪(伊丹)空港との「3空港一体運用」を前提に、実質的に赤字が続く神戸空港の立て直しをめざす。入札では関空と伊丹を運営している関西エアポートの陣営が有利とみられている。
 民間の新運営会社による事業開始は2018年4月ごろを予定する。運営を任せる期間は42年で、市は最低価格を176億7千万円としている。


2016年10月28日

神戸空港民営化 関西エア応札へ 朝日新聞 10月28日 23:21


 関西空港と大阪(伊丹)空港を運営する関西エアポートは28日、神戸空港の運営権を売る入札に参加する意向を表明した。最有力候補の同社が応札することで、空港を運営する神戸市がめざす関空、伊丹との「3空港一体運用」が現実味を増すことになった。
 関空で開かれた記者会見で、山谷佳之社長は「関空・伊丹の運営と同時並行的に、神戸空港(の運営権取得)も検討したい」と述べた。近く社内にプロジェクトチームを立ち上げ、提案内容を練るという。
 神戸空港は2500メートルの滑走路1本を備える海上空港。便数や利用時間の制限もあって利用者数が低迷し、経営は7年連続で実質的な赤字だ。


2016年10月28日

神戸空港民営化、29社が関心 時事通信 10月28日 17:47


 神戸市は28日、神戸空港の運営権売却(コンセッション)に向けた募集要項の説明会を空港施設内で開き、29社が参加した。市によると、不動産業や商社、建設業などの52人が出席。事業目的や優先交渉権者選定の審査について説明を受けた。


2016年2月15日

神戸空港、いばらの10年 発着規制・6年連続赤字… 朝日新聞 2016年2月15日 18時08分


 神戸空港が16日、開港10年を迎える。神戸市が建設・運営を担ってきたが、開港当初に設定された発着便数や運用時間の規制は、10年たっても変わらず、利用客数も横ばいが続く。市は4月にスタートする関西、大阪(伊丹)両空港の一体運営に加わろうと関係者への働きかけに本腰を入れ始めたが、先行きは見えない。
 ■地元密着アピール
 「私たちが作ったスイーツです。神戸のお土産にして下さい」。13日、神戸空港の出発ロビーで開かれた開港10年の記念イベントで、スカイマークの客室乗務員らが、飛行機型のサブレやクッキーを披露した。バレンタインデーに合わせ、神戸市内の洋菓子店など5店と協力して製造。14日まで空港で販売する。


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