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Google Chrome を使用して モバイル端末での見え方を確認する


Google Chrome を使用して モバイル端末での見え方を確認する



モバイル ユーザビリティ への対策を行う上で、自分のサイトページが、スマートフォン等のモバイル端末からどのように見えているのか、実際に見てみるのが、感覚的にも実感しやすいと思います

が、一口にモバイル端末といっても、スマートフォンだけでもその表示サイズは何種類もあり、当然、全てのモバイル端末の実記確認など現実的ではありません


そこで、便利なのが、Google Chrome ブラウザの「デベロッパーツール(開発者ツール)」です

Google Chrome ブラウザの「デベロッパーツール(開発者ツール)」では、パソコンから、様々なモバイル端末での見え方をシミュレートして見ることができます



Google Chrome ブラウザ 「デベロッパーツール(開発者ツール)」 の使い方



モバイル端末での見え方を確認したいページを、Google Chrome ブラウザ で表示し、URL入力欄の右側にある三本線アイコンをクリック、展開されたメニューから、「その他のツール」をクリックします<br>




モバイル端末での見え方を確認したいページを、Google Chrome ブラウザ で表示し、URL入力欄の右側にある三本線アイコンをクリック、展開されたメニューから、「その他のツール」をクリックします
展開されたメニューから、「デベロッパーツール」をクリックします




展開されたメニューから、「デベロッパーツール」をクリックします
「デベロッパーツール」画面左側上部のメニューから、「iPhone 6 Plus」、「iPad Pro」等をクリック選択して、各種モバイル端末での見え方を確認することができます

「デベロッパーツール」画面左側上部のメニューから、「iPhone 6 Plus」、「iPad Pro」等をクリック選択して、各種モバイル端末での見え方を確認することができます



Google Search Console Google AdSense 等 Googleで使用、表示される日時について


Google Search Console Google AdSense 等 Googleで使用、表示される日時は、Google アメリカ本社のある「アメリカ合衆国 カリフォルニア州 マウンテンビューアンフィシアターパークウェイ1600番」の時間である「ロサンゼルス時間」(タイムゾーンの名称 「アメリカ合衆国 太平洋時間」)になっています
日本との時差は、「-16」で、日本の方が、16時間進んでいます (日本で日付が変わっても、現地で日付が変わるのは 16 時間後です)

日本時間に置き換えたい時は、Google Search Console で表示される日時に、16 時間足すことにより求められます
例えば、、Google Search Consoleでの表示時間、「2014.4.27 0:00」 は、日本時間、「2014.4.27 16:00」のことになります

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参考情報


Tech TIPS:Google Chromeブラウザでスマートフォンサイトをチェックする - @IT

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