ホーム > SEO > Google スターターガイド > 紹介
目次 | 元のページ 前のページ | 次のページ サイトマップ | ページEND

Google 「 検索エンジン最適化 ( SEO ) スターターガイド 」 の紹介


「デザインとコンテンツに関するガイドライン」 と 「検索エンジン最適化スターターガイド」



Google 「ヘルプフォーラム」の「ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)」の中で、ウェッブサイトを作る上でのガイドライン「デザインとコンテンツに関するガイドライン」が提示されています

また、SEO対策に沿ったウェッブサイトの作成ガイドとして、「検索エンジン最適化 ( SEO ) スターターガイド」が提示されています


SEO対策を考えるうえでは、両方に従ったサイト作りが効率的なのですが、両者の項目は、一対一対応とはなっていません

両者を俯瞰できるよう、対応表を作成しました


デザインとコンテンツに関するガイドライン 検索エンジン最適化 ( SEO ) スターターガイド
目次
わかりやすい階層とテキスト リンクを持つサイト構造にします
各ページには、少なくとも 1 つの静的なテキストリンクからアクセスできるようにします
10 ナビゲーションをわかりやすくしよう
サイトの主要なページへのリンクを記載したサイトマップを用意します
サイトマップ内にリンクが非常に多数ある場合は、サイトマップを複数のページに分けることをおすすめします
1 ページのリンクを妥当な数に抑えます
情報が豊富で便利なサイトを作成し、コンテンツをわかりやすく正確に記述します 14 質の高いコンテンツを提供しよう
ユーザーがあなたのサイトを検索するときに入力する可能性の高いキーワードをサイトに含めるようにします
重要な名前、コンテンツ、リンクを表示するときは、画像の代わりにテキストを使用します
Google のクローラでは、画像に含まれるテキストは認識されません
テキスト コンテンツの代わりに画像を使用する必要がある場合は、alt 属性を使用して簡単な説明テキストを組み込みます
18 画像の利用を最適化しよう
<title> タグの要素と alt 属性の説明をわかりやすく正確なものにします 4 適切なページタイトルを付けよう
無効なリンクがないかどうか、HTML が正しいかどうかを確認します
動的なページ(URL に「?」が含まれているページなど)を使用する場合、検索エンジンのスパイダーによっては、静的なページと同じようにはクロールされない場合があります
パラメータを短くしたり、パラメータの数を少なくしたりすると、クローラで見つけやすくなります
8 URLの構造を改善しよう
画像、動画、リッチ スニペットの各ベスト プラクティスをご覧ください

技術に関するガイドライン

Lynx などのテキスト ブラウザを使用して、サイトを確認します
(ほとんどの検索エンジンのスパイダーには Lynx で見えるようにサイトが映ります)
JavaScript、Cookie、セッション ID、フレーム、DHTML、Flash などの特殊な機能が使用されているためにサイトの一部がテキスト ブラウザで表示されない場合、検索エンジンのスパイダーがサイトをうまくクロールできない可能性があります
6 description メタタグを設定しよう
16 適切なアンカーテキストを書こう
20 見出しタグを適切に使おう
21 robots.txt を効果的に設定しよう
22 リンクに nofollow 属性を活用しよう
24 モバイルサイトをGoogleに知らせよう
26 携帯ユーザーを適切に誘導しよう
28 正しい方法でサイトを宣伝しよう
30 便利なツールを活用しよう




Google 「 検索エンジン最適化 ( SEO ) スターターガイド 」 の紹介



Google ウェブマスター向け公式ブログ 検索エンジン最適化 ( SEO ) スターターガイドを更新しました
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2010/09/seo.html 2010年9月27日月曜日 | 10:55
検索エンジン最適化 ( SEO ) スターターガイド



下記は、Google 「検索エンジン最適化 ( SEO ) スターターガイド」 P1~P3 を表示しています


注. 下記は、原文PDFファイルを、iframe 表示していますので、フォーカスがPDF上に移動すると、マウススクロールできなくなります
ページの余白部分(左右の端の方)にマウスカーソルを移動すると、スクロールできるようになります








このガイドは当初、社内向けに作成したものでしたが、検索エンジン最適化(Search Engine Optimization:SEO)にまだ馴染みのない方々や、ユーザーと検索エンジンの双方に優しいサイトを構築しようとしているウェブマスターの方々にも役立つのではないかと考え、公開することにしました。
このガイドには、Googleの検索結果で1位になるための秘訣が記載されているわけではありません。しかし、ここに書かれていることを参考にしていただくことで、検索エンジンからクロールされやすく、インデックスされやすいサイトを構築することができます。
多くの場合、SEOに必要なのはサイトにちょっとした工夫を加えることです。これらの調整は1つ1つを見ると小さなことに思えるかもしれませんが、別の箇所に施された調整などと相互に影響し合うことで、サイトのユーザーエクスペリエンスにおいても、検索結果上のパフォーマンスにおいても、良い効果を生む可能性があります。
SEOは本来、サイトを訪れるユーザーのために行われるべきだと私たちは考えています。サイトのコンテンツを利用するのはユーザーであり、検索エンジンはユーザーがコンテンツを見つけるために使われているに過ぎません。検索結果のランク付けを意識するばかりでは、好ましい成果をあげることはできないでしょう。
このガイドで取り上げる内容は、どのようなウェブページにも当てはまるヒントばかりです。すでにご存じのことも多いかもしれませんが、その知識を最大限ご活用いただくために、このガイドをお役立ていただければ幸いです。








(引用) Google  「 検索エンジン最適化 ( SEO ) スターターガイド


目次 | 元のページ 前のページ | 次のページ サイトマップ | ページTOP
ホーム > SEO > Google スターターガイド > 紹介
   

© 2014 abhp.net All Rights Reserved.
Google 「 検索エンジン最適化 ( SEO ) スターターガイド 」 に学ぶ SEO対策 目次 前のページ
 1. Google 「 検索エンジン最適化 ( SEO ) スターターガイド 」 の紹介 現在のページ
 2. 適切なページタイトルを付けよう (ベストな文字数) 次のページ
 3. description メタタグを設定しよう
 4. URLの構造を改善しよう
 5. ナビゲーションをわかりやすくしよう (パンくず グローバルナビ)
 6. 質の高いコンテンツを提供しよう (ユニーク情報を充実させる)
 7. 適切なアンカーテキストを書こう (ターゲットキーワードを含める)
 8. 画像の利用を最適化しよう
 9. 見出しタグ(h1、h2、h3)を適切に使おう
10. robots.txt を効果的に設定しよう
11. リンクに nofollow 属性を活用しよう
12. モバイルサイトをGoogleに知らせよう
13. 携帯ユーザーを適切に誘導しよう
14. 正しい方法でサイトを宣伝しよう  (SNSを活用)
15. 便利なツールを活用しよう

コンテンツ一覧

ページTOP
ページTOP
ページTOP
ページTOP