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Google ペナルティ判定フローチャート (検索順位低下 原因と対処法)


SEO対策 Googleペナルティについて



Googleペナルティを受けると、検索順位の低下、および、最悪インデックスから排除されることもあります

Googleサイトの人の手によってペナルティを受けている場合は、「Google Search Console」の「検索トラフィック」、「手動による対策」のページに表示されるのですぐ分かるのですが、アルゴリズムによって、自動的に順位を下げられている場合、大半の方は、意図してスパム行為を行っているわけではないでしょうから、自分では思い当たる点も無く、対策に困り果てていることと思います




SEO対策 Googleペナルティ判定フローチャート



「Googleペナルティ判定フローチャート SEOとその周辺」 (http://minnano-seo.com/essence/post90/) にて、「Googleペナルティ判定フローチャート」なるものが提示されていましたので、ご紹介します


なお、当該ページでは、ご本人は、「Googleのウェブマスター 公式ヘルプフォーラムにて回答を行うことにこっている」と書かれていますが、「回答する人は基本的には一般人」と書かれていますし、また、当該記事を「Googleのウェブマスター 公式ヘルプフォーラム」で見つけることもできませんでした

これが、Googleの公式資料に沿ったものとは言えない点は留意する必要がありますが、きちんと根拠を添えて、分かり易く提示してくれていますので、参考にする価値は十分にあると思われます



Googleペナルティ判定フローチャート




① ② Search Consoleを使えない


Search Consoleを使えるのであれば、ペナルティ警告がメッセージとして届いている可能性がある。
「このサイトは、Google の品質に関するガイドラインに違反している可能性があります~」
といった警告が来ていればほぼ間違いなくペナルティである。
しかし、無料ブログや無料ホームページを使っている場合、Search Consoleを使うことができない場合が多い。また、実際はペナルティになっていてもペナルティ警告が届いていることは少ないため、これだけでは判定がつかないことの方が多い。

※Search Consoleについての詳しい説明についてはアイレップ社運営のαSEOでの説明が詳しい

③ siteコマンドでURLを検索し表示される


site: というコマンドをGoogle検索で使うことができる。そのコマンドの意味はさておき、site:の後にトップページのURLを入力し検索する。
例えば今見ているこのサイトを調査する場合。
site:minnano-seo.com
このようにGoogleの検索窓に入れて検索すると、検索結果に数ページ表示される。
これが全く表示されないというような状況だと、Googleはまったくサイトを認識していない。通常Google八分と言われる非常に厳しいペナルティを課された状態だということがわかる。

④ トップページの上の方にある1文を検索し最上位に表示される


トップページの上の方にある文章を検索して、再上位に表示されるかどうかを確かめる。
その際に、検索する文章の前後を”(ダブルクオーテーションマーク)で囲って検索する。
例えばこのサイトの場合、
”SEOの本質と表層を考察するブログ”
と検索してやる。
ブログのようにトップページの内容がしょっちゅう変わってしまうという場合は、幾つかの記事中の文章の上の方から適当にピックアップして、検索を行ってみるとよい。
例えば、
”サイト運営者であれば、定期的に見ておくなりRSSリーダーに登録しておくとよいだろう。”
といった文章を調査してみたとする。ダブルクオーテーションマークで検索する文字を囲うと、完全に一致する文章のみが検索対象となる。だから原則的に自分のサイトの文章が最上位に来るはずなのである。幾つかの記事の文章でこれをやってみて最上位に来なくなっているということだと、ほぼかなり重いペナルティを課されたと考えて間違いない。
※ブログのようなトップページの内容がすべて変わってしまうような、サイトの場合はトップページの文章が検索されなかった場合、前回あるいはその前にも更新した記事の文章を検索する。それで最上位に表示されればそれでもよい。

⑤ 全ページに共通する語句で検索しトップページが全下層ページより上位表示される


このサイトの場合、「SEOとその周辺」という語句はすべてのページのタイトルに共通で入っているので、この語句で検索するのが一番良さそうだ。
そうでなければ、「SEO 周辺 表層」とかそんなキーワードで検索するのが良い。
これは何を調べているのかというと、トップページの順位だけ下げられるって現象であり、これはTDP(トップページ・ダウン・ペナルティー)と呼ばれているものである。そもそもTDPというものが存在するのか?という議論もあるのだが、私はこの現象を何度も実際に確認している。
※ブログのようなトップページの内容がすべて変わってしまうような、サイトの場合はトップを更新して数日たってから行うか、この項目を省略しても良い。トップページの内容がまだGoogleに登録されていない可能性があるからだ。

⑥ トップページ内の特徴的な単語で3語検索し20位程度に入っている


通常はページ内の特徴的な単語(あまり頻繁に出現しない言葉)を3つも入れて検索すれば、検索順位がほぼ1ページ目に入るはずである。しかし、それが20位にも入らないとなるとペナルティを受けた可能性が高くなる。
例えば、
「異業種交流会 消費者 IT関連」
「サイヤ人 関連検索 SEOブログ」
こんな滅多に誰も検索しないであろう3語の検索をいくつか行ってみるとよい。
※ブログのようなトップページの内容がすべて変わってしまうような、サイトの場合は他のページでも行ってみる必要がある。
トップページの内容がまだGoogleに登録されていない可能性があるからだ。

⑦ ⑧ は説明は不要であろう。





Googleペナルティ 順位下落 原因と対策



項番 分類
Penalty
影響度
項目 診断/対処
1 内部
Penalty
3
クローキング(検索エンジンとユーザーに別のHTMLのソースを見せること) 診断 クローキングを意図していなくてもサイトにマルウェアなどが感染させられると、クローキングとみなされることもある。その場合はウェブマスターに直越メールが届く

マルウェアとは - Search Console ヘルプ
対処 下記URLを元に対策する

マルウェアとは - Search Console ヘルプ
2 内部
Penalty
3
小さすぎる文字の利用 診断 意図的に行っていれば修正を行う
対処 ユーザーが文字を読めるようにする
3 内部
Penalty
3
背景と類似色を用いることによる隠し文字がある 診断 意図的に作成していない場合でも起こり得るのでHTMLとCSSをチェックする必要がある。また、実際は目に見えていても、スパム判定されるケースがある
対処 ユーザーが文字を読めるようにする。また、CSS・HTMLの両方で色を指定することがないようにする

問題なく読めるのに「隠し文字」? [ホームページ作成] All About
4 内部
Penalty
3
noframes タグの中に無関係のキーワードを詰め込む 診断 意図的に行っていればすぐに判別可能。テンプレートに埋め込まれている場合もありうるので、HTMLを確認したほうが確実
対処 HTMLを修正する
5 内部
Penalty
3
noscript タグの中に無関係のキーワードを詰め込む 診断 HTMLを確認する。ブログパーツ・テンプレートなどにスパム的alt属性が埋め込まれていることもあるので注意。Lynxなどのブラウザで確認する方法もある
対処 HTMLを修正する
6 内部
Penalty
3
display: none / text-indent: / visibility: hidden などを悪用する 診断 意図的に行っていればすぐ判別可能。意図していなくてもスパム的な使い方になっている場合もあるのでLynxなどのブラウザで確認する
対処 修正する

CSSの画像置き換え「displaynone」や「text-indent」はペナルティの対象 WP SEOブログ
7 内部
Penalty
3
小さい画像に対してalt属性が付与されている 診断 HTMLを確認する。ブログパーツ・テンプレートなどにスパム的alt属性が埋め込まれていることもあるので注意。Lynxなどのブラウザで確認する方法もある
対処 altを修正する。
・ボタン、区切り線、スペース調整のための画像は””にする
8 内部
Penalty
3
隠しリンクを使用している 診断 意図的に作成していない場合でも起こり得るのでHTMLとCSSをチェックする必要がある。また、実際は目に見えていても、スパム判定されるケースがある

隠しリンクの作り方と見つけ方 [ホームページ作成] All About
対処 ユーザーが文字を読めるようにする。また、CSS・HTMLの両方で色を指定することがないようにする

隠しリンクの作り方と見つけ方 [ホームページ作成] All About
9 内部
Penalty
3
隠しフレームを使う、または小さすぎるフレームを使う 診断 意図的に行っていればすぐに判別可能。小さすぎるフレームを使ってしまうことは、HTMLのコーディングのミスなどによっても起こる。またテンプレートに埋め込まれている場合もありうるので、HTMLを確認したほうが確実
対処 HTMLを修正する
10 内部
Penalty
3
サイバー犯罪に多用されるドメインを用いている 診断 2011/8現在 対象ドメイン 「.co.cc」 「.rr.nu」「.co.tv」
対処 URLを変更するしかなく、ページランクを新しいURLに引き継ぐことは不可能。あまりマイナーなドメインは使わないほうが無難

.co.cc,.rr.nu,.co.tv DomainsNews.net
11 内部
Penalty
3
著作権違反をしている 診断 意図的な操作であるため診断は容易
対処 違反しているコンテンツを削除する
12 内部
Penalty
3
フィッシング、ウイルス、トロイの木馬などがページに含まれる 診断 セーフ ブラウジングで自サイトを診断する

Google Safe Browsingでペナルティ判定を受けていないか調べよう 海外SEO情報ブログ
対処 下記のURL参照のこと

マルウェアとは - Search Console ヘルプ
13 内部
Penalty
1~3
地名・商品名・カテゴリなどのキーワードやリンクを羅列している 診断 複合キーワードでの検索を狙ってキーワードを不自然に羅列していないかを確認する。
例えば、ピザの宅配店舗のサイトで地名を列挙すれば、「宅配ピザ ○○(地名)」という様々な地名で検索される可能性がある。しかし、このような手法を不自然に行うとペナルティを課せられる
対処 キーワードの羅列を削除する。あるいは複合キーワードはコンテンツ中に自然に含めるようにする
14 内部

3
複数のページでcanonicalの設定を特定のページに向けてしまっている。 診断 HTMLを確認する

canonical属性の恐怖-何ページあっても1ページしかインデックスされないサイト (株)アイポケット スタッフブログ
対処 正しくcanonicalを設定する。あるいはcanonicalを除去する。
15 内部

3
クローリングの阻害要因がある 診断 Search Consoleのクロールエラー、クロールの統計情報を確認する。Search Consoleが使えない場合は、robots.txtや.htaccessを目視で確認する
対処 クローリングできるようにrobots.txt / .htaccess を修正する

robots.txt の設定・書き方、アクセス禁止・制限
16 内部

3
noindexがついている 診断 HTMLを確認する
対処 noindexを外す
17 内部

0~3
サーバの停止・もしくはドメインの期限切れなどによりアクセスできない期間があった 診断 正常にコンテンツにアクセスできるかどうか確認する
対処 正常にアクセスできるように対処する
アクセスできなかった期間が1日程度ならば、アクセスできるようになればほぼすぐインデックス・ページランクは回復する
期間が数日以上にわたる場合は、sitemap.xmlを作成してSearch Consoleから送信すると、インデックス、ページランクの回復を早められることがある
サーバのメンテナンスで一定時間停止する場合は、ステータスコード503を返すようにしておくと影響を回避することができる

Google プロダクト フォーラム
18 内部

0~3
CMSシステムの不具合 診断 あるURLでアクセスし、同一のURLで後でアクセスして正常にアクセスできたり、生成されるコンテンツが正常であることを確認するなどのテストを行う
対処 重大な不具合があった場合は大きな損失が発生することがあるので、CMSの実装・テストは慎重に行う必要がある
19 内部
Penalty
2
ブログパーツなどに不正なリンクが仕組まれている 診断 HTMLを確認する。Lynxなどのブラウザで確認するのもよい
対処 ブログパーツなどを除去する
20 内部
Penalty
2
画像から読み取れる内容と異なるalt属性のテキスト 診断 HTMLを確認する。ブログパーツ・テンプレートなどにスパム的alt属性が埋め込まれていることもあるので注意。Lynxなどのブラウザで確認する方法もある
対処 altを修正する。
・ナビゲーションのボタンなどであれば、中に入っている文字そのまま
・何かの情景写真であれば、情景を説明する文面(あくまで写真から読み取れる内容にとどめる)
・ボタン、区切り線などであれば””にする
21 内部
Penalty
2
共起語による過剰最適化 診断 意図せずに共起語による過剰最適化を行ってしまっていることもありうるのでので、ページ内に共起語が含まれているかを確認する

共起語SEOをもう一度解説してみる 海外SEO情報ブログ
対処 共起語の出現数、及びリンクを減らす
22 内部
Penalty
2
類似コンテンツとみなされるページが大量にある 診断 コンテンツをチェックする
対処 基本的に類似コンテンツがあってもペナルティになることはないが程度問題。ほぼ一緒のページが多数存在すると、ペナルティになる場合がある。
インデックスを増やすためだけに類似コンテンツのページを多数作成している場合は適正な数に減らす。
色だけ違う商品のデータが多数ある場合などは以下のような対応をする。
・類似ページを全て1ページに集合ページにまとめて、個別ページからはcanonicalで集合ページに正規化する。
・個別ページの代表的1ページだけを残して、他はnoindexにする

重複コンテンツはペナルティにはならない - グーグルが再説明 海外SEO情報ブログ
23 内部
Penalty
2
オリジナルコンテンツがない。RSSで取得できたり他のサイトにもある文章が多い 診断 ドロップシッピングの商品文などをそのまま貼りつけただけ、あるいは意図的に他のサイトの文章を借用したというような場合は自覚があると考えられる。わからない場合は、コンテンツ中の文章をそのまま検索してみる。いくつもの文章を検索したときに、他サイトでも同じ文章が見つかれば、これを疑う
対処 独自コンテンツを作り込む必要がある
24 内部
Penalty
2
複数のページ、サブドメイン、ドメインで同一のコンテンツを掲載している 診断 コンテンツをチェックする
対処 ・複数サイトを運営していて、同一のセキュリティポリシーを掲載している。
・規約をHTMLとPDFで掲載している。
といったような場合、canonicalで代表ページに正規化する、PDFページへはnofollowでクローリングさせないようにする、noindexにするなどの対応が考えられる
25 内部
Penalty
2
コンテンツが空になっているページが多数存在する 診断 例示すると以下のようなユーザーインターフェースを作った場合などにこの問題が生じる。
・全市区郡町村別にリンクがあり、該当件数が0件の市区郡町村が多数ある。
・商品カテゴリ別に絞り込んでいくようなユーザーインターフェースになっている場合に、該当商品がないリンクが存在する。
・カレンダーでコンテンツが空の日付、未来日にもリンクがある
対処 リンク先に該当のコンテンツが存在しない場合、以下のような対応を取ることが望ましい
・リンク自体表示されないようにする。
・リンクを残す場合はnofollowもしくはrobots.txtでクローリングさせないようにする
26 内部
Penalty
2
上位表示させたいキーワードを多く詰め込みすぎている 診断 何%以上になるとペナルティになるといった明確なガイドラインはない。人間が目視して不自然かどうかがポイント
対処 不自然ではない程度にキーワードを減らす
27 内部
Penalty
2
title属性にキーワードを詰め込んでいる 診断 アンカーテキストと同じ、あるいは空白になっているかHTMLを確認する
対処 HTMLを修正する

title属性にキーワードを羅列するとスパムになる WP SEOブログ
28 内部
Penalty
0~2
同一キーワードを過度に反復している 診断 意図的に行っている場合は修正する必要があるが、意図せずに行っていることがあるのでHTMLを確認する。
ハンドバッグ -> ルイヴィトン ハンドバッグ / エルメス ハンドバッグ / シャネル ハンドバッグ / ・・・
例えば上記の左端のハンドバッグをクリックすると、右のようなリンクが展開されるというようなインターフェースを作ってしまうとこのようなペナルティが発動することがある
対処 検索エンジンがなければこのようなコンテンツやインターフェースを作るかと自問して、自然なライティングを心がける
29 内部

2
本来想定されないURLでのアクセスが可能になってしまっている(IPアドレスや、レンタルサーバーの名称のドメイン) 診断 レンタルサーバーの設定を調べて、そのアドレスでアクセスが可能かブラウザにURLを入力して調べる(例 hoge.sakura.ne.jp / 123.234.012.234)。また、アクセスが可能であった場合は、そのURLをsiteコマンドで検索して、検索に自サイトが出力されると、これが順位下落の原因になっている可能性が高い
対処 本来想定されないURLでアクセスされた場合は、301リダイレクトで本来のURLに転送する。あるいは、ステータスコード404が返るようにする
30 内部

2
中古ドメインのパワーが失われた(ページランクが偽装だった) 診断 ページランクがあるように見える中古ドメインを手に入れた場合に起こる場合がある。手に入れた中古ドメインにページランクがあるわけではなく、他のページランクがあるドメインから301リダイレクトされてページランクがあるように見えているケースである。このような場合は301リダイレクトが解除されたら、ページランクを失う
対処 対処法はない
31 内部

2
URLの命名規則を変えた (例 .php → .html) 診断 URLの命名規則の変更は意図的な変更なので診断は容易
対処 命名規則を変更した場合は、旧URLでアクセスされた場合には新URLに301リダイレクトするようにする
32 内部

2
HTMLの重大なミス 診断 下記のHTMLチェッカーで確認し、重大なミスについて確認する

リンク切れ(http://htmllint.itc.keio.ac.jp/htmllint/htmllint.html)
対処 Googleは基本的には正しくないHTMLのソースを読むことができるので、重大なエラーを修正する程度で良い。上記のHTMLチェッカーでの重要度9は修正したほうがよいだろう

Google ウェブマスター向け公式ブログ Google のインデックスやランク付けなどに関する、10 の誤解
33 内部
Penalty
1
ペナルティを受けているページにリンクを貼っている 診断 リンク先のページがペナルティを受けているかを判定する

Googleペナルティ判定フローチャート SEOとその周辺
対処 リンクを外す
34 内部

1
em/strongを多用する 診断 HTMLを確認する
対処 HTMLを修正する
35 内部

1
フィッシング、ウイルス、トロイの木馬などがリンク先に含まれる 診断 セーフ ブラウジングでリンク先サイトを診断する

Google Safe Browsingでペナルティ判定を受けていないか調べよう 海外SEO情報ブログ
対処 リンクを外す。あるいはnofollowをつける
36 内部

1
内部リンクの一貫性が崩れている 診断 同一のコンテンツに対して、複数のURLでリンクするようになっていないか確認する。
例)hoge.com/index.html ・ hoge.com/ ・ hoge.com/index.php
といった複数のURLでリンクするようになっていないか
対処 内部リンクの一貫性をチェックし修正する
37 内部

1
発リンクが多すぎる(200箇所以内ぐらいに抑えたほうがベター) 診断 厳密にリンクの数を数えるというよりは、不自然な発リンクが多数存在するかということを利用者の目線で確認する
対処 発リンクを減らす
38 内部

1
リンク切れが多数ある 診断 Search Consoleのクロールエラーはあまり参考にならない。右記のようなリンク切れのチェックツールで確認する方が確実

Website Explorer
対処 リンク切れを修正する
39 内部

1
メインとなるコンテンツに関係のないキーワードが多数ある(検索エンジンから見るとテーマが散漫になる) 診断 目視で確認する
対処 メインとなるコンテンツ以外の余計な文章を除去する
40 内部

1
meta descriptionの重複 診断 HTMLを確認する
対処 descriptionは全てのページで変えることが好ましいが、手間ならばdescriptionをなしにするのも一つの選択肢
41 内部

1
<h1>が2つ以上ある 診断 意図的な施策であるため診断は容易
対処 <h1>が2つ以上あることで直接ペナルティになることはないが、ページ内のテーマが分散するため好ましくない。<h1>を書いた数の分だけページを分けるようにする

H1タグは2回以上使っても良いの? 無料SEO対策のススメ
42 内部

1
定型的な長文が複数ページに記載されている 診断 左記を確認する
対処 運営ポリシーなどの定型的な長文については概要だけを掲載するようにして、詳細は別ページに記載するなどの対策をする
43 内部

0~1
PC用とモバイル用で同一のコンテンツが別のURLで存在する 診断 Mobile Link Discovery を正常に設定しておけば重複コンテンツだとみなされる恐れはないので確認を行う
対処 Mobile Link Discoveryが設定されていない場合は、設定を行う

Google プロダクト フォーラム
44 内部

0~1
レスポンスが悪化している 診断 Search Consoleのクロールの統計情報から確認する。また、レスポンスを測定するツールも数多く存在するのでこのようなものを利用するのもよい

Google、ウェブページの読み込み速度をアルゴリズムに取り入れたことを発表 海外SEO情報ブログ
対処 レスポンスを悪化させる要因を除去する。例)不要なプラグインの除去、キャッシュ機能の改善、外部システムとの連携の削除、画像の圧縮・縮小など 
とはいえ、体感速度として明らかに遅いという感じがなければほぼ順位に影響しないと考えられる

Google、ウェブページの読み込み速度をアルゴリズムに取り入れたことを発表 海外SEO情報ブログ
45 内部
Penalty
?
display: none / text-indent: / visibility: hidden などを正しく使う 診断 正しく使用していれば問題ない
対処 原則的には問題ないが、他にスパムみなされるような要因があると、総合的なスパム判定に含まれる場合があるので、このようなコーディングはしないほうが好ましい

CSSの画像置き換え「displaynone」や「text-indent」はペナルティの対象 WP SEOブログ
46 内部

0
強調タグ(b/em/i/strongなど)をCSSで目立たなくする 診断 診断不要
対処 対処不要

strongタグ、emタグ(強調タグ)の最適化 - 過去のSEO対策で使われていたタグ WP SEOブログ
47 内部

0
アフィリエイトのタグを貼った 診断 タグを通常考えられる程度の数を貼っただけであれば問題ない
対処 タグを数十も貼ったという場合は適正な数まで減らす。タグのHTMLがW3C準拠になっていないことが順位下落の原因になっているというように気にする人もいるがそれは関係ない

Google プロダクト フォーラム
48 内部

0
PC用とモバイル用で同一のURLでアクセスできるようになっている 診断 診断不要
対処 対処不要

Google プロダクト フォーラム
49 内部

0
コンテンツが複数言語対応となっており、意味としては同一コンテンツが複数存在する 診断 診断不要
対処 言語が異なれば、別コンテンツとみなされるため類似したコンテンツとはみなされない
50 内部

0
一度に大量のページを追加した 診断 診断不要
対処 大量にコンテンツを追加するということは、通常のサイトの作成でもありうることなのでペナルティを課されることはない

ページを急増させるとスパムになるのか WP SEOブログ
51 内部

0
<h1><h2><h3>をCSSで小さくする 診断 診断不要
対処 対処不要

h1をCSSで小さくするとペナルティ 間違いだらけのSEOとスパムのペナルティ SEO塾でアクセスと売上をアップ!
52 内部

0
meta descriptionがない 診断 診断不要
対処 descriptionの有無は順位に影響しないが、検索結果に表示されることがあり、CTRに影響するためその観点から吟味して作成するのが望ましい
53 内部

0
meta keywordsがない 診断 診断不要
対処 2011/8現在 Googleはmeta keywordsを全く見ていないので不要。しかしながら将来的にこの部分を評価することがないとも限らないので、記述する方が望ましい

META Keywordsタグはランキングに関係なし - 米裁判所も認めた 海外SEO情報ブログ
54 内部

0
<h1>が<h2>より下にある 診断 診断不要
対処 対処不要

H1タグはH2タグの下に来てもOK!、ホントに? 海外SEO情報ブログ
55 外部
Penalty
3
リンクファームへの参加 診断 被リンクを増やすためだけの相互リンクなどに参加しているか

リンクファームってなーに? SEM R
対処 リンクファームへのリンクを外し、他から受けているリンクを外してもらう
56 外部
Penalty
3
中古ドメインから不正に301リダイレクトを行っている 診断 SEO目的での中古ドメインからのリダイレクトは意図的な操作であるため診断は容易

ハイリスク・ハイリターンSEO - 中古ドメインの301リダイレクト 海外SEO情報ブログ
対処 301リダイレクトを解除して、再審査リクエストを行う

サイトが検索結果に表示されない場合 - Search Console ヘルプ
57 外部
Penalty
2
急に被リンクが増えた 診断 通常は被リンクが増えても順位が下落することはないが、あまりにも急速に被リンクが増えると一時的に順位が下降することも考えられる。人気コンテンツができた場合などはこれを疑ってもよい
対処 対処不要。これが原因の順位下落であれば順位が回復することが多いので一定期間様子をみる

ライバルサイトにリンクを貼りまくると、順位を下げることができる? 京都のSEOコンサルタント松尾茂起のブログ
58 外部
Penalty
2
自動相互リンクシステムへの参加 診断 通常の相互リンクではなくシステム化した相互リンクシステムに参加している
対処 相互リンクシステムの参加をやめる
59 外部
Penalty
0~2
自作自演の被リンクがある 診断 意図的な操作であるため診断は容易であるが、
・被リンクのパワーが失われただけ
・自作自演によってペナルティになった
この2つを見分けることは難しい。自作自演で作ったサイトについて右記のフローに従い診断を行う。自作自演サイトが重大なペナルティという判断になった場合は、そこからリンクを受けているサイトもペナルティになっている可能性が高い

Googleペナルティ判定フローチャート SEOとその周辺
対処 被リンクを外す
60 外部
Penalty
0~2
外部リンクを購入した 診断 リンクを購入しないことが望ましいが、もし購入する場合は業者からどのページからリンクされるのかを確認しておくこと。確認しておけば46と同様に診断が可能。
リンクを供給した実績のあるサイトをいくつか教えてもらえるとよい。同時期に順位の下落が観察できれば購入したリンクに問題があった可能性が高いというような診断がつくこともある
対処 外部リンクを購入した業者に相談する。納得のいく回答が得られない場合は、被リンクを外してもらうことを検討する。
被リンクを外してもらえないケースもあるので、その場合は業者名を明記してGoogleに申請する

Search Console - 再審査をリクエスト
61 外部
Penalty
0~2
競合サイトからスパムリンクをつけられた 診断 サイトが開設してから日が浅かったり、他にスパムを疑われるような施策を行っていたりする場合などに、ごくまれにではあるがペナルティが発動することがあり得る。
Search Consoleを使うか、使えない場合はアメリカYahoo!の「Site Explorer」で被リンクを調べる。
発見した被リンクのついているサイトについて右記のフローに従い診断を行う。被リンクのサイトが重大なペナルティになっているサイトが多数あった場合は、この可能性を疑ってみてもよい

Googleペナルティ判定フローチャート SEOとその周辺
対処 再審査リクエストを送信する

スパムリンクでライバルサイトの順位を落とすことは可能か 海外SEO情報ブログ 2011年06月21日
このページには、「記事タイトルの質問に対するGoogleの回答は、「NO」です」と書かれています
62 外部

2
コンテンツを他のサイトにパクられてそちらのほうが上位表示してしまっている 診断 コンテンツ中の文章をそのまま検索すると、他サイトが自サイトより上位表示され、表示された他サイトのページの内容が自サイトのページのコンテンツとほぼ完全に一致する。このような場合、自サイト側にペナルティを疑われるような要素があると、自サイト側がインデックス抹消されてしまうという事態も考えられる
対処 下記のURL参照のこと

Google プロダクト フォーラム
63 外部

2
検索上位を独占しようとして複数ドメインで類似のコンテンツを作成した 診断 意図的な施策であるため診断は容易
対処 別ドメインによる複数サイトを作ることで、検索結果を独占しようとするのはQDDがあるため非常に難しい。一般的には一つのドメインに集約しコンテンツを充実させるという戦略をとったほうがよい

QDD(Query Deserves Diversity)とは Googleが2位以下に出すのは様々なタイプのページ 海外SEO情報ブログ 2010年08月06日
64 外部

2
被リンクのパワーが失われた 診断 下記のURL参照のこと。追記として被リンク元のサイトのトップページがページランクが0ではなくて、「なし」になっているサイトがあれば、おそらくそのサイトからのリンクのパワーはないと考えられる

ウェブマスター ヘルプ フォーラム - Google プロダクト フォーラム
対処 下記のURL参照のこと

ウェブマスター ヘルプ フォーラム - Google プロダクト フォーラム
65 外部

0~2
コンテンツを他サイトに提供している 診断 コンテンツを提供した他サイトのほうが自サイトより他サイトの方が上位表示されている
対処 コンテンツを提供しているサイトには、
・syndication-source または original-source を設定してもらう。
 (これが一番良い)
・自サイトへのリンクを貼ってもらう。
 (次善の策。全く同一のコンテンツが多数存在する場合に、同一のリンク先がありリンク先も同一のコンテンツであった場合は、リンク先をオリジナルとみなすアルゴリズムがあるため。しかしながら、サイトのパワーが提供先サイトの方が圧倒的に高い場合はこの方法も確実ではない)

seoコンテンツシンジケーションにおける検索エンジンの情報扱いとSEOの注意点SEM R (#SEMR)
66 外部

0
ページの評価を引き下げることを目的としてスパムサイトから301リダイレクトされている 診断 診断不要
対処 マイナスの評価をリダイレクトで引き継ぐことはないため、問題ない

スパムサイトを作ってライバルサイトに301リダイレクトしたら検索順位は下がるの? 無料SEO対策のススメ

上記の表は、「Google検索順位下落・ペナルティ 診断と対処66項目 SEOとその周辺」 (http://minnano-seo.com/essence/post130/) をベースとし、状況の変化分を加筆修正してあります

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