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埼玉県蓮田市 市議 山口博史(58) 環境センター職員に土下座強要


埼玉県蓮田市 市議 山口博史(58) 環境センター職員に土下座強要 市議は続ける!



埼玉県蓮田市市議会で、最大政党 ・ 会派である「新成会」に所属し、民生文教委員会「民生文教委員長」を務める 山口博史市議(58)が、副議長を務める蓮田白岡衛生組合(蓮田、白岡両市で構成)が運営する蓮田白岡環境センターの男性職員に土下座を強要、山口博史市議(58)は、2015年3月27日、事実を認め、蓮田白岡衛生組合 副議長の辞職願を出しまししたが、市議をやめるつもりはないとしています


2014年12月16日午後1時半頃、「ごみを持ち込みたい」と電話し、対応した蓮田白岡環境センターの男性職員が事務局長が午後3時に終了予定の会議中で不在の旨等を伝えると、「あなたは固いからもういいや」と電話を切り、午後3時頃、蓮田白岡環境センターに怒鳴り込み、事務局長と男性職員が謝罪したが納得せず、男性職員に土下座させた上、ごみ袋を押しつけて「処分しろ」と言い放ち、手数料も払わず立ち去りました


ごみ袋の中身は、A4用紙30枚程度で、選挙ビラのようなものが入っていたとのことで、問題発覚後、山口博史市議(58)は、持ち込んだごみの手数料150円を支払い、2015年1月22日、会派代表者と共に、男性職員に謝罪しましたが、朝日新聞の取材に対しては、過去にも別の職員を土下座させていることを明らかにしています




山口博史(58) 埼玉県蓮田市 市議 とは



山口 博史は、最大政党 ・ 会派「新成会」に所属、3期目の市議です
蓮田市議会の議員の数(定数)は20人、任期は4年で、現在の議員は、平成23年5月3日から平成27年5月2日までとなっています


議員名 住所 電話 期数 委員会 会派 役職
山口 博史 やまぐち ひろし 埼玉県蓮田市関山3-12-10 048-765-6710 3期 民生文教 新成会 民生文教委員長


蓮田市/蓮田市議会議員名簿」 より



新成会 所属議員 (6人) (代表)長谷部芳明 本橋稔 山口博史 山口浩治 伊勢谷憲一 中里幸一


蓮田市/会派別議員名簿」 より


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2015年3月28日 埼玉・蓮田市議が環境センター職員に土下座を強要 朝日新聞 2015年3月28日(土)05:35

 埼玉県蓮田市の山口博史市議(58)が、副議長を務める蓮田白岡衛生組合(蓮田、白岡両市で構成)が運営する蓮田白岡環境センターの職員に土下座を強要していたことが分かった。山口氏は27日、事実を認めて副議長の辞職願を出した。市議は続けるという。
 27日に開かれた同組合の定例議会で、組合管理者の中野和信蓮田市長らが経緯を説明した。昨年12月、センターを訪れた山口氏が職員を土下座させ、ごみ袋を押しつけて「処分しろ」と言ったという。山口氏は事前に電話でごみ処理の相談をした際に、「職員の対応が悪い」と腹を立てたという。
 山口氏はすでに職員や中野市長らに謝罪し、持ち込んだごみの手数料150円は支払った。朝日新聞の取材に対し、「土下座させたことは事実」と認め、過去に別の職員にも土下座させたことを明らかにした。



2015年3月27日 蓮田白岡衛生組合の副議長、対応に立腹 職員に土下座させる 埼玉新聞 2015年3月27日(金)23:26

 蓮田白岡衛生組合(管理者・中野和信蓮田市長、蓮田市と白岡市の市議各6人で構成)の副議長で蓮田市議の山口博史氏(58)がごみの処分をめぐり、同組合の30代の男性職員に土下座をさせていたことが27日、分かった。山口氏は事実を認め、副議長の辞職願を同日提出し受理された。
 この日は同組合の3月定例会が開かれ、会議終了後、議員側の求めで山口氏を退席させて、全員協議会が開かれた。申し入れ書という形で、山口氏が(1)職員に土下座をさせたのか(2)ごみを無料で処分させていたのか―について事務局側に説明を求めた。
 事務局の説明によると、昨年12月16日午後1時半ごろ、山口氏から白岡市篠津の「蓮田白岡環境センター」に事務局長らの在席確認の後、「ごみを持ち込みたい」と電話があった。応対した男性職員が、事務局長は午後3時に終了予定の会議に出席中で、不在の旨などを伝えた。山口氏は「あなたは固いからもういいや」と電話を切ったという。
 午後3時ごろ、山口氏が立腹した状態で同センターを訪れ、事務局長と男性職員が立った状態で謝罪。「このような謝り方は謝りではない」と言われ、男性職員が土下座した。山口氏は会派代表者と共に1月22日、男性職員に謝罪しているという。
 ごみは袋の中にA4用紙30枚程度で選挙ビラのようなものが入っていたという。山口氏はごみをそのまま置いていき、手数料150円を3月18日に支払った。
 全協終了後、山口氏は取材に対し、土下座をさせた事実を認めた上で、「不徳の致すところ。ごみは置いていってしまったが、支払うつもりはあった」と釈明した。


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