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千葉大 医学部生 3人 集団強姦致傷事件 千葉大研修医も犯行に加担


千葉大 医学部生 3人 集団強姦致傷事件 千葉大研修医も犯行に加担 2016年12月5日



千葉大の医学部生 3人、吉元将也(23)、山田兼輔(22)、増田峰登(23)が集団強姦致傷容疑で逮捕された事件で、千葉県警は、2016年12月5日、酔った被害者の女性の体を触るなどしたとして、千葉大研修医、藤坂悠司容疑者(30)(千葉県千葉市中央区院内1)を準強制わいせつ容疑で新たに逮捕しました

千葉県警は、これまで共犯の捜査への影響や被害者のプライバシー保護を理由に事件について発表していませんでしたが、藤坂悠司容疑者(30)の逮捕に合わせ、2016年11月21日に逮捕していた医学部生 3人の実名や容疑内容も発表しました


吉元将也 (23) 千葉大
医学部
5年生
千葉県
千葉市
中央区
亥鼻1
集団強姦罪
他の学生をあおり、他の学生にも性的暴行を仕向けた
2017年1月初公判 「(女性と)同意があった」と無罪を主張
2017年2月第2回公判「同意はなかったと変更したい」と前言を翻すも、集団強姦罪を否認、執行猶予付き判決を求める
2017年5月29日 懲役 4年 判決
2017年6月14日 一審判決を不服として、東京高裁に控訴
山田兼輔 (22) 千葉大
医学部
5年生
千葉県
千葉市
中央区
旭町
集団強姦罪
2017年4月17日 懲役 3年 判決 控訴中
放学(退学)処分
増田峰登 (23) 千葉大
医学部
5年生
千葉県
千葉市
中央区
本町1
準強姦罪
強姦場所(自宅マンション)を提供
2017年3月30日 懲役 3年 執行猶予 5年 判決 確定
放学(退学)処分
藤坂悠司 (30) 千葉大
医学部
付属病院
研修医
千葉県
千葉市
中央区
院内1
準強制わいせつ罪
犯行のあった飲み会の企画者
千葉県船橋市の病院で 2年間研修医をした後、2016年4月から千葉大医学部付属病院の研修医となる
2017年3月30日 懲役 2年 執行猶予 3年 判決 確定
懲戒解雇


千葉大医学部生 吉元将也(23)、山田兼輔(22)、増田峰登(23) 3容疑者の逮捕容疑は、2016年9月20日午後7時半ごろから翌 21日午前0時半までの間、千葉市内の飲食店内で、県内の酔って抵抗できない状態の 20代被害女性を、介抱するふりをして周囲から見えないスペースに連れ込み強姦した後、増田峰登容疑者(23)宅にこの20代被害女性を連れていき、さらに 21日午前5時ごろまでの間、20代被害女性を強姦し続け、5日間のけがを負わせた、集団強姦致傷容疑です

また、被害女性を増田峰登容疑者(23)のマンションに連れて行った際、被害女性が部屋で嘔吐(おうと)し救急車を呼ぶよう頼んだ際、増田峰登容疑者(23)が拒否したことも明らかになっており、増田峰登容疑者(23)は、「学校にばれてしまうと思った」と供述しているということです


一方、千葉大医学部 付属病院研修医、藤坂悠司容疑者(30)は、この犯行のあった飲み会の企画者で、逮捕容疑は、2016年9月20日午後10時ごろから 約 2時間半の間、千葉市内の飲食店での吉元将也(23)、山田兼輔(22)、増田峰登(23) 3容疑者の集団強姦の後、吉元将也(23)、山田兼輔(22)両容疑者と共謀して、女性の体を無理やり触るなどのわいせつ行為をしたとする、準強制わいせつ容疑です

この日は学生らが参加する飲み会が開かれており、この事件を受け、千葉大医学部と医学部付属病院は、在籍する学生や教職員に 2016年11月下旬、飲酒を伴う懇親会を自粛するようメールで求め、また、医学部の副学部長をトップとする調査委員会を設置しており、今後、学生らの処分を検討する方向です




千葉大 医学部生 3人 + 研修医 集団強姦致傷事件 千葉地裁に起訴 2016年12月22日



千葉大医学部学生 3人と研修医が、集団で女性を強姦するなどし、けがをさせた集団強姦致傷事件で、千葉地検は、2016年12月12日、いずれも千葉市中央区、医学部 5年、吉元将也(23)と山田兼輔(23)両容疑者を集団強姦罪で、増田峰登容疑者(23)を準強姦罪で、また、2016年12月22日、研修医の藤坂悠司容疑者(30)を準強制わいせつ罪で千葉地裁に起訴しました




千葉大 医学部生 3人 + 研修医 集団強姦致傷事件 千葉地裁 判決 2017年3月30日



千葉大 医学部 5年 増田峰登被告(23) 懲役 3年 執行猶予 5年 判決



千葉大医学部学生 3人と研修医が、集団で女性を強姦するなどし、けがをさせた集団強姦致傷事件で、準強姦(ごうかん)罪に問われた千葉大医学部 5年、増田峰登被告(23)に対し、千葉地裁は、2017年3月30日、懲役 3年、執行猶予 5年(求刑・懲役 4年)の判決を言い渡しました

千葉地裁 吉村典晃裁判長は、「女性が繰り返し拒絶したにもかかわらず暴行に及んだ。女性の精神的苦痛は大きい」と述べる一方、「女性に酒を飲ませて抵抗できない状況にしたのは他の被告で、その経緯に積極的に関与したわけではない」とも指摘、その上で、「犯行は衝動的で計画性はなかった」と執行猶予を付けた理由を述べています

千葉地裁 判決によると、千葉大医学部 5年、増田峰登被告(23)は、2016年9月21日未明、千葉市中央区本町1の自宅マンションで、飲み会で酒に酔った 20代女性に性的暴行を加えました



千葉大 付属病院 元研修医 藤坂悠司被告(30) 懲役 2年 執行猶予 3年 判決



同じく、千葉大 集団強姦致傷事件で、学生とともに女性にわいせつな行為をしたとして準強制わいせつ罪に問われた同大付属病院の元研修医、藤坂悠司被告(30)(千葉市中央区、懲戒解雇)の判決公判が、2017年3月30日、千葉地裁で開かれ、高橋正幸裁判官は 懲役 2年、執行猶予 3年(求刑懲役 2年)を言い渡しました

起訴状によると、藤坂悠司被告(30)は、2016年9月20日夜、医学部 5年の吉元将也(23)、山田兼輔(23)両被告(ともに千葉市中央区、集団強姦罪で公判中)と共謀し、千葉市の飲食店内で、千葉県内に住む 20代女性が飲酒で酩酊(めいてい)、抵抗できない状態だったことにつけ込み、女性の体を無理やり触るなどわいせつな行為をしたとしていうことです


千葉大 集団強姦致傷事件では、他に犯行に加わった、同大医学部 5年の吉元将也(23)と山田兼輔(23)の両被告が集団強姦罪で公判中です




千葉大医学部 集団強姦致傷事件 吉元将也(23) 懲役4年 判決 千葉地裁 2017年5月29日



千葉大医学部生らが飲み会で酔った女性に性的暴行をしたとされる事件で、集団強姦(ごうかん)罪に問われた千葉大医学部 5年 吉元将也被告(23)に対し、2017年5月29日、千葉地裁 楡井英夫裁判長は、「他の学生をあおり、制止もしなかった」と非難、懲役 4年(求刑 懲役 6年)の判決を言い渡しました

公判で検察側は、吉元将也被告(23)が元医学部 5年の山田兼輔被告(23)(集団強姦罪で懲役 3年の実刑判決 控訴中)にも性的暴行を仕向けたと主張、弁護側は、共謀を否定し、「準強姦罪にとどまる」と反論しましたが、千葉地裁 楡井裁判長は、集団強姦罪成立を認めた上で、「欲望のまま犯行に及び、多大な精神的苦痛を与えた」と述べました


判決によると、吉元将也被告(23)は山田兼輔被告(23)と共謀、2016年9月20日深夜から翌21日未明にかけ、千葉市中央区の飲食店で、酔って抵抗できない 20代女性に性的暴行を加えました

事件では別の元医学部 5年生が準強姦罪で、千葉大付属病院の元研修医が準強制わいせつ罪で、執行猶予付き有罪判決が確定しています

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関連記事を下記に紹介します



2017年6月14日

<千葉大集団強姦>吉元被告が控訴 千葉日報 2017年6月14日 10:20


 千葉市中央区の飲食店で昨年9月、20代女性に乱暴したなどとして千葉大医学部生の男ら4人が逮捕された事件で、集団強姦(ごうかん)罪に問われ、一審千葉地裁で5月29日に懲役4年の実刑判決を言い渡された同学部5年、吉元将也被告(23)=同区=が13日、一審判決を不服として、東京高裁に控訴したことが分かった。控訴は7日付。
 一連の事件で千葉地裁は3月30日、元同大医学部5年の男(24)=放学処分=に準強姦罪で懲役3年、執行猶予5年、千葉大医学部付属病院の元研修医の男(31)=懲戒解雇=に準強制わいせつ罪で懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しているほか、4月17日、集団強姦罪に問われた元同学部5年、山田兼輔被告(23)=控訴中、放学処分=に対し懲役3年の実刑判決を下している。
 吉元被告は今年1月の初公判で「(女性と)同意があった」などと無罪を主張したが、2月の第2回公判では「同意はなかったと変更したい」と主張を撤回。弁護側は集団強姦罪を否認し、単独の準強姦罪の成立を主張した上で執行猶予付き判決を求めていた。


2017年5月29日

千葉大医学部生に懲役4年=女性集団暴行事件―千葉地裁 時事通信 2017年5月29日 19:14


 千葉大医学部の男子学生らが集団で女性に性的暴行を加えたとされる事件で、集団強姦(ごうかん)罪に問われた同大医学部5年、吉元将也被告(23)の判決が29日、千葉地裁であった。楡井英夫裁判長は、集団準強姦罪を適用し、懲役4年(求刑懲役6年)の実刑を言い渡した。
 弁護側は準強姦罪にとどまるとして争ったが、判決は、酒に酔った状態の被害女性を乱暴後、他の被告をあおり、制止しなかったことなどを指摘。集団準強姦罪が成立するとした。
 量刑理由で、楡井裁判長は「被害者は多大な精神的苦痛を被った」と非難。最初に被害者を乱暴したことなどを挙げ、同事件で起訴された関係者の中で、刑事責任が最も重いとした。
 判決によると、吉元被告は山田兼輔被告(23)=一審で懲役3年、控訴=と共謀。昨年9月、千葉市内の飲食店の女子トイレで、泥酔した女性に性的暴行を加えた。


2017年5月29日

<千葉大集団強姦>吉元被告に実刑判決 地裁「欲望の赴くまま犯行に及び悪質」 千葉日報 2017年5月29日 13:13


 千葉市中央区の飲食店で昨年9月、20代女性に乱暴したなどとして千葉大医学部生の男3人らが逮捕された事件で、集団強姦(ごうかん)罪に問われた同学部5年、吉元将也被告(23)=千葉市中央区=の判決公判が29日、千葉地裁で開かれ、楡井英夫裁判長は「欲望の赴くまま犯行に及び悪質」などとして懲役4年(求刑・同6年)の実刑判決を言い渡した。
 一連の事件で千葉地裁は3月30日、同大医学部5年生の元学生(24)=放学処分=に準強姦罪で懲役3年、執行猶予5年、千葉大医学部付属病院の元研修医(31)=懲戒解雇=に準強制わいせつ罪で懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡し、いずれも確定。4月17日、集団強姦罪に問われた元同学部5年、山田兼輔被告(23)=控訴中、放学処分=に対し懲役3年の実刑判決を下している。
 吉元被告は今年1月の初公判で「(女性と)同意があった」などと無罪を主張したが、2月の第2回公判では「同意はなかったと変更したい」と主張を撤回。弁護側は集団強姦罪を否認し、単独の準強姦罪の成立を主張した上で執行猶予付き判決を求めていた。


2017年5月29日

千葉大医学部生に懲役4年の実刑判決 集団強姦事件 朝日新聞 2017年5月29日 11:54


 千葉大学医学部の男子学生3人が酒に酔った女性に性的暴行を加えたとされる事件で、このうち集団強姦(ごうかん)の罪に問われた吉元将也被告(23)に対し、千葉地裁(楡井英夫裁判長)は29日、懲役4年(求刑懲役6年)の実刑判決を言い渡した。
 判決によると、吉元被告は昨年9月20日夜〜21日未明、山田兼輔被告(23)=集団強姦罪で一審で懲役3年の実刑判決、控訴=と共謀し、千葉市内の飲食店で、酒に酔って抵抗できない状態の20代の女性に性的暴行を加えた。
 事件では、別の男子学生(24)が同じ女性への準強姦の罪で懲役3年執行猶予5年の有罪判決を受けたほか、学生の指導担当だった男性医師(31)も同じ女性への準強制わいせつの罪で懲役2年執行猶予3年の有罪判決を受け、それぞれ確定している。


2017年5月29日

【千葉大生集団乱暴】千葉大医学部生らの女性乱暴事件 医学部生の男に懲役4年の判決 産経新聞 2017年5月29日 11:49


 千葉大医学部生らによる女性への集団乱暴事件で、集団強姦罪に問われた医学部5年、吉元将也被告(23)の判決公判が29日、千葉地裁で開かれ、楡井英夫裁判長は懲役4年(求刑懲役6年)の実刑判決を言い渡した。今回は起訴された4人のうち最後の1審判決。
 起訴状などによると、吉元被告は、元医学部5年の山田兼輔被告(23)=退学処分=と共謀して昨年9月20日深夜から翌21日未明にかけて、千葉市の飲食店で酒に酔った女性に対して相次いで乱暴した。
 事件をめぐっては、元医学部生の男性(24)=退学処分=が準強姦罪で、千葉大病院の元研修医の男性(31)=懲戒解雇=が準強制わいせつ罪で、それぞれ執行猶予付きの有罪判決が確定。集団強姦罪で懲役3年の実刑判決を受けた山田被告は判決を不服として控訴している。


2017年5月29日

<集団強姦>千葉大医学部23歳被告に懲役4年 毎日新聞 2017年5月29日 11:41


 千葉大医学部生らが飲み会で酔った女性に性的暴行をしたとされる事件で、集団強姦(ごうかん)罪に問われた医学部5年、吉元将也被告(23)に対し、千葉地裁は29日、懲役4年(求刑・懲役6年)の判決を言い渡した。楡井英夫裁判長は「他の学生をあおり、制止もしなかった」と非難した。
 公判で検察側は、吉元被告が元医学部5年の山田兼輔被告(23)=同罪で懲役3年の実刑判決、控訴中=にも性的暴行を仕向けたと主張。弁護側は共謀を否定し「準強姦罪にとどまる」と反論したが、楡井裁判長は集団強姦罪成立を認めた上で「欲望のまま犯行に及び、多大な精神的苦痛を与えた」と述べた。
 判決によると、吉元被告は山田被告と共謀し、昨年9月20日深夜から翌21日未明に千葉市中央区の飲食店で、酔って抵抗できない20代女性に性的暴行をした。
 事件では別の元医学部5年生が準強姦罪で、千葉大付属病院の元研修医が準強制わいせつ罪で、執行猶予付き有罪判決が確定している。


2017年5月16日

<千葉大集団強姦>控訴中の学生、放学処分に 実刑判決受け 千葉日報 05月16日 11:20


 飲み会で酩酊(めいてい)状態になった女性が、千葉大医学部の学生らにわいせつな行為をされた集団強姦(ごうかん)事件で、千葉大学は15日、女性に集団で乱暴したとして集団強姦罪で実刑判決を受け控訴中の同学部5年、山田兼輔被告(23)=千葉市中央区=を退学処分に当たる「放学」の懲戒処分としたと発表した。学内の懲戒委員会を経て決めた。処分は10日付。一連の事件で同大は準強姦罪で懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を受けた同学部5年、増田峰登元被告(24)=同=を先月、放学処分としている。
 徳久剛史学長は15日付で「学生への倫理教育を徹底するとともに、二度とこのような事案が起こらないよう、教職員一丸となって全力を尽くして取り組んでまいります」とのコメントを出した。
 一連の事件で千葉地裁は3月30日、増田元被告のほか千葉大医学部付属病院の元研修医、藤坂悠司元被告(30)=懲戒解雇=に準強制わいせつ罪で懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しているほか、4月17日、集団強姦罪に問われた山田被告に懲役3年の実刑判決を下している。同罪に問われた同学部5年の吉元将也被告(23)=千葉市中央区=が公判中。


2017年3月30日

<千葉大生集団乱暴>2被告とも猶予刑 医学部生と元研修医公判で地裁 千葉日報 2017/3/30 15:12


 飲み会で酩酊(めいてい)状態になった女性が、千葉大医学部の学生らにわいせつな行為をされた集団強姦(ごうかん)事件で、準強姦の罪に問われた同大医学部5年、増田峰登被告(23)=千葉市中央区=と、準強制わいせつの罪に問われた千葉大病院の元研修医、藤坂悠司被告(30)=懲戒解雇=の2被告の判決公判が30日、それぞれ千葉地裁で開かれた。吉村典晃裁判長は増田被告に懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役4年)、高橋正幸裁判官は藤坂被告に懲役2年、執行猶予3年(求刑・懲役2年)の判決を言い渡した。
 一連の事件では他に、集団強姦罪でいずれも同学部5年の吉元将也(23)=同=と山田兼輔(23)=同=両被告が公判中。
 判決で吉村裁判長は増田被告について「女性が拒絶する発言を繰り返したにもかかわらず犯行に及んだ」とした上で、女性が事件後、急性外傷性ストレス障害と診断されたことについて、増田被告の犯行前に女性が飲み会で被害に遭っていたことを指摘し「増田被告の行為のみによって生じたとは言えない」と判断した。


2017年3月30日

【千葉大生集団乱暴】千葉大元研修医も有罪判決 産経新聞 2017年3月30日 14:19


 千葉大医学部生らが女性に集団で乱暴した事件で、学生とともに女性にわいせつな行為をしたとして準強制わいせつ罪に問われた同大病院の元研修医、藤坂悠司被告(30)=千葉市中央区、懲戒解雇=の判決公判が30日、千葉地裁で開かれ、高橋正幸裁判官は懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)を言い渡した。
 起訴状によると、藤坂被告は昨年9月20日夜、医学部5年の吉元将也(23)、山田兼輔(23)両被告=ともに千葉市中央区、集団強姦罪で公判中=と共謀。千葉市の飲食店内で、千葉県内に住む20代の女性が飲酒で酩酊(めいてい)し抵抗できない状態だったことにつけ込み、女性の体を無理やり触るなどわいせつな行為をしたとしている。
 事件をめぐっては、医学部5年の増田峰登被告(23)=千葉市中央区=に対する判決公判も30日午前、千葉地裁(吉村典晃裁判長)で開かれ、懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役4年)を言い渡した。


2017年3月30日

千葉大医学部生に有罪=女性集団暴行事件―千葉地裁 時事通信 2017年3月30日 12:16


 千葉大医学部の男子学生らが集団で女性に性的暴行を加えたとされる事件で、準強姦(ごうかん)罪に問われた同大医学部5年の増田峰登被告(23)の判決が30日、千葉地裁であり、吉村典晃裁判長は懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役4年)を言い渡した。同被告は起訴内容を認めていた。
 吉村裁判長は「被害者が拒絶したにもかかわらず姦淫に及んでおり、犯行態様は芳しくない」と指摘した。一方で、「被害者を泥酔状態にしたことに積極的に関与したとは認められず、犯行は衝動的で計画性はない」と述べ、執行猶予が相当と判断した。
 判決などによると、増田被告は昨年9月21日未明、千葉市の自宅で、泥酔した20代女性に性的暴行をした。
 事件では他に、医学部5年の吉元将也(23)、山田兼輔(23)両被告が集団強姦罪に問われ、同地裁で公判中。準強制わいせつ罪に問われた同大付属病院の元研修医藤坂悠司被告(30)=懲戒解雇=の判決は30日午後、言い渡される。


2017年3月30日

千葉大集団強姦、医学部生に猶予付き判決 朝日新聞 2017年3月30日 11:55


 千葉大学医学部5年の男子学生3人が酒に酔った女性に性的暴行を加えたとされる事件で、このうち準強姦(ごうかん)罪に問われた増田峰登被告(23)に対し、千葉地裁は30日、懲役3年執行猶予5年(求刑懲役4年)の判決を言い渡した。
 判決によると、増田被告は昨年9月21日未明、千葉市内の自宅で、酒に酔って抵抗できない状態の20代女性に性的暴行を加えた。
 事件では、他に吉元将也(23)、山田兼輔(23)両被告が、千葉市内の飲食店で同じ女性に性的暴行を加えたとして集団強姦罪で公判中。医師の藤坂悠司被告(30)も店内でこの女性の体を触ったとして準強制わいせつ罪に問われている。


2017年3月30日

【千葉大生集団乱暴】増田峰登被告に懲役3年執行猶予5年 千葉地裁判決 産経新聞 2017年3月30日 11:34


 千葉大医学部生らが女性に集団で乱暴した事件で、準強姦罪に問われた医学部5年の増田峰登被告(23)=千葉市中央区=に対する判決公判が30日、千葉地裁で開かれ、吉村典晃裁判長は懲役3年執行猶予5年(求刑懲役4年)を言い渡した。
 事件をめぐっては、医学部5年の吉元将也(23)、山田兼輔(23)の両被告=いずれも同=が集団強姦罪で、千葉大病院の元研修医、藤坂悠司被告(30)=同=が準強制わいせつ罪で公判中。
 起訴状などによると、増田被告は昨年9月21日未明、飲酒で酩酊(めいてい)し抵抗できない状態となった20代の女性を自宅に連れていって乱暴を加えたとしている。


2017年3月30日

<準強姦>医学部生有罪 千葉大集団暴行「犯行は衝動的」 毎日新聞 2017年3月30日 11:27


 千葉大医学部生らが酒に酔った女性に性的暴行をしたとされる事件で、準強姦(ごうかん)罪に問われた医学部5年、増田峰登被告(23)に対し、千葉地裁は30日、懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役4年)の判決を言い渡した。吉村典晃裁判長は「女性が繰り返し拒絶したにもかかわらず暴行に及んだ。女性の精神的苦痛は大きい」と述べた。
 一方で吉村裁判長は「女性に酒を飲ませて抵抗できない状況にしたのは他の被告で、その経緯に積極的に関与したわけではない」と指摘。その上で「犯行は衝動的で計画性はなかった」と執行猶予を付けた理由を述べた。
 判決によると、増田被告は昨年9月21日未明、千葉市中央区の自宅マンションで、飲み会で酒に酔った20代女性に性的暴行をした。
 事件では医学部5年の吉元将也(23)と山田兼輔(23)の両被告が集団強姦罪で、千葉大付属病院の元研修医、藤坂悠司被告(30)が準強制わいせつ罪で公判中。増田被告の判決は4人の中で初めて。


2017年3月29日

<千葉大集団強姦>山田被告に5年求刑 地検「罪は明らか」 千葉日報 03月29日 12:00


 女性に乱暴したなどとして千葉大医学部生の男3人らが逮捕された事件で、飲み会で被害女性に乱暴したとして集団強姦(ごうかん)罪に問われた、同学部5年、山田兼輔被告(23)=千葉市中央区=の論告求刑公判が28日、千葉地裁(吉村典晃裁判長)で開かれた。検察側は「同一の場所、同一の被害者に対し短時間の間に行われ、集団強姦罪は明らか」などとして懲役5年を求刑、弁護側は「犯行は共同で行ったとはいえ単独に近い」などとして減軽の上執行猶予付き判決を求め結審した。判決は4月17日。
 飲食店の女子トイレで、同5年、吉元将也被告(23)=同、同罪で公判中=が先に被害女性に乱暴し、その後山田被告が乱暴したとされる。これまでの公判で山田被告は、自身の行為について認めた上で、先に犯行に及んだ吉元被告の分まで責任は負わないと主張している。
 論告で検察側は、吉元被告による乱暴後、女子トイレ内で吉元被告から乱暴したことを告げられて乱暴に及んだ一連の行為について「一罪の集団強姦罪であることは明らか。吉元被告と同様に乱暴しており、山田被告も吉元被告とともに共同して実行した」と指摘。


2017年3月24日

<千葉大集団乱暴>元研修医に懲役2年求刑 地検「制止する立場も犯行」 千葉日報 03月24日 11:41


 飲み会で酩酊(めいてい)状態になった女性が、千葉大医学部の学生らにわいせつな行為をされた集団強姦(ごうかん)事件で、準強制わいせつの罪に問われた千葉大病院の元研修医、藤坂悠司被告(30)=懲戒解雇=の第2回公判が23日、千葉地裁(高橋正幸裁判官)で開かれた。検察側は「指導的立場にありながら制止もせず犯行に及んだ」などとして懲役2年を求刑、弁護側は「気の弱さから制止できなかった」などと適正な判決を求め結審した。判決は30日。
 一連の事件では、集団強姦罪でいずれも同学部5年の吉元将也(23)と山田兼輔(23)両被告、準強姦の罪で増田峰登被告(23)が公判中。
 被告人質問で藤坂被告は、弁護側からなぜ吉元、山田両被告を制止しなかったかと問われ「最初は介抱しようと思ったが、山田(被告)が被害者の服を脱がしだして時間的余裕がなかった」とした上で「彼ら(吉元、山田両被告)の行為を見たりあおられたりして興味が出てきた」と、自らもわいせつな行為に参加した理由を述べた。
 今後、医師免許の取り消しが見込まれることについては「どのような処分も受ける。多くの人を救うために医師になった。取り消しになったら5年後に再受験して、もう一度医師に戻りたい」と述べた。


2017年3月23日

<千葉大医学部事件>30歳の元研修医に懲役2年求刑 毎日新聞 03月23日 18:58


 千葉大医学部の集団強姦(ごうかん)事件で、酔った女性の体を触ったとして準強制わいせつ罪に問われた千葉大付属病院の元研修医、藤坂悠司被告(30)の第2回公判が23日、千葉地裁(高橋正幸裁判官)であった。検察側は「あまりに安易に犯行に及んだ」として懲役2年を求刑、弁護側は情状酌量を求めて結審した。判決は30日。
 検察側は、医学部5年の吉元将也(23)、山田兼輔(23)両被告=集団強姦(ごうかん)罪で公判中=に犯行をあおられたとし「両被告を指導する立場にあり、2人の行為を知りながらも制止や叱責をせず、その場の雰囲気を壊さないように、と考えた」と非難した。
 弁護側は「当時は深酔いしており判断能力が低下していた。病院を解雇されるなど社会的制裁もすでに受けた」などと訴えた。
 論告に先立って行われた被告人質問で弁護側から「医師免許が取り消される可能性が高いが、どう生きていくか」と問われると、藤坂被告は「免許を再申請し、また医師に戻りたい。看護師資格もとりたい」などと語った。


2017年3月23日

千葉大集団強姦、医師に懲役2年求刑 準強制わいせつ 朝日新聞 03月23日 12:14


 千葉大学医学部の男子学生3人が酒に酔った女性に性的暴行を加えたとされる事件で、このうち学生2人と共謀して女性の体に触るなどしたとして、準強制わいせつの罪に問われた医師の藤坂悠司被告(30)の公判が23日、千葉地裁で結審した。検察側は「指導的立場であるにもかかわらず、他の被告の強姦(ごうかん)行為などをとがめることなく犯行に及んだ」として懲役2年を求刑した。
 弁護側は最終弁論で「被告本人も酩酊(めいてい)状態で判断能力を欠いていた」などと情状酌量を求めた。判決は30日に言い渡される。
 藤坂被告は昨年9月、千葉市内の飲食店で、医学部5年の吉元将也(23)、山田兼輔(23)の両被告=集団強姦罪で公判中=と共謀し、酒に酔って抵抗できない状態の20代女性の体に触ったなどとして起訴され、公判で起訴内容を認めていた。当時は同大医学部付属病院の研修医で、今月14日に懲戒解雇された。


2017年3月18日

<千葉大集団強姦>増田被告に懲役4年求刑 千葉地検「卑劣で残虐な犯行」 千葉日報 03月18日 08:00


 飲み会で酩酊(めいてい)状態になった女性が、千葉大医学部の学生らにわいせつな行為をされた集団強姦(ごうかん)事件で、準強姦の罪に問われた同大医学部5年、増田峰登被告(23)の第3回公判が17日、千葉地裁(吉村典晃裁判長)で開かれた。検察側は「卑劣で残虐な犯行」などとして懲役4年を求刑、弁護側は「生涯一度の過ち」などとして執行猶予付き判決を求め結審した。判決は30日。
 一連の事件では、集団強姦罪で同学部5年、吉元将也(23)と山田兼輔(23)両被告が、準強制わいせつ罪で千葉大病院の元研修医、藤坂悠司被告(30)=懲戒解雇=がいずれも公判中で、結審したのは増田被告の公判が初めて。増田被告は起訴内容を認めている。
 論告で検察側は「飲酒により酩酊状態の被害者が何ら抵抗できないことを認識しながら、吉元、山田両被告とともに自宅に被害者を連れ込んだ、卑劣な上残虐な犯行」と指摘。「強姦は『魂の殺人』とも言われ、被害者の精神に多大な影響を及ぼす。被害者は急性外傷後ストレス障害となり日常の生活にも影響が及んでいる。被害者は罪に見合った刑罰を受けて償ってほしいと願っており、増田被告に対する処罰感情は当然」と述べた。さらに「大学生らによる類型犯罪が後を絶たない」として、厳罰を科す必要性を強調した。


2017年3月17日

千葉大集団強姦、医学部生1人に懲役4年求刑 千葉地裁 朝日新聞 03月17日 15:21


 千葉大学医学部5年の男子学生3人が酒に酔った女性に性的暴行を加えたとされる事件で、準強姦(ごうかん)罪に問われた増田峰登被告(23)の公判が17日、千葉地裁で結審した。検察側は「被害者の人格を無視し、自らの欲望を満たそうとした極めて卑劣な犯行」として懲役4年を求刑した。
 弁護側は「突発的な犯行で、被告自身も飲酒して冷静な判断ができなかった」と述べ、執行猶予付きの判決を求めた。判決は30日に言い渡される。
 増田被告は昨年9月21日未明、千葉市内の自宅で酒に酔って抵抗できない状態の20代女性に性的暴行を加えたとして起訴され、公判で起訴内容を認めていた。
 事件では、吉元将也(23)、山田兼輔(23)の両被告が同じ女性に千葉市内の飲食店で性的暴行を加えたとして集団強姦罪で公判中。学生を指導する立場だった医師の藤坂悠司被告(30)も店内で女性の体を触ったとして準強制わいせつ罪で公判が続いている。


2016年12月23日

準強制わいせつ研修医起訴 千葉大女性乱暴で千葉地検 千葉日報 12月23日 12:38


 女性に乱暴したなどとして千葉大医学部生の男3人が逮捕された事件で、千葉地検は22日、飲み会で被害女性にわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつ罪で研修医の藤坂悠司容疑者(30)を起訴した。地検は認否を明らかにしていない。
 起訴状などによると、いずれも千葉大医学部5年の吉元将也(23)=集団強姦(ごうかん)罪で起訴済=と山田兼輔(23)=同=両被告と共謀し9月20日、20代女性が酒を飲み酩酊(めいてい)状態だったことに乗じ、わいせつな行為をしたなどとしている。
 地検は22日、吉元、山田両被告の準強制わいせつ容疑について起訴猶予処分とした。地検は、両被告が集団強姦罪で起訴されていることを前提に「実行犯である藤坂被告の行為まで訴追範囲に含めるまでもないと判断した」と説明している。地検は捜査を継続する。


2016年12月22日

千葉大集団強姦事件、指導医も起訴 準強制わいせつ罪 朝日新聞 12月22日 20:50


 千葉大学医学部の男子学生3人が集団強姦(ごうかん)罪などで起訴された事件で、千葉地検は22日、学生を指導する立場だった医師の藤坂悠司容疑者(30)を準強制わいせつ罪で起訴し、発表した。地検は認否を明らかにしていない。
 発表などによると、藤坂容疑者は9月20日、同大医学部5年の吉元将也(23)、山田兼輔(23)両被告=いずれも集団強姦罪で起訴=と共謀し、千葉市内の飲食店で、酒に酔って抵抗できない状態の20代の女性の体を触るなどわいせつな行為をしたとされる。吉元、山田両被告も準強制わいせつ容疑で書類送検されたが、地検は2人については不起訴処分(起訴猶予)とした。
 事件では、同大医学部5年生の増田峰登被告(23)も準強姦罪で起訴された。


2016年12月22日

千葉大研修医も起訴=集団暴行事件―千葉地検 時事通信 12月22日 19:23


 千葉大医学部生3人と研修医が女性に集団で性的暴行を加えたとして逮捕された事件で、千葉地検は22日、準強制わいせつ罪で同大医学部付属病院研修医の藤坂悠司容疑者(30)を起訴した。地検は認否を明らかにしていない。
 起訴状などによると、藤坂容疑者は同大医学部学生の吉元将也(23)、山田兼輔(23)両被告=いずれも集団強姦(ごうかん)罪で起訴=と共謀し、9月20日午後、千葉市内の飲食店で、泥酔した20代女性にわいせつな行為をしたとされる。
 事件では、医学部学生の増田峰登被告(23)が準強姦罪で起訴されている。


2016年12月13日

集団強姦罪で2人起訴 地検、1人は準強姦罪 千葉大医学部生 千葉日報 12月13日 10:16


 飲み会で女性に乱暴したなどとして千葉大医学部生の男3人が逮捕された事件で、千葉地検は12日、集団強姦(ごうかん)罪でいずれも千葉大医学部5年の吉元将也(23)と山田兼輔(23)両容疑者を、準強姦罪で増田峰登容疑者(23)をそれぞれ起訴した。3人はいずれも集団強姦致傷容疑で逮捕されていたが、地検は「起訴に値する傷害と評価できなかった」としている。地検は認否を明らかにしていない。 起訴状などによると、吉元、山田両被告は20代女性が酒を飲み酩酊(めいてい)状態だったことに乗じ、共同で乱暴しようと考え、9月20日午後10時ごろから翌21日午前0時半ごろまでの間、千葉市内の飲食店内で吉元被告が女性を乱暴し、引き続き山田被告が乱暴した。増田被告は同日午前0時40分ごろから同5時ごろまでの間、自宅マンションで、酩酊状態だった女性に乱暴したなどとしている。 同事件では、準強制わいせつ容疑で3人の指導役だった研修医の藤坂悠司容疑者(30)が逮捕・送検されているほか、吉元、山田両被告は同容疑でも追送検されており、地検は捜査を継続する。増田被告については、それぞれの犯行日時・場所が離れていることなどから吉元、山田両被告との共謀が認められず、単独での準強姦罪を適用したとみられる。


2016年12月12日

千葉大集団強姦 学生3人を起訴 毎日新聞 2016年12月12日 17:06


 千葉大医学部の学生3人が集団で女性に性的暴行をしたとして逮捕された事件で、千葉地検は12日、いずれも千葉市中央区、医学部5年、吉元将也(23)と山田兼輔(23)両容疑者を集団強姦罪で、増田峰登容疑者(23)を準強姦罪で千葉地裁に起訴した。


2016年12月9日

医学部生2人を追送検 女性を無理やり触った疑い 千葉大集団強姦 千葉日報 12月09日 10:47


 女性に乱暴したなどとして千葉大医学部生の男3人が逮捕された事件で、千葉県警は8日までに、飲み会中に被害女性をさらに無理やり触るなどしたとして、準強制わいせつ容疑で千葉大医学部5年の吉元将也容疑者(23)と山田兼輔容疑者(23)=いずれも集団強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕=を追送検した。7日付。県警は2人と共謀した容疑で研修医(30)を逮捕している。 また、吉元、山田両容疑者と医学部5年の増田峰登容疑者(23)=同容疑で逮捕=が飲み会後に被害女性を増田容疑者のマンションに連れて行った際、被害女性が部屋で嘔吐(おうと)し救急車を呼ぶよう頼んだが、増田容疑者が拒否したことも捜査関係者への取材で分かった。増田容疑者は調べに「学校にばれてしまうと思った」と供述しているという。3人はマンションでも被害女性を乱暴したとされる。 追送検容疑は9月20日夜〜21日未明、千葉市の飲食店であった飲み会で、3人の指導役だった千葉大病院の研修医、藤坂悠司容疑者=準強制わいせつ容疑で逮捕=と共謀、20代女性の体を無理やり触るなどした疑い。


2016年12月8日

「学生に誘われ触った」 千葉大集団強姦で医師送検 千葉日報 12月08日 10:31


 千葉大医学部生の男3人が女性に乱暴したとして集団強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕された事件で、準強制わいせつ容疑で逮捕された千葉大病院の研修医、藤坂悠司容疑者(30)が「逮捕された学生に誘われるような形で、自分も女性の体を触った」と供述していることが7日、捜査関係者への取材で分かった。千葉県警は同日、藤坂容疑者を送検した。 捜査関係者によると、学生らも「先生に話を持ち掛けた」と供述。藤坂容疑者は女性への一連のわいせつ行為を主導してはいないが、飲食店で3人を止めることもせず便乗する形で犯行に及んだとみられる。 飲み会には別の医師や学生ら計十数人が参加しており、県警が当時の状況を聞いている。 藤坂容疑者は、集団強姦致傷容疑で逮捕されたいずれも千葉大医学部5年の吉元将也(23)、山田兼輔(23)、増田峰登(23)の3容疑者が千葉大病院で受けた実習の指導役で、現場となった千葉市内の飲食店であった飲み会も企画していた。 飲み会は9月20日の夜から翌21日未明にかけ約5時間続いた。吉元容疑者らが酒に酔った女性の介抱を装ってトイレで乱暴した後、藤坂容疑者が無理やり女性を触るなどしたとみられる。


2016年12月7日

<千葉大強姦>研修医「周囲の学生に流された」 毎日新聞 2016年12月7日 11:44


 千葉大医学部の学生による集団強姦(ごうかん)致傷事件で、酔って抵抗できない女性の体を触ったなどとして準強制わいせつ容疑で逮捕された付属病院の研修医、藤坂悠司容疑者(30)が「周囲の学生に流された」と供述していることが、捜査関係者への取材で分かった。千葉県警は7日、藤坂容疑者を千葉地検に送検した。
 藤坂容疑者は9月20日夜、千葉市内の飲食店で十数人が参加して開かれた飲み会に、集団強姦致傷容疑で逮捕された医学部5年の吉元将也(23)、山田兼輔(23)、増田峰登(23)の3容疑者とともに出席した。捜査関係者によると、藤坂容疑者は学生らに誘われて女性の体を触るなどした疑いが強いという。
 千葉大によると、藤坂容疑者は金沢医科大を卒業後、千葉県船橋市立医療センターでの研修を経て、4月から付属病院に研修医として非常勤で週4日勤務。逮捕された学生らを8〜9月にあった実習で指導していた。


2016年12月7日

千葉大生ら女性暴行「人としてあってはならない」 理事ら謝罪 東京新聞 12月07日 08:10


 千葉市内の飲食店で女性に乱暴したとして、千葉大医学部五年の男子学生三人が集団強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕された事件は、三人の指導をサポートする立場だった研修医が、逮捕される事態に発展した。六日に記者会見した千葉大の中谷晴昭筆頭理事は「人として、医師として、医師を志すものとして、あってはならないこと。深くおわび申し上げます」と謝罪。今後、数カ月かけて内部調査を行い、医師と学生三人の処分を決めると明らかにした。
 午後二時から同大西千葉キャンパスで行われた記者会見。冒頭で中谷筆頭理事は、被害者の女性に対して「被害に遭われた方を深く傷つけたことを心よりおわび申し上げます」と謝罪した。女性に関する質問には、「被害者保護の観点で、何もお答えすることができない」と述べた。
 千葉大によると、研修医の藤坂悠司容疑者(30)=準強制わいせつ容疑で逮捕=は今年四月から、同大付属病院の食道・胃腸外科の非常勤職員となり、研修医として勤務。集団強姦致傷容疑で逮捕された学生三人の指導をサポートしていた。中谷筆頭理事は、藤坂容疑者の勤務態度などを聞かれると「問題はなかったと聞いている」と話した。


2016年12月7日

飲み会に別の医師も 集団強姦 朝日新聞 2016年12月7日 01:31


 千葉大学医学部の男子学生3人が集団強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕された事件で、現場となった千葉市内の飲食店での飲み会に、女性の体を触るなどしたとして逮捕された医師とは別の男性医師もいたことが、関係者への取材でわかった。県警はこの男性医師も事件に関わった疑いがあるとみて、詳しい経緯を調べている。
 5日に準強制わいせつ容疑で逮捕されたのは、同大医学部付属病院の研修医の藤坂悠司容疑者(30)。集団強姦致傷容疑で逮捕されたのは、いずれも同大医学部5年の吉元将也(23)、山田兼輔(23)、増田峰登(23)の3容疑者。
 6日の同大の記者会見によると、藤坂容疑者は千葉県船橋市の病院で2年間研修医をした後、今年4月から千葉大医学部付属病院の研修医になった。学生3人は8月から数週間、食道・胃腸外科の実習を受け、その指導をする教員のサポート役が藤坂容疑者だった。事件があった9月20日の飲み会は、実習の打ち上げだったとみられるという。


2016年12月6日

逮捕の千葉大学学生「酒に酔った勢いに任せてしまった」 NHK 12月06日 17:52


 千葉大学医学部の学生3人が、飲み会に参加した女性に乱暴したとして逮捕された事件で、調べに対し3人は「酒に酔った勢いに任せてしまった」などと供述していることが、捜査関係者への取材でわかりました。警察は5日夜に逮捕した医師も含めた4人が、女性を介抱するふりをして事件を起こしたと見て調べています。


2016年12月6日

逮捕の医師が飲み会企画 集団強姦容疑、千葉大がおわび 朝日新聞 2016年12月6日 14:49


 千葉大学医学部の男子学生3人が集団強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕された事件で、現場となった千葉市内の飲食店での飲み会は、店内で被害女性の体を触るなどしたとして逮捕された医師が企画していたことが、関係者への取材でわかった。医師は学生を指導する同大医学部付属病院の研修医で、千葉県警は店内などでの詳しい経緯を調べている。
 この医師は藤坂悠司容疑者(30)=準強制わいせつ容疑で5日に逮捕。また、集団強姦致傷容疑で逮捕されたのは、いずれも同大医学部5年生の吉元将也(23)、山田兼輔(22)、増田峰登(23)の3容疑者。
 関係者によると、藤坂容疑者や学生らは仲間内で頻繁に飲み会を催しており、事件の日は藤坂容疑者が中心となって企画。学生3人のほか複数人が参加していたという。
 学生3人は、酔って抵抗できない状態の被害女性を介抱するふりをして周囲から見えないスペースに連れ込んだり、増田容疑者の自宅に連れて行ったりして性的暴行を加え、軽傷を負わせた疑いがある。藤坂容疑者も飲食店内で女性の体を無理やり触るなどした疑いがもたれている。


2016年12月5日

被害女性の体触った疑い、指導医を逮捕 千葉大集団強姦 朝日新聞 2016年12月5日22時04分


 女性に集団で性的暴行を加えたなどとして、千葉大学医学部(千葉市中央区)の男子学生3人が集団強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕された事件で、千葉県警は5日、酒に酔った被害女性の体を触るなどしたとして、医師の藤坂悠司容疑者(30)=同区院内1丁目=を準強制わいせつ容疑で逮捕し、発表した。藤坂容疑者は学生3人を指導する研修医で、事件当日、3人が女性と酒を飲んだ店にいたという。
 県警は、学生3人がいずれも同大医学部5年生の吉元将也(23)=同区亥鼻1丁目=、山田兼輔(22)=同区旭町=、増田峰登(23)=同区本町1丁目=の3容疑者であることも発表した。4人ともおおむね容疑を認めているという。県警は3人を11月21日に逮捕したが、名前や逮捕容疑については共犯者の有無などの捜査に支障が生じる恐れがあるなどとして報道機関に発表していなかった。
 発表によると、藤坂、吉元、山田の3容疑者は9月20日午後10時ごろ~21日午前0時半ごろ、千葉市内の飲食店で千葉県内の20代女性の体を触るなどのわいせつな行為をした疑いがある。また、学生3人は同月20日午後7時半ごろ~翌21日午前0時半ごろ、同店で女性に性的暴行を加え、さらに増田容疑者の自宅で同日午前5時ごろまでの間、女性に性的暴行を加えて軽傷を負わせた疑いがある。


2016年12月5日

<準強制わいせつ>千葉大医師、新たに逮捕 学生実名も公表 毎日新聞 2016年12月5日 21:31


 千葉大の医学部生3人が集団強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕された事件で、千葉県警は5日、酔った女性の体を触るなどしたとして、同大医師、藤坂悠司容疑者(30)=千葉市中央区院内1=を準強制わいせつ容疑で新たに逮捕した。県警は藤坂容疑者の逮捕に合わせ、学生3人の実名や容疑内容も発表した。これまで共犯の捜査への影響や被害者のプライバシー保護を理由に事件について発表せず、批判の声が上がっていた。
 県警捜査1課によると、集団強姦致傷容疑で逮捕されていたのは、いずれも医学部5年の吉元将也(23)=同区亥鼻1▽山田兼輔(22)=同区旭町▽増田峰登(23)=同区本町1−−の3容疑者。
 3人の逮捕容疑は9月20日午後7時半ごろから21日午前0時半までの間、千葉市内の飲食店内で県内の20代女性に性的暴行。その後、増田容疑者宅に女性を連れていって強姦し、5日間のけがをさせたとしている。
 一方、藤坂容疑者の逮捕容疑は、吉元、山田両容疑者と共謀して9月20日午後10時ごろから約2時間半の間、女性の体に触るなどのわいせつ行為をしたとしている。


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