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周辺諸国 その他関連ニュース


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自衛隊を取り巻く周辺諸国の軍事を中心とした関連ニュースについて、紹介しています


2014年10月29日 台湾初の「ステルス高速砲艦」が性能試験・・・「空母キラー」として開発との見方も サーチナ 2014年10月29日(水)10:55

 台湾海軍初の「ステルス高速砲艦」となる「沱江」が27日、初めての性能試験を始めた。年内に性能を確認し、海軍に引き渡される予定。台湾海軍は同艦に「秘匿性」、「高速性」、「大火力」を求めたとされる。台湾海軍は同シリーズの艦を8-12隻建造・配備する考えだ。台湾では「沱江」の開発は、中国に対する「空母キラー」とすることが念頭との見方が出た。一方で、米軍事情報メディアは「沿岸防衛の強化」を目的とした。
 中央社によると、「沱江」は全長は60.4メートルで、幅は14メートル。最高速度は38ノット(約時速71キロメートル)。満載時排水量は502トン。航続距離は2000海里(3704キロメートル)。乗組員は41人。 <続きを読む>
2014年10月21日 台湾軍:ハープーン・ミサイルを潜水艦から発射・・・標的に命中、初の試みに成功 サーチナ 2014-10-21 10:31

 台湾軍は18日、潜水艦からのハープーン・ミサイル試射を実施。2発発射して、いずれも水上の標的に命中させた。台湾メディアの中央晩報は「わが国の潜水艦部隊は、水上の艦艇を遠距離から攻撃する能力を得た」と評した。  アップルデイリー(台湾)によると、米国国防省は2008年時点で、同国連邦議会に対して台湾に対して潜水艦から発射するタイプのハープーン・ミサイル36発(うち4発は訓練用)を売却すると報告。台湾に売却する同ミサイルの射程は120キロメートルで、台湾が保有する魚雷の射程を大きく上回るという(さらに遠距離までの攻撃が可能との説もある)。  <続きを読む>
2014年10月8日 台湾軍「座して待つわけにいかない」・・・潜水艦建造を表明、米国企業の協力に期待 サーチナ 2014-10-08 17:43

 台湾・聯合報によると中華民国海軍造船発展センターの邵維揚主任は6日、米国内で同国の軍需産業企業関係者と意見を交換した。台湾側が米国企業が参画した上での潜水艦建造の希望伝えると、米国企業の関係者も意欲を示した。  会議は6日、米バージニア州ウイリアムスバーグで行われた。会議の焦点は潜水艦による脅威だった。台湾国防部の邱国正副部長は会議終了後、潜水艦戦力の非対称性が台湾にとって重大な問題と説明。中国を名指しはしなかったが、潜水艦戦力の脅威を強調した。 <続きを読む>
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